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小森谷祐太|AITECH代表
@aitech_komoriya
AI活用・自動化のプロ|AIエージェント構築支援 250社|AIエージェント構築スクール「COACH AI」運営|受講生100名突破|エンジニア歴5年 ▶︎ COACH TECH 講師 ▶︎ AITECH設立|AIエージェントのご相談はLINEへ
参加 April 2013
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Anthropic公式が、 「Opus 5への正しい指示の出し方」を 1本の記事にまとめて公開した。 しかも内容は、これまでの"良いプロンプト"を かなり覆している。 ・タスクは最初にまとめて渡す ・「最後にダブルチェックして」は不要 ・effortはlow / mediumを基本にする ・subagentは大きく独立した作業だけに使う Opus 5は、自分で計画し、検証し、 最後まで進める前提のモデル だから、細かく口を出しすぎるほど 処理が重くなり、 時間もコストも増えやすい。 これは開発者だけの話ではない。 調査、資料作成、文章作成など、 AIに仕事を任せる人ほど影響が大きい。 ただし、1つ注意点があり。 Opus 5は放っておくと、 返答が長くなりやすい。 effortを下げても減るのは“考える量”で、 表示される文章の長さはほとんど変わらない。 短くしたいなら、 「簡潔に。前置きは短く」 この一文を入れる方が早い。 つまり、今のOpus 5で重要なのは、 細かい手順で縛ることではなく、 任せる範囲と出力の長さだけを決めること。 これまで正解だった指示が、 Opus 5では逆効果になる可能性がある。 毎回手入力するのではなく、 CLAUDE.mdやSkillに固定すれば、 AIへの頼み方そのものが変わる。
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