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朝宮運河『日本ホラー小説史』(平凡社新書)
@Unga_Asamiya
怪奇幻想ライター・書評家 //朝日新聞のブックサイト好書好日にて「朝宮運河のホラーワールド渉猟」連載中 /著書に『現代ホラー小説を知るための100冊』『怖い話名著88』『日本ホラー小説史』/編纂アンソロジーに『家が呼ぶ』『再生』『影牢』『教室の怖い噂』等/編著に児童書版『てのひら怪談』/#ベストホラー2025# 運営
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ほんとに完結しちゃうのか!プルーフが届いちゃったよ!(涙)
『CROC』通販開始!朝宮運河、あすみねね、伊藤なむあひ、岩城裕明、森晶麿による「ワニ幻想」の共演
8月27日(木)BSテレ東『あの本、読みました?』に出演します!上條一輝さんとご一緒です!わーい。
あ!もう情報が出ているんですね!8月27日(木)BSテレ東「あの本、読みました?」に上條一輝さんと出演いたします。夏のホラー特集です!
しかしフレッドペリーのポロシャツがもっかい流行るとは。わたしが若い頃は皆こぞって謎のイギリス人的気配を出しつつ着ていたものだよ。今よりもっとピタピタのサイズ感で着てました。
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拙著『現代ホラー小説を知るための100冊』所収の論考「現代ホラーの新しい波」では、現代ホラーの特徴として以下の三点をあげている。①ミステリとの融合②土俗的モチーフの活用③怪談への接近。モキュメンタリーも基本この路線にあるが、最近はここからはみ出す動きも出てきたように思えて興味深い。
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排気口さんの公演『人足寄場』にお邪魔してアフタートーク。いや面白かった。役者の皆さんの熱演怪演と超自然ホラーの芯をクリーンヒットした菊地穂波さんの台本に唸りました。中庭、藪知らず、廃神社…魔所に揺曳するあやしの気配。素敵!菊地さんとのトークでは怪奇小説の話ができて嬉しかったです。
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ちいかわについては何も知らないが、劇場版ちいかわに行く。恐いという人もいる。ミステリやホラーだという人もいる。いい大人が何を怖がっているのかね、と思いながら泰然とみる。恐かった。ミステリだしホラーだった。後々思い返して胸のあたりがぎゅーっとなるような傑作であった。見てよかった。
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リビングでマインクラフトをやっていた小学生たちが、飽きたのかベイブレードを始め、野球盤をやり、とうとう福笑いに手を出している。そこまでさかのぼったら、もう先がないぞ……
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毎朝三面怪人ダダがおすすめの新刊を紹介しているダダ書店。続くかなーと思いつつ適当に始めたが、今のところネタが切れる気配もなさそうだ。それだけ怪奇幻想系の本がいっぱい出ているということなんでしょうが。
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【告知】 改めまして文芸局ワニ課『CROC』創刊につき、弁明会見トークイベント&サイン会を行ないます! ご登壇は 朝宮運河さん あすみねねさん 岩城裕明さん (ついでに森) 伊藤なむあひさんはアストラル体の宿った落款を送り込んでくれているねじ!応募は8月20日まで。
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郷内心瞳『拝み屋怪談 花嫁の家』は初刊時はゴリゴリの怪談実話として発売されたものだが(著者は怪談実話コン出身)、角川ホラー文庫で再刊されて以降は「ホラー小説」として受容されることが増えたように思う。実話とフィクションの境目を考えるうえで興味深いケース。
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PRタイムスに小池壮彦『怪奇の断片』(二見書房)のリリースが掲載されています。詳しい内容紹介とともに、おっかない写真、目次が出ていますので覗いてみてください。
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小池壮彦とか福澤徹三とか岩井志麻子とか。20代の頃に愛読した本を新しい世代に引き継ぐ仕事ができているのは幸せなことだ。あとやり残しているのはなんだろ。倉阪鬼一郎『田舎の事件』『活字狂騒曲』あたりはなんとかしたいけれども…。
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そういえば40歳までは文学をやって、そこから先は宗教をやると決めていたのだが、全然予定がずれこんでいる。出家できるのはいつなんだ。
当面の目標である『現代ホラー作家論』とライフワーク『怪奇文壇盛衰史』を書くまではなんとか細々とでもこの仕事を続けたいものである。健康大事。なるべく長めに寝て、苦手な運動も少しはしよう。
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小池壮彦さんの怪奇ルポ集大成『怪奇の断片』(二見書房)をご恵贈いただきました。編者は朝宮運河さん。 未読の方への一冊として超オススメなのはもちろんですが。 私のような小池ファンにも『幻想文学』への寄稿が収録されているのが嬉しい!全オカルト・怪談好きには必読の書です!
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