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『すべて、至るところにある』リムカーワイ
@cinemadrifter
映画流れ者。マレーシア出身日本中国香港東欧を漂流しながら映画制作。北京で『アフター・オール・ディーズ・イヤーズ』香港で『マジック&ロス』大阪三部作『新世界の夜明け』『恋するミナミ』『カム・アンド・ゴー』バルカン三部作『どこでもない、ここしかない』『いつか、どこかで』『すべて、至るところにある』など
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台湾文化センター映画上映会『夜明けの前に』日本映画大学での上映は大盛況!1996年台湾初の総統直接選挙を目前に控えた高雄で過ごす少年の青春を描く傑作。来日したツァオ・シーハン監督は作品について1時間以上語り、敬愛する今村昌平監督が設立した日本映画大学で上映されたことを大喜びしていた!
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日本の映画ファンは観たい映画を観る権利があると思っている。自分の美意識や博識を誇り正義感を貫こうとする。それ自体は間違っていない。しかしそれだけでは今の日本のミニシアターや配給会社、映画を観る環境を改善することはできない。映画をよくするわけでもない。それに気づいている人は少ない。
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日本のミニシアターは昨年より3割減収という。そして円は歴史的な安さ。これから海外の良質なミニシアター作品を買い付けるがますます難しくなるだろう。ミニシアター作品を支える配給会社もミニシアターや国立映画アーカイブと同じくらい厳しい状況にある。この危機に気づいている人は意外と少ない。
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7/25(土)開催【台湾文化センター 台湾映画上映会2026】 映画『宵闇の火花』上映&トークイベント ベルリン国際映画祭正式出品!裏社会で生きる男たちのクィア・ノワール!  チュウ・ピン監督 来日決定!トークイベント開催 ※申込み:7月18日(土)昼12:00より先着順にて受付。
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まあ『射鵰英雄伝』がなかったら『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』もチャウ・シンチーやギデンズ・コーのカンフー映画も生まれなかった。というか80年代以降の中華圏映画やドラマにおける「ワイヤーアクション」カンフーの表現はほぼすべて『射鵰英雄伝』が築いた虚構をベースにている。
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