登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

だーい(aaaaiWORKS)
@aaaaiWORKS
前厄もちもちタイガーです。万博は一生続けます。絵描きます。たくさんの生き物と暮らしてます。大体なんでも作れます。スマホケースとかスタンプとか絵文字とか靴とか描きます。HPのメルアドは死んでるので用事がある方はdmください。
参加 September 2011
771 フォロー中    1.3K ファン
こんなに理性的に客観的に正義を貫いてる人いないと思う 未来から来たスーパーヒーローなんじゃないかと疑い始めている
山本けい交野市長 × 米澤隆・万博2億円トイレ設計者 トークセッション コーディネーター:建築史家/大阪公立大学教授・倉方俊輔さん が、昨日、交野市にて開催されました。 大阪・関西万博は、開幕前から会期前半にかけて、批判や誹謗中傷、デマが飛び交い、ネガティヴな空気に覆われていました。 しかし開幕後、実際に会場を訪れた人びとのポジティブな発信によって空気は大きく反転し、万博は感動と熱狂のなかで閉幕を迎え、大成功として総括されつつあります。 その一方で、「2億円トイレ騒動」によって批判と誹謗中傷の矢面に立たされ、幾度となく炎上の渦中に置かれてきた立場からすると、このまま「成功」という言葉ですべてを覆ってよいのか、どこか説明しきれない、気持ちの悪いモヤモヤが残り続けていました。 あのとき、日本全体を覆っていた批判、誹謗中傷、ネガティヴな情報の拡散とは、いったい何だったのか。 その背後には、万博開催の是非、IRの是非、政治対立、政治不信に起因する公共事業への懐疑、そして不満や鬱憤の吐口としての側面もあったのではないか。 そうした背景のもと、何があのような状況を巻き起こしたのか。 山本けい交野市長は、万博に批判的な立場を取られ、その言動には賛否が起こり、たびたび話題になってきました。(必ずしも万博のすべてに否定的であったわけではないそうです。) 一方、私・米澤隆は、万博トイレ5を設計したことで、その予算規模から「2億円トイレ」と揶揄され、万博の是非や予算の妥当性をめぐる議論の矢面に立たされ、幾度となく炎上の渦中に置かれてきました。 万博賛否の両極に位置してきた「山本けい交野市長」と「万博2億円トイレ設計者・米澤隆」が対談すること。 それは、万博をめぐる批判や誹謗中傷とは何だったのかを解き明かす一助となり、同時に、万博賛成派と反対派の対立や分断を超えていく、象徴的な対話の場になるのではないかと考えていました。 ただ、対立点について真正面から議論すれば、単なる泥仕合になってしまうおそれもあります。 そこで、両者に共通するテーマとして、建築のリユースについて話すことで、前向きな対話ができるのではないかとなりました。 昨今、世界では価値観や宗教観、立場の違いを背景に、多くの対立や戦争が起きています。 しかし、利害関係に焦点を当てて対立することに終始するのではなく、共通する論点を見出し、対話の機会をつくることで、ともに目指す次の未来を考えることが必要なのではないでしょうか。 大阪・関西万博についても、賛成派と反対派による分断がおこり、批判の応酬や激しい対立がありました。 もちろん批判も、社会にとっては必要です。 多様な観点から批判し、批評し、問いかけることは重要です。 ただ、終わったあとまで対立し続け遺恨を残すのではなく、その先の未来に向けて、あらためて話し合っていくこともまた、社会にとって必要だと思います。 今回の対談が、大阪・関西万博の賛否をめぐる議論の総括というほど大げさなものではなくとも、次のステップへ進むための契機になればと思います。 そして、世界中の異なる考え方や異なる立場にある人どうしが対立するのではなく対話を通じて、ともに明るい未来を考えていけるというメッセージになれば幸いです。 ご参加いただいたみなさま、そして対話の場をともにつくってくださった山本市長、倉方さん、交野市のみなさまに、心より感謝いたします。
もっと見る