歩行者4人に次々と暴行を加え、重軽傷を負わせた米兵。
傷害罪で有罪となり、民事でも約1650万円の賠償を命じられましたが、本人は米軍の異動でアメリカへ帰国し、賠償金を回収できない事態に。
今回のような「公務外」の事件では、本人から回収できなければ日米地位協定に基づき米側に補償を求めますが、支払うかどうか、いくら支払うかは米側のお気持ち次第。不足分は、日本政府が「見舞金」として税金で補填する仕組みです。
今回も、米側が支払わない分を日本政府(私たちの税金)で負担することが決定。
こんな理不尽をいつまで放置するの?
日米地位協定は抜本的に見直すべきです。
米兵体当たり訴訟、賠償金全額支払いへ(共同通信)
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