8/13 朝ですよー🐔
今日も元気に〜💪
📢おはようございます!☀️
それでは早速今日は何の日❔
【ペッカー・山ちゃんのリズムの日】‼️
朝からちょっとだけ口角上がるかもしれないフィクション小話あるよ↓
音楽を使った研修プログラムなどを手がける #
株式会社ビートオブサクセス# が制定。リズムの恩恵に感謝し、リズムを楽しみ、リズムで世の中をより良くする日として、「トントン拍子」「生活リズム」「テンポよく過ごす」など、多くのリズムに関連する言葉に日常的に触れているのを感じてもらうのが目的。
一○一○一○一○一○一○一○一
【ペッカーと山ちゃんの「リズムの日」大騒動】 ~調子に乗りすぎて地球が揺れた日~
8月13日、朝から空が妙に「ドンドコ」鳴っていた。
ペッカーが鏡の前でヒゲを剃りながら叫んだ。
「おい山ちゃん!今日は俺たちの誕生日であり、日本記念日協会公認の『ペッカー・山ちゃんのリズムの日』だぞ!世界中の人がボディパーカッションで目覚める日なんだ!」
山ちゃんは布団の中から、手だけ出してベッドの縁をトントントンと叩いた。
「……ペッカー、まだ6時だぞ。リズムの日だからって、朝からクラベスで目覚まし鳴らすな。隣のおばあちゃんが『また地震か』って窓から頭出してたよ」
しかしペッカーは止まらない。彼は洗面所の洗面器をボンゴに見立て、歯ブラシをスティックにして猛烈ソロを開始した。
「タカタカタカ……ドン! 山ちゃん、今日のテーマは『調子に乗ってこ!』だ! みんなで叩けば、リズムが世界を救うんだよ!」
山ちゃんは仕方なく起き上がり、冷蔵庫のドアをコンガ代わりに叩いて返した。
「わかったよ……でもペッカー、君のリズム、いつもちょっと早すぎるんだよ。人間の心拍より速い。心臓が追いつかない」
二人はスタジオに向かった。道中、ペッカーは電柱を、山ちゃんはマンホールの蓋を叩きながら行進。通行人は「またあの二人か……」と顔をしかめつつも、いつの間にか足を踏み鳴らしてついてきていた。
会場に着くと、すでにファンたちが集まっていた。ペッカーがマイクを握る。
「みなさん!今日は特別な日です! 手拍子、足踏み、太もも叩き、全部OK! 世界のリズムをひとつにしましょう!」
山ちゃんが静かに補足した。
「……ただし、隣の人の頭を叩くのは禁止です。去年、ペッカーが興奮してやったせいで、訴訟一歩手前まで行きましたから」
「あれは愛のリズムだったんだよ!」
そして本番。最初は順調だった。ボディパーカッションで会場が一体となり、笑い声と拍手が響き渡る。
だが、ペッカーが「調子に乗って」しまった。
「もっと速く! もっと強く! 地球の中心まで響かせろ!」
彼は床を全力で踏み鳴らし、山ちゃんの肩をコンガ代わりに叩き始めた。山ちゃんは必死に耐える。
「ペッカー……痛い……それ以上やると、俺の肩甲骨がクラベスになる……!」
会場も乗ってきた。みんな床をドンドン踏み、壁を叩き、椅子をひっくり返し始めた。
その瞬間——
ゴゴゴゴゴ……。
床が揺れた。
「地震だ!」誰かが叫ぶ。
しかしペッカーは叫んだ。
「違う! これは俺たちのリズムが地球のマントルに到達した証拠だ! 調子に乗ってこおおお!」
山ちゃんが冷静にスマホを見た。
「……気象庁の速報。『東京付近で非常に小さな地震。震源は目黒。人為的な振動の可能性あり』……ペッカー、お前が震源だ」
会場は大爆笑。ペッカーは少しだけ恥ずかしそうに頭をかいた。
「……まあ、リズムの日らしいじゃないか。みんなで地球を揺らしたんだから」
山ちゃんは肩を回しながら言った。
「来年は『調子に乗るな』の日にしてくれ。俺の肩がもう限界だ」
その夜、二人はいつもの居酒屋で乾杯した。
ペッカーがグラスをトントンと叩く。
「でもさ、山ちゃん。今日、みんなが笑顔だったよな」
山ちゃんも軽くグラスを鳴らし返した。
「ああ。だからまた来年も……少しだけ調子に乗ろうか」
二人の軽いグラスの音が、静かな夜に小さなリズムを刻んだ。
——そして翌日、近所のおばあちゃんが新聞を読みながらつぶやいた。
「またあの二人、地球を揺らしたらしいわね……でも、なんか元気が出るわ」
(おわり)
一○一○一○一○一○一○一○一
8月13日 (木)
記念日協会認定記念日
#
ペッカー・山ちゃんのリズムの日#
一汁三菜の日
怪談の日
石井スポーツグループ 登山の日
お父さんの日
その他の記念日
2026 お風呂の年
盆迎え火
一○一○一○一○一○一○一○一
トリビア:ペッカー・山ちゃんのリズムの日
8月13日は日本記念日協会公認の「ペッカー・山ちゃんのリズムの日」。
由来は、パーカッション界の第一人者・橋田“ペッカー”正人と、教育者・山田“山ちゃん”俊之の二人の誕生日が、偶然にも同じ8月13日だったこと。
ボディパーカッションとハンドパーカッションを気軽に体験できる日として制定され、テーマはしばしば「調子に乗ってこ!」。
リズムで体を動かし、笑いと一体感を生むのが真骨頂。
地球を揺らすほどの勢いで叩くのが、彼らの流儀である。
以上、朝活でした!
今日を楽しく駆け抜けましょう💨