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山尾志桜里
@ShioriYamao
弁護士/IPAC(対中政策に関する列国議会連盟)日本事務局長/元衆議院議員 講演や勉強会などのご依頼は→info@yamaoshiori.jpまでお願いします
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女性枠や女性限定公募は女性優遇システムです。男性枠や男性限定公募が男性優遇システムであるのと同様に。
大学女子枠は、ごく自然に男女平等感覚で育ってきた男子の前に、突如現れる男女差別の壁。そもそも上の世代が作ってきた構造的差別のツケを若者世代に回すのはどうにも理不尽でやめた方がいい。 もはや男女が対立構造にない世代なのに、そこに過去の対立構造を持ち込むのはむしろ逆効果だし。 一般論としても、アファーマティブアクションが属性対立を社会に逆生産する問題は深刻に捉えるべき。 人間、それぞれ必死に生きてたりするので、そこに属性帰責を負わされると寛容ではいられなくなるのも性。 そういうごく普通の感情を切り捨てるとむしろ社会が殺伐としてしまうんじゃないかなあ。
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こちらこそ、ありがとうございました。 今月の掲載が楽しみです。
国旗損壊罪についてインタビューを受けるので備忘録。刑事罰には賛成できず、外国旗も自国旗も「国民国家体制への尊重」を保護法益として横並びで尊重努力義務をかけるのがベスト。なぜなら→①愛国心の涵養のための立法なのに、生煮えの刑罰化がむしろ「愛国を刑罰で強制する政府への反発」を生んでおり本末転倒。②「不快」の立証は余りにも簡単で、起訴・不起訴を決める検察の裁量が極めて大きく、刑罰法規として出来が悪すぎ③しかも時に検察と政治権力は結託するから、国民弾圧のツールとして使われることがないと考えるのは余りにナイーブ。「間違えても絶対に引き返さない」「政治的思惑で無から犯罪を作り出す」司法が今もあることは、袴田事件や大河原化工機事件などが教えてくれる。tps://www.tokyo-np.co.jp/article/496867
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