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川田十夢
@cmrr_xxx
MV『秒』『水脈』『鉱脈』『命脈』など、YouTubeか各種サブスクで。サンレコで新連載はじまるぞ。 作詞『文明単位のラブソング』、書籍『拡張現実的』『AR三兄弟の企画書』。雑誌『学研の科学』『WIRED』、J-WAVE 『SYNCREATE』毎週金曜20時から。WOWOW番組審議委員。
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Sparklehorseが好きで、学生のときよく聴いてて、ラジオでも何回か思い出したように選曲しているのですが。不思議と誰からも反応が無くて、そういえば本人に関する日本語の情報ほとんどなくて。ほんとは実在していないのかな。全体的に夢なのかなと思っていたのですが。なんとドキュメンタリー映画が奇跡的に日本配給してて、かつ、もう高崎の映画館(@ctq_takasaki )でしか上映していなくて、配信とかの予定も無さそうで。ちょうど高崎を通りすがるタイミングもあって観てきたけど、最高。デヴィッド・リンチやトム・ウェイツと共作していたなんて全然知らなかった。ダニエル・ジョンストンのアルバムのプロデュースをしてたことも完全に初耳。ナイーヴであることを盾にすることさえ苦手な人、つまり、川田十夢の文法でいうと「カレンダー通りに生きるのが苦手」な人にこっそりお勧めしたい作品。アフタートークされていた配給元(@bhf2021)の岩井さんのnoteには、スパークルホース情報満載。8月6日まで上映してるみたい。夢じゃなかった。
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プレスリリースを歌にしました:この映像と音楽は、横浜赤レンガ倉庫さんからのオファーをうけてコマーシャル映像として川田十夢が作り下ろしたものです。歌詞にもある通り、プレスリリースをそのまんま引用し、サビだけオリジナルで考えました。サウンド構築するにあたって、1970代後半から1980年代初頭のディスコミュージックをかなり研究しました。ぜひ会場でお楽しみください。 本キャンペーンの企画は田中宏和と秋山具義そして、川田十夢でした。 /// Disco Brick YOKOHAMA キービジュアルデザイン:ガーデングローブ合同会社
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この実験的な映画評論、凄くおもしろい。僕は町山さんの本の読者なんだけど、動画を見たあとに残るのはまさに読後感。おそらく意識的に設計されている。川田十夢なりに解説をする。 「印刷しておいて」が「動画にしておいて」に置き換わりつつある現代、動画になっていないと伝わらないことが増えた。これは自分で動画を作るようになってその反響から身をもって知ったんだけど、評論やエッセイが求められなくなったのではない。読み応えのあるテキストはまだまだ有効、流通経路が変わっただけ。これを町山さんは理解されている。色々な分野から、このような運動がはじまるのを期待している。
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銀行の窓口で順番待ちしているうちに、なんだか色んなことに腹が立ってきた。これぐらいのこと、誰もが言葉にしてもいいはずなのに。なんだか閉塞感が凄くて出力できない空気がある。まだ音楽になっていない言葉よ、不満よ、未練よ。この川田十夢がまとめて相手になりましょう。そんな新曲です。 歌にしちゃうぞ:個人、法人、国家、連盟、 大陸、オーシャン、ユニバース。 対象は無限、片っ端から歌にしちゃうぞ。 映像もつけちゃうぞ。8Kにしちゃうぞ。
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