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Norichika Horie
@NorichikaHorie
堀江宗正:宗教学、スピリチュアリティ研究、死生学、環境倫理、田中正造研究(初心者)。著書『死者の力』『ポップ・スピリチュアリティ』『スピリチュアリティのゆくえ』『歴史のなかの宗教心理学』 毎晩0時にスペースとZoom(下記リンク)で田中正造の文章を読解
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「バカな東大卒」が多いかどうかが問題になっている。これは、立場上あまり答えにくいけど、一理ある。まず英語だけとっても、「東大に何とか入れました」というくらいのレベルでは、英語の高級紙でも歯が立たなかった記憶がある(いつの間にか自分の話)。ちなみに共通一次はほぼ満点だった。さらに、専門の学術論文になると、その分野の用語を理解していないと、日本語でも理解できず、受験の現代文ができるんだから、大抵の難解な文章は読めるはずという思い込みは砕かれた。結局は、時間をかけて、その時点でできるレベルから、分かったふりせず、積み上げていくしかなかった。東大は意外とあまり勉強してこなかったのに入れちゃった人がいる。それが時間をかけてコツコツと積み上げてやっと海外の研究者と渡り合えるかどうかの入り口に立てる。東大に入れたというだけで満足している人が、油断しながら大学院入試を受けると、語学で落とされて、外部から目的意識を持って受験する人に負ける。
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出典: 「文系余剰」の初出は2025年4月22日の産業構造審議会「経済産業政策新機軸部会」第28回に提出された「第4次中間整理(案)参考資料集」で、この時は約30万人(80ページ) ところがのちの改訂版では文系約80万人余剰に変わる。2026年3月5日の「2040年の就業構造推計(改訂版)」(2ページ) さらにこうした推計の元になったのは深尾京司(RIETI理事長・一橋大名誉教授)の「2040年の産業構造」のモデル 問題は利害のない研究者によって検証されていないことだ。 あくまでシミュレーションでしかなく、このモデルを使っても推計の仕方やおそらく初期の変数によって文系大卒余剰人数は変動するということだ。 極めて重大な政策なのに、そのモデルやシミュレーションの過程は第三者の検証に開かれていない。 それが失敗したときの責任を誰がとるのかもわからない。
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嫌な予感しかない。「日本哲学=調和・対話・思いやり」は、本質主義的すぎる。グローバルサウス向けという説明が上から目線に見える。梅原猛から全く成長していない。思想・倫理・宗教文化を含めた対話自体は、もちろん重要だが、このように押しつけがましいやり方自体が、「調和・対話・思いやり」と矛盾している。 国際社会に日本の「理解者」増やせ…聖徳太子の「哲学」・アニメ作品に通底の「思想」など新興・途上国に発信 : 読売新聞
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ユングもびっくりなんだけど、日本人以外ではどうなんだろう。日本人特有なら、民族的な無意識になる。ちなみに自分は全く見たことがない。