【🍨2026年8月の注目新刊ノンフィクション📚】
8月のノンフィクションは、「見えている出来事の奥に、もうひとつの構造がある」ということを考えさせてくれる本が揃いました。
なぜ人は極限状態でも生き延びようとするのか。なぜ共同体はときに恐ろしいものになるのか。情報は人を自由にするのか、それとも操るのか。便利なデジタル社会は、何を消費しながら成り立っているのか。
暑い夏に読むには少し重たい本も多いですが、じっくり読書には良い季節。
今月も、気になったノンフィクション本をいくつかご紹介していきます。 (古幡瑞穂)
@mie_furu