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bookpond
@bookpond_
書店など。人文にかかわる本、喫茶・喫酒。 基本は火・水・土・日の週4日営業(平日は夜の書店)。喫茶・喫酒のみのご利用、作業・読書での長居も歓迎。 場所貸しお気軽にお問い合わせください。 東急東横線・白楽駅東口から徒歩八十歩(個人差あり)。
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8/5(水) 夜の書店OPEN(17-22時)。 週半ばの水曜夜。書店というと休日に出かける場所のようなイメージもありますが、平日の夜に立ち寄って、週末にゆっくり読む本を買って、明日からの活力にする、なんて使い方もまた粋かもしれません。 今日もたくさんの本と、珈琲やお茶、お酒とゆるりとお待ちしておりますので、明日からに向けての栄養補給に、お気軽にお立ち寄りください。 ========== 〜取り扱い書籍紹介(店頭/WEB SHOP)〜 林凌『新・消費論:コト消費、性的消費、応援消費……誰もが語りたがる「神話」の正体』 900円+税 (中央公論新社、2026年7月刊) 気鋭の若手社会学者による現代社会論。こういう新刊、久しぶりに見た気がして、楽しみにしていました。「消費」についてモヤモヤがある方には、たくさんのヒントを与えてくれるであろう一冊。 ========== (版元紹介より) コト消費、性的消費、応援消費、体験消費、トキ消費…… 次々と生まれる新たな「●●消費」によって、 私たちは新しいビジネスの形を理解したり、議論されるべき社会問題の存在を知ったりする。 しかし、そこで〈消費〉はあまりに融通無碍に、あるいは単に自説を知的に見せる 語彙として使われている可能性はないのか。 そして、かのボードリヤールはなぜ〈消費〉を一つの神話と見なしたのか。 1980年代から現代まで、〈消費〉をめぐる語りの謎を鮮やかに論じ、 終わらない「神話」を終わらせる。 【目次】 序 章 〈消費〉を知ってはいるけれど 第1章  コト消費の時代――曖昧な〈消費〉の居場所 第2章 性的消費をめぐる謎――失われているものの在処 第3章 応援消費の論理――消費が変えるのは自分か社会か 終 章 〈消費〉という謎からのエクソダス
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【予約開始】開店1周年。bookpondから本を出します! 本日7月24日、おかげさまでbookpondは開店から1周年を迎えることができました。ご来店いただいた皆様、気にかけてくださった皆様、さまざまな形でご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。 いま思い返すと本当にあっという間の1年間で、ただ必死に毎日の試行錯誤を重ねていたら1年が経ったという感覚ではあるのですが、たくさんのお客様、そして応援・ご支援いただける方々に恵まれて、なんとか少しずつですが、お店として育ってきた手応えもあります。 本日は定休で、明日からまた変わらず通常営業ですが、2年目もより一層良い場にしていけるよう、たゆまぬ努力を続けていけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 *** そして、1周年記念のこの日に、とても大事な発表があります。 bookpondから店主・小池の本を出すことになりました。 タイトルは「偏りながら、ひらきたい──書店(など)制作記」。 bookpondというお店を開き、営んでいく中での試行錯誤の軌跡、さらにその中で醸成されてきた自分なりの「書店」についての考えをまとめた本です。書店や出版・メディア、場づくりに興味がある方はもちろん、この時代において「リベラル」であることに興味がある人、あるいはシンプルにbookpondを応援したいと思ってくださっているみなさんにとって、何らかの示唆や気づきをお渡しできる本になっていたら本望です。 ブックデザインは尊敬するKehai Studioの平山みな美さん、印刷・製本は「クラフトプレス」の思想で独立系出版を応援されている藤原印刷 @FJWR_printingさんにお願いしました。 刊行は8月下旬以降の予定ですが、本日7/24(金)よりbookpond WEB SHOPより予約も開始しておりますので、ぜひたくさんのみなさまにご予約いただけましたら嬉しいです。(bookpond店舗でのご予約も承っております) また書店さんをはじめとした小売店への卸売も行いますので、お取り扱いをご検討いただける店舗様は、ご発注フォームより条件などをご確認のうえ、お申込みいただけますと幸いです。 ========== ■タイトル 『偏りながら、ひらきたい──書店(など)制作記』 ■定価 2,500円(税込) ■判型・仕様 四六判・並製・本文192ページ ■発行日 2026年8月下旬発行予定 ■著者 小池真幸(bookpond店主) 編集者。書店など「bookpond」店主。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体、イベントから学びの場まで幅広くメディアづくりを営んでいます。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。 ■ブックデザイン 平山みな美(Kehai Studio) ■印刷・製本 藤原印刷 @FJWR_printing ========== ■発行 bookpond ■概要 「偏った」本棚は、ひらかれた場になりうるか? 資金繰りに、物件に、クラファンに、選書に、施工に——二〇二五年七月、横浜・白楽にオープンした書店(など)「bookpond」。開業までのありとあらゆる試行錯誤の軌跡とその後、そして「いま書店は必要か?」という問いに向きあった書き下ろしの書店論を含む、手探りの制作記。 ■目次 ・はじめに ・少し長めのまえがき:「書店」と「リベラル」をめぐる試論(独立系書店は「リベラル」か?/書店が好きだったわけではない/「選民性」のバブルを破るために/「リベラル」な書店の設計論) ・書店(など)制作記:2025/01 - 2025/07 ・続・書店(など)制作記:2025/07 - 2026/07(書店について/喫茶・喫酒について/イベントについて/コワーキングスペース・場所貸しについて/経営について/まとめ:「続・続」からもっとその先へ) ・おわりに ※目次の詳細は予約開始時点のVerで、刊行までに少し変わる可能性があります※
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【寄稿情報】 店主の小池がエッセイを寄稿したアンソロジー『スタンダードにはまら(れ)ない』が発売されます! bookpondでも刊行作を好評取り扱い中のCoyote Booksさんの新作です。 7人の書き手が、「社会の規格と不自由の甘受」をテーマに綴ったエッセイアンソロジーで、小池は「寒さが大嫌いなのに、寒すぎるこの物件でお店をひらくことにした理由」というやたらと長いタイトルで、「場所」という観点から、規格(スタンダード)と自由について書かせていただきました。 bookpondの店舗/WEB SHOPでも近日中に販売開始予定ですので、ぜひお買い求めいただけたら嬉しいです。 〈商品概要〉 『スタンダードにはまら(れ)ない』 発売予定日:2026年7月25日 定価:1,000円(税込) サイズ:A6/64ページす 文:ユウ・ホワイト、関根愛、小池真幸、はしかよこ、堀内拓、こばやしのあ、川合沙代子 表紙イラスト:小林ラン 発行者:ユウ・ホワイト 発行所:Coyote Books 収録作品 ・26.5cm の甘受 (ユウ・ホワイト @coyote.books ) ・食えない体 (関根愛 @megumi___sekine ) ・寒さが大嫌いなのに、寒すぎるこの物件でお店をひらくことにした理由(小池真幸 @bookpond_hakuraku ) ・エイヤで六本木 (はしかよこ @kayoko_coco ) ・曲線の夕刻(堀内拓 @elever_thought ) ・Under the Surface(こばやしのあ @sumogree_ ) ・フェラガモの残像 (川合沙代子 @ochitsuke345 )
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