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Hajime Imai〈今井 一〉
@WarszawaExpress
民主化に揺れた80年代のソ連、東欧取材を皮切りに「国民主権、市民自治」の視点から国内外で現場取材を重ねる/著書に『「解釈改憲=大人の知恵」という欺瞞』『「憲法九条」国民投票』『「原発」国民投票』『国民投票の総て』『住民投票の総て』など。国民投票法の件で衆参の憲法調査特別委員会に5度にわたり参考人・公述人として招致される
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東野圭吾の生まれ育った家は我が家から100mほど北にある眼鏡と時計を扱うお店だった。彼は小路小学校、東生野中学校の後輩で、通っている書道教室も同じ。無口でおとなしく私とは対照的。二つ歳上のお姉さんと一緒に来て、いつも黙々と硯で墨を磨っていた。 「近鉄布施駅を出て、線路脇を西に向かって歩きだした。…」 『白夜行』の出だしの一節だ。まさに布施駅の南西に東野や私の家はあり、彼は何百回も「線路脇を西に向かって」歩き家路に就いたはず。 デビュー後、小路の実家を離れ東京に転居してからも作品の舞台を彼や私が暮らした街にしてくれたことが嬉しかった。 『あの頃ぼくらはアホでした』は、母校東生野中学を舞台にしたほぼ実話で、作中のT先生は多々見先生のこと。御存命です。 東野はガサツな日本人と強かな在日コリアンとが絶妙のバランスで融合していた我が東生野中学のことが、そこに集う校友のことが本当に好きだったんだと思う、私と同じように。 お互い集英社から何冊も本を出しているんだし、一度神保町界隈で一献と常々思っていたのに声をかけそびれて二十数年。願い果たせずこんな形で永遠の別れとなり、悔しくて仕方ありません。 いい仕事をしました。作品の多くは映画化されたし、とてつもなく多くの人を楽しませました。豊かな才能を持ち努力家でもある東野。偉い、立派。彼は我が街、我が母校の誇りです。 ファンのみなさん、彼亡き後も彼の作品を愛し続けてください。 合掌
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思いがあふれた熱い対談になりました。 みなさん、ぜひ御視聴ください。
思いの外、多くの人がお越しくださり、ありがたく思っています。観客席には、日本中学生新聞の川中だいじ君や立憲民主党の参議院議員も。それにアンチ「左翼」の方(藤井誠二さんのファンです)が遠い福岡から足を運んでくださり嬉しかったです。 07/23頃から第七藝術劇場がこの公演を収録した動画を配信します。みなさん、ぜひご覧ください⇛
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