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らい@読書垢風
@Raijitter
ミステリ/SF/アニメ/将棋/漫画/犯人はカス! 読書は98%小説です。 ロジカルなミステリが好みでしたが、加齢により理解力記憶力が低下、複雑なトリックや人間関係が分からなくなってきましたw悲しいww メインは書籍界隈の投稿ですが他もろもろをつぶやきます。 アイコンは家宝のタンタン&スノーウィです。
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米澤穂信『倫敦スコーンの謎』(創元推理文庫)読了。 小市民シリーズ短編集。 派手さはなく、驚き成分が少し足りないように感じたが、安定感ある魅力的な謎とキレある解決と伏線回収は楽しめた。充分か。 小市民シリーズのアニメ、キャラ造形が違う気がして見てないんだけど、見たほうが良いのかな。
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「原寸大」とは🤔
【発売まであと2日❣️】 この小ささには、 理由がある。 (たぶん)世界最小⁉️ 本格ミステリ❗️ 白井智之最新作 『本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件』 2026.7.2発売! 早くも驚嘆の声をいただきました! 三島さん、飯田さんありがとうございました‼️ #本速殺人#
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斜線堂有紀他『最後の一行 white』(講談社)読了。 最後の一行で景色は変わるのは金子玲介だけ。 初出のメフィストを確認する限り、作家陣は企画意図を知ったうえで執筆してるようだけど違うのかな? タイトル詐欺っぽいけど、これを気にしなければ面白い話が多い短編集でした。 中でも金子玲介が◎。
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2002年から時が過ぎ、私もKPOPを普通に聞くようになり、彼の国も約四半世紀経過して変わっているだろうと思ったら、サッカーになるといろいろ湧いてきて思い出したくもない記憶が蘇る。
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澤村伊智『ざんどぅまの影』(角川書店)読了。 比嘉姉妹シリーズ。 既に死亡している男性の口寄せを琴子がし、口述筆記している体の作品、という冒頭の設定だけで面白がれ、さらに「比嘉」姓の女性が出てくるとあればシリーズ読者は楽しめる。そうでなくても楽しめるはず。 面白かった。満足。
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蝉谷めぐ実『見えるか保己一』(角川書店)読了。 直木賞候補作。 本人が子どものころに失明したのと「群書類従」が様々なジャンルの叢書だったと知る。ばけもんだったんだなあ。 いろんな知識は吸収できたけど物語はそう派手でもなく、どう楽しめば良いのか正直よく分からなかったが、ラストは好き。
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W杯サッカー今大会、全12グループ中の3位グループ上位8チームも決勝Tに行ける。 3位通過の組み合わせは全部で495通り。決勝Tへの割り振りはどうするんだろうと思ったら、パターンひとつひとつについてこの場合はこう、と公開されてた。 当然っちゃ当然だけどそうよね、と思った。
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杉井光『世界でいちばん透きとおった物語2』(新潮文庫NEX)読了。 "続編"は嘘ではないのだが、別のタイトル付けて「世界で〜2」は副題に、という選択肢はなかったのかなあ。 優良誤認を狙ったみたいで印象はあんまりよろしくない。 同一タイトルは期待するよね、一作目のインパクトが凄かっただけに。
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杉井光『世界でいちばん透きとおった物語』(新潮文庫NEX)読了。 漏れ聞こえてた些細な情報、作中の構成や伏線で思い描いた絵は、見事にひっくり返された。ネタバレ喰らわず読めて良かった。。 読んでない場合はさっさと読むべし。 巻末謝辞の「A先生」の作品は読んでる最中何度か頭をよぎったよ。
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西式豊『処刑館殺人事件』(早川書房)読了。 クローズドサークル、招待客、断罪後の見立て殺人。高純度の「そし誰」もの。 驚きと納得と満足と。解決編をきちんと理解したとは思えないけど、これは傑作認定でいいと思われる。 デビュー作も良かったし、次作も超期待。このまま書き続けて欲しい。
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阿津川辰海『デッドマンズ・チェア』(角川書店)読了。 警察組織内特殊能力者集団ミステリシリーズ第二弾。 この設定だと何でもありだよなあと第一作同様冷ややかな目で読み始めたが、面白かった。 三笠葵はマキマさんぽいイメージで読んだ。 多分一作目から読んだほうがいいやつです。三部作かな?
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下村敦史『ネタバレあり 双紋島の殺人』(光文社)読了。 奇を衒った作りは作者自らハードルを上げる行為で読者への挑戦ゆえ心して。 作者への「信頼度」がハードルの高さとなり、細部のリアリティの希薄さが近作の弱点で妙に引っかかる箇所はあるものの、なるほどと思える部分もあり楽しく読めた。
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村田沙耶香『消滅世界』(河出書房新社)読了。 人工授精等で繁殖のための性行為が不要になったディストピア/ユートピアでの思考実験めいたSF? 夫婦間の性行為が禁忌扱いになる過程説明が状況提示のみでほぼ無く、世界観と設定が理解・納得できず入り込めなかった。 人の「欲」は強い、と思うのだが。
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羽生さん惜しかったなあ。 将棋の神様が用意した100期戴冠の舞台はこれだったのかと思ったけど。 まだ強くなれるし頑張れってことだね。 応援しますよ!
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我孫子武丸『ライフログ分析官』(光文社)読了。 久々の我孫子さん、1話終盤から2話冒頭で衝撃。ミステリ好きに体験して欲しい。これは新しい。狙ってる、、、んだよね? 淡々と展開する作りだったので、もっと世界観を深堀りするような話があっても良かったかな。 続編面白そう(まだないけど)。
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方丈貴恵『盾と矛』(角川書店)読了。 犯罪者のために善悪双方法も犯すという設定はままあれど、今作のような構図・枠組みは発明ではなかろうか。お見事。 物語もキレがあったしトリックもなるほどなあだったし、いろいろ勿体ない使い方をしている気もするけれど、それも含めて面白かった。満足。
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ミステリでホワイダニットと言えば犯行動機だけど「なぜそんな不思議なことを?」という行動理由を指す用語は無いよね。 衣服を裏返したり、人形を殺したり、童謡に見立てたり。 これも広義の「なぜ?」でホワイダニットでもいいじゃんと思うから、大御所が「じゃあそれで」と宣言してくれないかな。
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小松立人『そして物語のおわりに』(東京創元社)読了。 解決編が長くて探偵が嫌な奴だったけど動機じゃない部分の「なぜ」が面白かった絶海の孤島もの。 狡いけどギリ成立させてるのは上手い。 これは「そして」シリーズなのか?と呪いをかけておこうw 『Yの悲劇』は私もそうだろうなあ、と思った。
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