「#
帰ってこなかった男」アマプラの見放題# が始まったら、filmarksの感想が増え出した。
がやはりというか、訳わからない、全部意味を知りたい!と言う人が多い。
うーん、そうだよなー、わからないのはストレスだよなー。本当はそこを楽しんで新解釈作り出して欲しいんだけど、映画にそんな事みんなが望んで無いよね。
と同時に映画ポッドキャストをしてる方の自主映画もネットの有料配信で観た。87分のコンパクトな長編でかつ説明の少ない日々の様子が淡々と続く作品。
その作品の監督の繋がりの幾つかのポッドキャストで、映画の人物についてああたこうだ言っているのが面白く、羨ましささえもあった。たぶん映画観られる人の大方はそう言った没入して映画を楽しんでくれてるんじゃ無いかと思う。
と言う二つの出来事から、やはりもう少し開けた作品を作りたいなと思いだした。
自分は映画というメディアが好きなので、物語よりも手法で新しい映画にアプローチしたいという想いがあるのだけど、自分が作ったキャラクターを愛されるのも嬉しいモノ。
「帰ってこなかった男」の主人公をクズと言い捨てている感想さえも愛おしい。
今書いてるプロットは開けた方向なので、これを進めようと確信した。
まあ明日には気分変わってるかもしれないけど。
(ちなみに「帰ってこなかった男」、他のサブスクもそのうち見放題始まるかも…。)