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佐々木大志郎|NPO法人トイミッケ
@dai46u
複数の生活困窮者支援NPOで現場支援・新規事業・事務局・広報・資金調達│現職:NPO法人トイミッケ代表理事・つくろい東京ファンド新規事業部長・北関東医療相談会│生活保護おじさん
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本日(29日)開催です!どうかお気軽にご相談ください!
緊急宿泊でいったんつながった方から、半年後・1年後に再び相談を受けることが続いています。6月21日は、ここ数ヶ月継続的に関わっている若者と、連携する若者支援の専門職が面談。一度の働きかけだけでは、公的支援につながらないことも少なくありません。それでも、双方が「もう無理だ」と関係を切らず、本人も相談できる関係を残しておく。その積み重ねが大切だと感じます。 22日には、半年ほど前につながったお二人から、それぞれ「また困っている」と連絡がありました。そのうちお一人とは、現地まで行ってお会いしました。最初に出会ったとき、その方は住まいを失っていました。緊急宿泊でいったん受け止め、住まい付きの仕事につながり、その後は安定して働いていました。ところが今回、会社都合で突然解雇され、「すぐに住まいから出てほしい」と言われ、そのままネットカフェ生活に戻っていました。明日以降、公的支援につなぐ予定です。 仕事と住まいが一体になっていると、仕事を失った瞬間に、住まいまで同時に失います。長い継続的な関わりや、もう一度連絡出来る先を保持し続けることの大切さを感じます。📰活動報告(〜6/22)
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元ポストの写真の方もそうですが、路上生活には本当に「いろいろな方」がいます。段ボールを敷けば「場所を占拠している」と見られやすいため、あえて何も敷かない方もいます。荷物は盗まれやすいので、できる限り持たない、増やさない、居宅のある知人に預けるという方も少なくありません。お椀などを置いている方も大きな駅では見かけます。ご指摘の通り厳密には問題にされ得ますが、それだけで直ちに逮捕されるような場面は、実際にはかなり限定的だと思います。そして主要駅周辺で一定期間路上生活をしている方は、行政、警察、支援団体のいずれかが存在を把握し、日常的に声をかけていることがほとんどです。支援の現場では、「そこにいること」よりも、「いつもの場所から突然いなくなったこと」のほうが、むしろ一大事です。私も元ポストの地域で毎週夜回りをしている団体に関わっていますので、ご関心があれば現場をご案内します(笑)
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ホームレス歴長い人は地面が冷たいのでダンボールを敷くし、着替えなどの荷物が多くなる。ペットボトルに水入れて置いてたりする。 また、乞食をすると捕まるので小銭を貰うためのお椀とか置かない。
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「ホームレスに公安が潜んでいる」という話の真偽は、私にはわかりません。ただ、少なくとも写真に写っている方は、この地域で年単位にわたりホームレス状態にある方です。私も関わる、この地域で長く夜回りを続けている支援団体が継続的に声をかけ、年単位でコミュニケーションを重ねています。目立つ方でもあるため、この地域でホームレス支援に関わる人の多くが、その存在を知っている方でもあります。さまざまなご事情から、今も公的支援などにはつながっていません。もちろん、身分を完璧に隠した「プロ」である可能性まで、私には否定できませんが……
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選挙演説の時に 近くにホームレス風の人がいれば、その人はホームレスではなく「公安」です ※本当です。
🌿これら緊急宿泊や緊急支援の取り組みを、よろしければご寄付で支えていただけませんか?1,000円からご支援いただけます。リンクはこちら→
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直近も、慌ただしい日々が続いています。3月は新規の緊急支援数が過去最多、4月は継続支援が過去最多となりました。5月のゴールデンウィーク中は、毎日4件以上の相談が入り、その流れを受けて、6月も継続的な支援対応が続いています。緊急支援でいったん対応した方から、2年以内に再び連絡が来る割合は、実感として4割ほどあります。特に、大型連休中に相談へ来られた方が、翌月には再び行き詰まってしまうケースが少なくありません。公的支援へつなぐことはもちろん大切です。一方で、「現状では、ほかに選べる道がほとんどない」と伝えなければならない場面もあり、そのたびに苦しさを感じます。 6月13日は、年単位で相談を続けてきた方から、いよいよ住まいを失ったとの連絡。現地で合流し、翌日以降の支援の段取りを組みました。15日は、連携団体からの依頼を受けて緊急宿泊を手配。17日は、遠方から東京へ来られた方に対応しました。そして今日(6月18日)は、生活保護を利用しながらも不安定な場所で暮らしている方を支えるため、現地へで面談。公的窓口との交渉も継続している状況ですが、私たちにできることの少なさも痛感しています。それでも、今回の支援が、なんとか生活を安定させるきっかけになってほしいと思います。📰活動報告(〜6/18)
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私事ですが、5月末ごろからいろいろ大変なことが重なってしまい、周囲の方に相談したり、助けてもらったりしながら、なんとか立て直しているところ(※まだ途上)です。その諸々の「どん詰まり」のひとつが、部屋の掃除でした。これはもう自分だけではどうにもならない……となっていたところ、人づてに @sankakusha_npo の新事業「サンカククリア」を紹介していただき、思いきってお掃除をお願いしました!すると、若者たちがどやどやとやってきて、ものすごくテキパキと作業してくださいました!実は私自身も、支援の現場で清掃として相談者の家に入ることがあります。ただ、私がやっているような素人の掃除とは全然違い、これはプロの技だ……!と、かなり感動。特に油汚れが! 部屋がきれいになっていくにつれて、自分の心も少しずつ整理されていくような感じもあり、本当に大変助かりました。そして何より、若者同士が仲よさそうに、でもしっかり仕事として働いている姿がとてもよかったです。こういう仕事の場があること自体、とても大事だなと思いました。サンカククリアのみなさま、心から感謝です! 現在、サンカクシャではクラウドファンディングも行っています。若者たちの仕事づくりや、新しいチャレンジをぜひ応援してください!リンクはコメント欄へ。
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私も大変お世話になった「社会起業塾」が、2026年度の募集を開始しています!自分は2023年度卒なのですが、採択された当時は、正直に言うとプロジェクトも団体運営もかなり混迷・迷走している時期でした。やりたいことはある。必要性も感じている。現場もある。でも、それをどう事業として整理し、どこに集中し、何を捨てるのか。そのあたりが本当にぐちゃぐちゃで、今振り返ると、あのタイミングで社会起業塾に参加できたことはかなり大きかったと思っています。実際、いまの事業の方向性を一定程度一本化していくきっかけになったのも、社会起業塾での学びや伴走が大きかったです。……とはいえ、今の私たちがカオスではないかというと、全然そんなことはありませんが(笑)ただ、事業や活動を前に進めていくうえで、立ち止まって考える時間、問いをもらえる環境、同じように社会課題に向き合う人たちとの出会いは、本当に大きな力になります。社会起業やNPO、ソーシャルビジネスに取り組んでいる方、これから本格的に動かしていきたい方には出会いときっかけになることは間違いないと思います。ぜひ!
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\塾生応募受付中❗️/ 『社会起業塾』、本年の募集締切は7/6(月) 📢 ✅創業期の起業家を対象にしたスタートアップコース ✅成長期の起業家を対象にしたインパクトコース ▲まずはプレエントリー!
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ありがたいことに、5月も複数のメディアで活動を取り上げていただきました。「住まいを失った方のよろず引き受け」のような事業になっている中で、いろいろな角度から、弱い立場に置かれた方々が困っている状況が見えてきています。※各URLはコメント欄に掲載します。 ■「母親の暴力から逃げるため」20代で生活保護へ…元受給者が語る“家庭内不和” 支援者らも若者の困窮への影響指摘/弁護士JPニュース/2026年5月15日 →「せかいビバーク」の緊急支援でキャッチした方も、5割が20代〜30代となっています。記事中にも書いていただきましたが、現在の生活保護制度は、利用しながら就労自立を目指すことが非常に難しい面があり、自立へのステップアップを描きにくい構造になっています。いま、周囲の若者支援に関わる組織が「仕事づくり」に向き合っているムーブメントを感じています。そうでなければ解決できない状況になっていることを痛感しています。就労によって社会に接続される現実も、やはりあるわけで。 ■困窮者支援の最前線 ~つくろい東京ファンド奮戦中/雨宮処凛のせんべろ酒場/2026年5月26日 →室谷明津子さんの『ルポ 支援という生き方』に書いていただいたことをきっかけに、雨宮処凛さんの番組にお呼びいただき、現在の支援の状況についてお話ししました。ただ、「呑みながらでよいですよ」と言われていたので、調子に乗ってパカパカ呑んでいたら、番組終了後に「一番呑んだ方です(笑)」と言われてしまうなど。 ■「熱中症になった作業員」には仕事を回さない…手配師がブラックリスト 気温上昇のリスクをもろに受ける人々/東京新聞/2026年5月29日 →スキマバイトなどに従事しながら居場所を失っている方が、屋外に晒され、熱中症リスクのある状況に置かれている問題を取り上げていただきました。10年前であれば、路上状態にある方の天候リスクは主に冬でした。しかし、今は夏も厳しい。仕事から仕事へと「渡り歩かせられてしまう」方々が、天候のリスクを背負わされています。今回は熱中症がテーマでしたが、ヒアリングからは、ゲリラ豪雨の被害も直撃していることがわかっています。
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ありがたいことに、5月も複数のメディアで活動を取り上げていただきました。「住まいを失った方のよろず引き受け」のような事業になっている中で、いろいろな角度から、弱い立場に置かれた方々が困っている状況が見えてきています。※各URLはコメント欄に掲載します。 ■「母親の暴力から逃げるため」20代で生活保護へ…元受給者が語る“家庭内不和” 支援者らも若者の困窮への影響指摘/弁護士JPニュース/2026年5月15日 →「せかいビバーク」の緊急支援でキャッチした方も、5割が20代〜30代となっています。記事中にも書いていただきましたが、現在の生活保護制度は、利用しながら就労自立を目指すことが非常に難しい面があり、自立へのステップアップを描きにくい構造になっています。いま、周囲の若者支援に関わる組織が「仕事づくり」に向き合っているムーブメントを感じています。そうでなければ解決できない状況になっていることを痛感しています。就労によって社会に接続される現実も、やはりあるわけで。 ■困窮者支援の最前線 ~つくろい東京ファンド奮戦中/雨宮処凛のせんべろ酒場/2026年5月26日 →室谷明津子さんの『ルポ 支援という生き方』に書いていただいたことをきっかけに、雨宮処凛さんの番組にお呼びいただき、現在の支援の状況についてお話ししました。ただ、「呑みながらでよいですよ」と言われていたので、調子に乗ってパカパカ呑んでいたら、番組終了後に「一番呑んだ方です(笑)」と言われてしまうなど。 ■「熱中症になった作業員」には仕事を回さない…手配師がブラックリスト 気温上昇のリスクをもろに受ける人々/東京新聞/2026年5月29日 →スキマバイトなどに従事しながら居場所を失っている方が、屋外に晒され、熱中症リスクのある状況に置かれている問題を取り上げていただきました。10年前であれば、路上状態にある方の天候リスクは主に冬でした。しかし、今は夏も厳しい。仕事から仕事へと「渡り歩かせられてしまう」方々が、天候のリスクを背負わされています。今回は熱中症がテーマでしたが、ヒアリングからは、ゲリラ豪雨の被害も直撃していることがわかっています。
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6/13のTENOHASI @tenohasi さんと #ほしぞら医療班# @tsukuroitokyo の医療相談&生活相談会@東池袋中央公園。各相談は17時頃から、食料配布は18時から。無料Wi-Fiと充電サービスも17時頃より実施中。今回もコスプレイベント!ぐるっと奥側でやってますのでお気軽に!
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今日、つくろい東京ファンドのイベントに参加しました。厳しい時代のなかで厳しい日常を生きる人たちとのこれからの枠組みを考えるきっかけをいただきました。私はNPO法人トイミッケのマンスリーサポーターになりました。この活動が、今、無くてはならないものだと心の底から感じたからです。
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5/23のTENOHASI @tenohasi さんと #ほしぞら医療班# @tsukuroitokyo の医療相談&生活相談会@東池袋中央公園。各相談は17時頃から、食料配布は18時から。無料Wi-Fiと充電サービスも17時頃より実施中。今回もコスプレイベントやってます!そして寒い!どうかお気をつけてお越しください!
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5/9のTENOHASI @tenohasi さんと #ほしぞら医療班# @tsukuroitokyo の医療相談&生活相談会@東池袋中央公園。各相談は17時頃から、食料配布は18時から。無料Wi-Fiと充電サービスも17時頃より実施中。今回もコスプレイベントやってます!そこを突き抜けてお越しくださいませ!
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トイミッケの活動や「見えないホームレス」を取材してきた尾崎修二記者が出演した #毎日新聞ポッドキャスト# → 尾崎記者の解説によると、住まいを失いネカフェ等で暮らす人々の公的な実態調査は近年行われていない。支援に繋がれず、孤立している当事者がどれだけいることか。
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横山北斗さん(@hokutoyokoyama)が代表理事を務めるNPO法人Social Change Agencyが開発したゲームを体験し、記事にしました。 知っているということが力になります。 多くの若い人たちに体験してほしいゲームです。 5月1日まで注文を受け付けています。 失業に親の病気…「大学生・ゴロウ」の生活どう救う? 10代向けの「社会保障ゲーム」を大人がやってみた:東京新聞デジタル
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