Ep.19『モノとしてあることが差別化になる。』配信開始。
前回に続き、ゲストは『GQ JAPAN』編集長の石田潤さん。
僕自身、人様のメディアの作り方を聞くことが好きなので、『GQ JAPAN』の作り方を企画立案から読者に届くまで端から端まで聞いてみました。
グローバルメディアならではの仕組みもあれば、石田潤さんならではの編集へのこだわりもある、『GQ JAPAN』を題材にした、かなり具体的な編集論になっていると思います。
最後に聞いたのは、マルチプラットフォーム化が進む中、「なぜ、紙の媒体を出し続けるのか?」
その問いに間髪入れず、
「モノとしてあることが差別化になるから」
と答えが返って来ました。
質感の大切さとそれを実現する編集の技術の大切さを改めて感じた対話でした。
ぜひ、お聴きください。
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編集を巡る#
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