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yossha
@Yossha299792
日本人男性 /連れ(妻)は麗水出身の韓国人 /韓国ソウルや襄陽,順天,忠州,麗水に定期訪問 /韓国語や韓国文化を学ぶ事をライフワークにしています。/韓国のラジオ放送を毎日聞いて #韓国ラジオ# で投稿 /他にも #渡韓記錄# #図書館めぐり# #読書記録# #韓国小説# #韓国料理食べ歩き# で投稿 /23.10TOPIK6級取得
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行こうと思っていたのに残念です。 ノーベル文学賞を受賞した作家、ハン・ガン(한강)氏が運営する独立書店「책방 오늘:チェクパン・オヌル」が廃業することになったそうです。 今日が最終日とのこと 内容は以下の通り 書店の概要と歩み 名称:「책방 오늘チェクパンオヌル」 歴史:2018年にオープンし、今年で8年目を迎えます。 最初はソウル市の良才洞(ヤンジェドン)で産声を上げました。その後、3年前に現在の場所である鐘路区の西村(ソチョン)・通義洞(トンイドン)の路地裏に移転しました。今回の通義洞の空間が、最後の営業場所となります。 活動内容:広さは約10坪ほどの小規模な書店でしたが、単に本を売るだけでなく、朗読会やワークショップを頻繁に開催し、多くの読者と作家が直接触れ合う貴重な文化空間として親しまれてきました。 廃業に至った背景と理由 建物の売却:書店側から直接的な閉店理由は公表されていませんが、出版業界の情報によると、書店が入居していた建物が売却されたことが主な原因であるとされています。 ジェントリフィケーションの影響: ハン・ガン氏のノーベル賞受賞により、世間からの関心が爆発的に高まりました。それに伴い周辺の不動産価格が上昇したことが、結果として既存の店舗が立ち退かざるを得なくなる「ジェントリフィケーション」を引き起こし、今回の廃業に繋がったのではないかという、推測がなされています。 2026年7月8日をもって営業を終了することとなり、多くの愛読者やファンにとって非常に惜しまれる幕引きとなりました。
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