自民党と補完勢力は、なぜ圧倒的多数の国民が望んでいるのにも関わらず、「女性天皇」つまり敬宮殿下の皇位継承案を、頑なに、一度も俎上に上げないのですか?
この民意との乖離、民意の無視は、極めて不自然です。
それは、その主張の裏に、既得権益ある団体や宗教団体、票田を持つ団体がいるからではないでしょうか?
そのため圧倒的多数の国民の意向を無視したまま、既得権益、個人的信仰、票田といった、「ご自身の都合」で権力を行使しようとしているのではないかと疑わざるを得ません。
一方、非常に大切な事実があります。
多くの学者や元宮内庁長官、元最高裁判事など多くの有識者、そして多くの国民は、何の利害関係もなく、何の宗教とも無関係に、ただただ真摯に、今上陛下から直系のお子様、敬宮殿下へのまっすぐな継承を望んでいるのです。
つまり大半の国民の願いは、己の利益と全く無関係であるということ。これこそ純粋な民意そのものです。
我々は日本人として、安定的皇位継承と皇室の弥栄を、新しい時代、新しい未来にも繋げていきたいと、ただ素直に願っているだけです。
今こそ、2005年の小泉政権の時の有識者会議の結論をもう一度、俎上に上げるべきと考えます。
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敬宮愛子内親王を次期天皇に#