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ダンデ
@dandelion0922
学校司書です。現在、中学校で勤務しています。/ビブリオバトル普及委員会 会員/きりしまビブリオバトルの会 主宰
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ハトの日かごしまイベントの一つで開催された「椋鳩十読書会とアニマシオン」に参加しました! 子どもに戻ったかのように夢中になってアニマシオンに参加しました😄 椋鳩十作品を読み込んで再挑戦できたら楽しいだろうなと思いました。 読んでいない作品がまだあるので、少しずつ読もうと思います。
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<イベントのお知らせ> 日時:9月27日(日) 10時~ 場所:カフェほっぷっ (住所:国分中央3丁目11-21) 参加費:1000円(ドリンク1杯付) 定員:6名 持ち物:自分がおすすめしたい漫画 参加申込は申込フォームからの応募でお願いします。
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あさですよ よるですよ/かこさとし 愛らしい豆の家族の一日を描いた物語。 お母さんの声で起きて支度をし、元気に過ごして夜眠るまでの流れが丁寧に紡がれる。 自分の一日の生活リズムを確認するのに最適で、当たり前の日常の愛おしさと規則正しい生活の大切さを優しく教えてくれる。
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阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし/阿佐ヶ谷姉妹 お笑いコンビの同居生活を描く日常録。穏やかなイメージとは一味違う、お互いのマイペースさや人間味が溢れる暮らしぶりに惹き込まれる。 二人の視点で交互に語られる日常はくすりと笑えて愛おしく、不思議で心地よい距離感の二人暮らしに心が和む。
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「えほん もりのなか」では8月16日(日)まで長野ヒデ子さんの原画展をしているということで見に行きました! 貴重な原画を見れて本当によかったです😄 この機会に長野ヒデ子さんの作品を迎えました! 16日(日)までなので近くの方はぜひ見に行ってみてください!
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デキる猫は今日も憂鬱 3/山田ヒツジ 巨猫と飼い主の日常を描く物語。 再会した子猫を甲斐甲斐しく世話する姿が微笑ましく胸が和む。 社員旅行でひととき離れ離れになる話では、お互いに相手の不在を寂しく思い、物足りなさを感じる姿が愛おしい。 二人の強い絆と存在の大きさを再確認できる。
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魔性の子/小野不由美 教育実習生の広瀬と異物扱いされる高里を描く『魔性の子』。 「どこかへ帰りたい、けれど帰れない」と諦めを抱く広瀬。 自分と同じ「居場所のない孤独」を抱える高里を想う姿に深く共感する。 『十二国記』を知るからこそ、居場所を失った者の切ない叫びが深く刺さる。
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あそこへ/マリー・ルイーズ・フィッツパトリック ​道の向こうにある未知の場所を通し、踏み出す勇気を描いた物語。 環境を変える場所への不安や躊躇は、大人にも重なる感情だ。 怖さを抱えながらも一歩を踏み出せば、案外悪くない景色が広がっているかもしれないと、前を向く勇気と優しさをもらえる。
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くますけと一緒に/新井素子 不当に嫌われる少女と熊のぬいぐるみを描く物語。 表紙の不穏さに反し、読後は温かな安堵感に包まれる。 過酷な現実の中でぬいぐるみを抱きしめ心を鎮める少女の姿に、幼い頃お気に入りのおもちゃに救われていた自分自身の記憶が重なり、胸が熱くなる。
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ハトの日かごしまイベントで特別編ビブリオバトルを開催しました! 今回のテーマは椋鳩十関連の本。 参加者に熱く語ってもらいました。 終始、笑いがたえない時間を過ごせ楽しかったです😄
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税金で買った本 5/ずいの 図書館職員の雇用形態という切実な現実に光を当てた物語。 非正規職員の多さや狭き門といった現場のリアルを通し、普段は見えない裏側を知れた。 様々な思いで働く人々の存在や厳しい情勢に思いを馳せ、図書館を支える仕事への理解が深まる。
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<イベントのお知らせ> 日時:8月8日(土)10時~ 場所:椋鳩十文学記念館 自由の館 (住所:姶良市加治木町反土2624-1) 参加費:無料 テーマ:「椋鳩十関連の本」 この機会に椋鳩十の作品に触れてみませんか。 初めての人や見るだけの人もぜひ遊びに来てください♪
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風の海 迷宮の岸/小野不由美 ​十年の時を経て故郷へ連れ戻された泰国の麒麟・泰麒。 『風の海 迷宮の岸』は、自らの本質と重責に悩む少年の葛藤を描く。 「本当に麒麟なのか」と苦しむ姿に胸が痛む一方、先輩の景麒が不器用ながらも気遣い交流する様子には心が温まった。
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図書館にて読書バリアフリーのイベントがあったので参加しました😄 トークイベント以外にも実際に機器に触れることができ、貴重な時間を過ごすことができました。 どういうものがあるのか知らなかったので知る機会を得ることができてよかったです。
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あっぱれ!われらのてんぐさま/オノガワアサコ 大きな天狗の世話をする百人の小天狗たちの奮闘劇。 ボスの鼻に異常が起きた際、内緒でお医者さんを探しに走る彼らの有能さと健気さに惹かれる。 「手のかかる上司」と思いながらも心からボスを慕い動く小天狗たちに、深い絆と愛おしさを感じる。
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帰れない探偵/柴崎友香 突然自宅へ帰れなくなり、依頼人の家を転々とする「わたし」を描く。 具体的な地名がないからこそどこにある国なのか想像が膨らむ。 不条理で不思議な世界を旅しながら、彼女はいつか自分の家へ帰れるのだろうかと思いを巡らせる。
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7月読了本📖 〈特に印象に残った本〉 📕『月の影 影の海 上』 📕『月の影 影の海 下』 📕『風の海 迷宮の岸』 十二国記シリーズを読み始めたので7月は十二国記の世界に浸りました。 8月も引き続き十二国記シリーズを読み進めます😄
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つきよのたまご/なかがわちひろ どんな妹が産まれてくるのかなと言うワクワク感が物語を通して伝わってきた。 もしかしたら気づいていないだけで、自分たちのすぐ近くにぽぽろのような小さい存在が暮らしているのかもしれないと思ったら、素敵だなと感じる。
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<イベントのお知らせ> 日時:8月8日(土)10時~ 場所:椋鳩十文学記念館 自由の館 (住所:姶良市加治木町反土2624-1) 参加費:無料 テーマ:「椋鳩十関連の本」 この機会に椋鳩十の作品に触れてみませんか。 初めての人や見るだけの人もぜひ遊びに来てください♪
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