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竹島ルイ/ポップカルチャー系ライター
@POPMASTER
映画/音楽/TV批評。Real Sound|クイック・ジャパン|キネマ旬報 |映画秘宝 |IGN Japan|NiEW|CINEMORE|文春オンラインほか。実績: MAIL:ruirui666@gmail.com
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「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」、さっき“いまの子どもたちは、こんなハードコアなダークファンタジーを摂取してるのか”と書いたけど、良く考えたら僕も小さい頃に「はだしのゲン」を観て大ショックを受けて、戦争の恐ろしさをトラウマレベルで体感した。 あまりの凄惨描写に、一部の図書館が閲覧制限したこともあったけど、子どものときに正しく傷つくのは大切だなと思う。 この“正しさ“が難しくて、どうしても排除する方向に向かいがちだけど
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『ヌーヴェルヴァーグ』公開に合わせて、「Nouvelle Vague Collection」CDが発売。こちらのデザインもしています。本作で使われた楽曲はもちろん、ゴダール、トリフォーなとのヌーヴェルヴァーグ初期の劇中スコア満載のコンピレーションアルバムです。映画の後の余韻に。
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Kelela「new avatar」聴いてる。 音が厚くて密度が高くて、すっごくフィジカルな重力を持ったサウンドスケープ。 サブベースがギャンギャンにブーストされてて、リバーブもききまくってるから、音と音の隙間がまんべんなく埋め尽くされている感じ。 個人的には音数の少ないサウンドが好きだけど、これはこれでカッコいい。 フェイバリットは一曲目の「idea 1」
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全編犬(インディ)視点で進行する異色ホラー「GOOD BOY/グッド・ボーイ」。 制限された視野が生む視覚インパクトが興味深し。怪異から飼い主を守る犬の姿は冒険家のよう。明らかにルーカスの愛犬から名付けられたインディジョーンズのオマージュだし、ある意味で新時代のインディシリーズなのでは
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「ヌーヴェルヴァーグ」ポスター、洗練されたデザインもさることながら、トリュフォーやロメールやリヴェットなどの人物ガイド付きという充実ぶりで、今年最高の映画アイテム(しかもタダ!)だと思う。 映画だけで完結させず、映画の外側にある歴史に観客を誘い出すための入門書にもなっていることは、めっちゃ尊い
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山田さん、野津さん、ダニエルさん、そのほか出演者・スタッフのみなさま、長い間お疲れ様でした。 「銀幕にポップコーン」という番組に少しでも関われたことは、僕にとって一生の宝物です。本当にありがとうございました。
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「銀幕にポップコーン」最終回の配信にお付き合いいただきありがとうございました。 みなさんの温かいコメントや感想に支えられ、ここまで続けることができました。この番組が、みなさんの映画ライフのささやかなお供になれていたなら幸いです。 また、どこかのスクリーンでお会いしましょう!
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新チャンネル、こちらになります! 登録よろしくお願いいたします! 「銀幕カルチャーセンター」
【映画批評】映画『マイケル』神話化の罠?傑作か?プロパガンダか?財団の思惑とは?【ゲスト:竹島ルイさん】 @YouTubeより #Michael# #マイケル・ジャクソン# #映画批評# #映画解説# #竹島ルイ# #映画マイケル# #ネタバレ考察# #michaelmovie# #映画好きな人と繋がりたい#
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Corneliusのニューシングル「Twisting & Glistening」、Dead Or Aliveの「You Spin Me Round (Like a Record)」みたいな、80年代ユーロッポップ感をビンビン感じてしまう
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「タービュランス/絶空16,000フィート」。 ヒッチコックの「救命艇」や「ロープ」のように、限定空間で人間の業をあぶり出す手法は密室サスペンスの王道だけど、舞台を熱気球にしたうえに浮気疑惑相手まで同乗させるというのは、飛び抜けて悪趣味設定なのでは。 高所の恐怖、酸素ゼロの恐怖、浮気疑惑の恐怖という、やりすぎなくらいのトリプル恐怖シチュエーションだし。 高度が高くなって酸素が薄くなると、本当に画面が薄白くなる演出にはビックリした
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リチャード・リンクレイター最新作「ヌーヴェルヴァーグ」。 ゴダールが「勝手にしやがれ」を撮る過程を描いた青春ワチャワチャ映画だけど、これマジでビフォア三部作みたく続編も撮るべきじゃないか。 第2作はカンヌ粉砕事件を中心に、若き日の情熱がイデオロギーによって変容していくまでを、第3作はトリュフォーとの決定的な決裂を迎えるまでを。 リンクレイターが得意とする「時間経過による人間の変化」というテーマって、ヌーヴェルヴァーグの作家たちの軌跡にジャストフィットすると思うんだけど
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9/18公開「八つ墓村」試写。 おそらくこれまで作られた金田一耕助映画のなかで、最もエクストリームな作品。 入村注意⚠️
「THE ORIGIN OF ULTRAMAN」。 メイン脚本家だった金城哲夫が密かに特撮に託した「反戦の祈り」「正義の相対化」を、庵野秀明やデル・トロや小島秀夫らの世代が無意識に吸収し、自らの作品を通して次世代へとバトンを渡していることがよくわかるドキュメンタリーだった。 ポップカルチャーのDNAを通じて、争いの虚しさや他者理解の困難さを無意識のうちに継承し、現代の社会問題に置き換えて新しい物語を紡ぐことの偉大さ。
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飯島三智氏、HYBE JAPAN 「J-POP エグゼクティブプロデューサー」就任 飯島氏は新しい地図(稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾)ら所属の「CULEN」代表取締役で、同社の業務も継続しながら、日本発の新たなエンターテインメント創出、次世代J-POPアーティストの育成に取り組む。
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『MOTHERLAND』。ソ連から独立を果たしたリトアニアを舞台に、アメリカから帰郷した母子がロシア系住民に占拠された土地を取り戻そうとする語。 めちゃめちゃ社会派なテーマなのに、12歳の少年の視点を通したひと夏の青春ドラマに落とし込まれているのが面白い。 見終わると、このタイトルはが単に祖国を意味しているんじゃなくて、過去の幻想に囚われていた「MOTHER」が、執着していた「LAND」へのしがらみを断ち切るという、決別と解放のメッセージが込められているような気がしたりしなかったり
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イングランド代表はWonderwall、フランス代表はOne More Time、そしてノルウェー代表はTake On Me。日本はまずグローバルに知られるアンセムを作るべきではないか。
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[Music] Four Tet(フォー・テット)の別名義⣎⡇ꉺლ༽இ•̛)ྀ◞ ༎ຶ ༽ৣৢ؞ৢ؞ؖ ꉺლが、全8曲入りの新作EP『ʅ͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡(̸̢̛̼̞̭͋ͅ)̸͚̰͛̔̾̀̿͒͂:̴͓̞̑̌̂̆̊͋̀:̸͎̟̯̂̓̌ ҉ ͡ ͞ ͞ ͞ ҉● ࿀ ● ࿀ ● ҉⃝ ⃝͢ ͞ ͘ ͞⃝̕ ͢ ̛ ⃝ ̸ ̡ ͢⃝̧ ͡ ͡ ̀ ̧ ̢⃝͜ ҉ ͞ ͞ ⃝͞ ͘ ͞ ͡⃝ ⃝҉҈҉҈҉҈҉҈҉҈҉ :̶̢͙͙͕̠̩͆(̷̮͍͚̫͚͂̍)̵̳̗̊( ̟̞̝̜̙̘̗̖҉̵̴̨̧̢̡̼̻̺̹̳̲̱̰̯̮̭̬̫̪̩̦̥̤̣̠҈͈͇͉͍͎͓͔͕͖͙͚͜͢͢͢͢͢͢͢͢͢͢͢͢͢͢ͅ l̡̡̡ ̡͌ Ɵʅ͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡(̸』をリリース。 ▼Spotify ▼Apple Music
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カーボベルデのこと知らなさすぎてWIKIみたら、「マカロネシアに位置するバルラヴェント諸島とソタヴェント諸島からなる共和制の国家。首都はプライアである」って書いてあって何のこっちゃ分からんかった
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「遺愛」、さすが「このテープもってないですか?」の酒井善三×大森時生のコンビ作というか、こういう方向性の話と思ったらその梯子が外され、こっちの方向性と思ったらその梯子も外され、ずっと物語の核心を避け続ける作劇が凄かった。 観客の想像力が勝手に最悪の恐怖を補完し、考察したいという欲望すらも作り手の計算内という、掌の上感。そしてマキタスポーツの重厚さよ!
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「八つ墓村」のポスター、クレジットに謎の「ホラー担当」表記があるから、ミステリじゃなくて完全にJホラーとして作ってることは確定。 犬鳴村、樹海村、牛首村、八つ墓村
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