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大西明美★YouTube婚活話毎日更新中(1万人到達!)
@akemiohnishi
2019-26年日本仲人協会 東京の成婚数最優秀成婚賞受賞 婚活アドバイザー。かんき出版「となりの婚活女子は、今日も迷走中」「糟糠の妻はなぜ捨てられるのか」顧問弁護士あり。大家業。クリスチャン 、最近は新人仲人育成してます YouTube→
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ほんまそれやな。 お金の価値観ってある。 私は人を喜ばせるためにお金は存在していると究極的に思うから、自分がよくわからないものでも相手がこれ欲しいと思っているなら誕生日プレゼントに選ぶようにしている。 自分の理解や理論を絶対視すると相手の気持ちを理解するのが難しくなる。 愛から遠い行動になるから。 相手からみた景色はどんな感じでどんな気持ちなのかを考えられることは結婚への道で最も強みとなる
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強姦罪って言葉から不同意性交等罪って言葉になったとき、私は実は少しガッカリしていました。 「なんでソフトな言葉変わるんだ💢」と。 ものすごい違和感があったんですね。 でも、この強姦罪って元来の法益(その刑罰を通してなにを守ろうとするのか)は、女性の自己決定権ではなかったんです。 千葉大学法学論集のところに掲載があります。 強姦罪は実は、家父長制の価値観を反映したような法律だったのです。 ・女性は家父長(父や夫)の所有物であり、支配される客体である ・女性の性的純潔は本人のものではなく、「家」の名誉や秩序に関わるもの よって、法益は、家族秩序だったのです。 強姦を罪としなければ、産む道具が誰の子を産むのかわからなくなるから困る、ということだったようです。 女性の体は自分のものではなく、家父長の財産であり、家父長の子孫をまもるために強姦罪が作られたのです。 論文のリンクを貼っておくので読んでみてください。そこに書かれていることを書いています。 不同意性交等罪という言葉に変わったのはじつはすごく画期的なことだったのです。 法益は個人の性的自由・性的自己決定権です。とくに女性の意思、性的決定権こそが守られるべきという法益になったのです(男性も含みますが、歴史の流れで話しています) これが、2023年。 平成どころか令和になってからの大改正だったのですよね。 もちろん、戦後にも性的自由・性的自己決定権が法益にされていましたが、罪の名前も一新したのは、やはり、人間宣言みたいなかんじがすごくしますね。 絶対に意味があったと思います。 静かに法律って変わっていくから自分がどう扱われているのかって意外と気づかないし、誰が努力してこの権利を獲得したのか、この法益が認められたかなんて考えないし。 先人の努力の上にアンフェアが少しずつ解決されていて、私がその解決の果実を享受して生きているなら、次の世代に自分ができることはやっていかなければと思っているわけです。 たぶん、相談所のマーケティング的には絶対に正しくないことしているとは思います。 でも、私はマーケティングより大切だとおもうこと、守りたいことがあるから、たぶん色々書き続けると思う、今後も。 リプに論文貼っておきます。 2つほど参考になるものがあるので^^
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“先日、脳科学者・中野信子さんの記事を読んでいて、婚活に直結する話に出会いました。 「慢性的社会敗北ストレス」という言葉です。 これを知ると、男性が結婚を求める本能的な理由、そして女性が婚活で使える視点が、ガラッと変わります。 結論:男性が妻を求めるのは本能的なストレス回避であり、結婚自体に大きなメリットがある 子供が欲しいから結婚したい——そう思っている男性は多いですが、実は結婚そのものが、男性の人生を変えるメカニズムがあります。 そしてそれを知っている女性は、婚活で圧倒的に強くなれます。 「慢性的社会敗北ストレス」とは何か 競争に負け続け、自分は社会的に下の位置にいると感じ続けること——このストレスに慢性的にさらされた状態を「慢性的社会敗北ストレス」と言います。 ネズミを使った実験で、この状態にある「弱者オス」の子孫への影響を調べる際、研究者たちはあえて人工授精を選びました。 なぜか。 オスがメスと交尾することで、慢性的社会敗北ストレスが軽減されてしまうのを防ぐためです。” 「なぜ男性は結婚したがるのか」脳科学が教える本能のメカニズムと、婚活への活かし方|大西 明美@婚活アドバイザー&新人仲人募集 @akemiohnishi
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