2/8からモンゴルに行ってきました。🇲🇳
日々メモしてきたことを、備忘録としてあげていきたいと思います。
今回も
モンゴルと日本を繋ぎ、
両国をより良くしようと動いている
Goモンゴリアアンバサダーの
@doukouryugen 道幸先生、のりさん、上里先生とともに現地に来ています。
まず感じた事は
11月に来た時よりも、さらに石炭の匂いがすること。
喉が痛くなり、咳が出る。
空気の課題は、数字ではなく身体で実感しました。
初日はモンゴルの経営者の方と、水と空気をどう守っていくか、
電気、ガス、税収、観光などをテーマに意見交換。
単に事業として収益を上げるだけでなく、
それが両国にとって良い未来につながるものでなければ意味がない。
環境・文化・経済をどう両立させるかという
一貫した道幸先生の姿勢が頼もしく
具体的な道筋も見え始めています。
午後は、昨年11月にも伺ったカラコルム市長室へ。
新カラコルム市構想の進捗についてお話を伺いましたが、
昨年11月に来た時よりは、勢いがなくなった感じもしました😥
ウランバートルの人口のキャパシティが限界を迎える前に、
新しい都市機能をどう軌道に乗せるか。
巨大プロジェクトゆえ簡単ではありませんが、進めていくべき重要な取り組みです。
モンゴルでは、
政権交代やトップが変わることにより、せっかくの計画がなくなってしまったり、前任のやってきたことや情報が引き継がれないで、新しい担当の人が独自の考えて進めていくと言うことが当たり前で、積み重ねていく、実績を作っていくことがとても難しいなと感じました。
環境と文化と経済をどう両立させるのか。
そこに日本企業が提供できる技術や仕組み、考え方は、まだまだあると感じています。
それから
モンゴルの様々な課題について話しながら、感じたことがあります。
みんな問題があることには気づいている。
でも、政治家も私たちも、自分事の危機感になっていない。
目の前の利益や楽さ、価値観に囚われ
変わることが選べない。
この構造は、今の日本とモンゴル、どちらにも共通しているのかもしれません。
ご一緒している道幸先生、のりさん、上里先生の
交渉や提案の場面に立ち会わせていただけることも、私にとって大きな学びでした^ ^