Bendがプログラミング言語の未来なので、私も強気かつ楽観的だ
今コードレビューが一番のボトルネックになっているが、Bendを使えばコードレビューはなくなる
Bendは言語自体が検証機能を持つ、Vibe Coding時代にも、AIへ正確に意図を伝えるための言語で、
@VictorTaelin さんによって開発されている
言語、つまり、コードベース自体が自分自身を形式的に検証する仕組みがあるから、人間は「目的を定義すること」に集中できるし、開発速度も爆発的に上がる
型システム、Lint、pre-cmmit、CIでは届かなかった箇所を言語で補うことができるし、人間がハーネス設計を頑張る必要もなくなる
今だとJevでそういったことを補完はできるが、私は、言語やフレームワークで補う方向性が未来だと感じる
仕組みとしては、以下だ
1. LAWS.bendにプログラムに満たしてほしい条件を記述
2. AIが実装コードを書き、そのコードが条件を満たすことを示す証明をPROOF.bendに記述
3. bend PROOF.bend を実行し、証明の正しさを検証する
未証明のルールが残っていたり、証明が成立しない場合、検証は失敗する
AIにLAWS.bendを変更させないようにすれば、実装が正確に行われるまで修正→検証ループを回すことができる
しかもBendのコンパイル速度は驚くほど速いので、AIがコードを変更するたびに検証を確認することも可能となっている
人間がやるのは目的の定義だけになる
形式的にコンパイルが検証を行い、自信を持ってコードを本番に届けることができるようになる
UIはpstackの検証Skillで検証できることも忘れてはいけない