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木村英子 参議院議員
@eikokimura
しょうがいしゃがあたりまえに地域で生きていけるために、しょうがいしゃの自立支援活動と国会活動をしている重度しょうがいをもつ当事者議員です。
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【改善報告】 しょうがいしゃは個々にしょうがいが違い介護の仕方も異なるため、病気やけがで入院する際にも、日頃から本人のしょうがいを熟知した介護者の付添いが必要です。介護の仕方を間違えると骨折などの事故を招く恐れがあります。 しかし医療機関や自治体において、その理解が進まず、入院時に介護者の付添いを断られる状況が続いています。 6月15日の決算委員会質疑では、重度しょうがいしゃの入院時に介護派遣が断られ、しょうがいしゃが入院できない事態を招かないよう要望した結果、厚労省が新たに通知を発出いたしました。 詳しくはホームページに掲載していますのでご覧ください▶ #木村英子#
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昨日7月24日の参議院本会議で、医療的ケア児支援法改正案が可決、成立いたしました。 2021年に成立し、昨年10月に施行された同法の改正では、支援の対象を18歳以上の医療的ケア者と、重症心身障害者に拡大し、合わせて地域で暮らし続けるための施策の充実、医療的ケア児支援センターの機能の拡充などが盛り込まれています。 木村は同僚の天畠大輔議員と共に、人工呼吸器ユーザーとその家族、医療的ケア児者の地域生活を支える事業所や医療関係者からヒアリングを行い、法の理念や目的、施策に関して11項目の修正を提案しました。その結果、日常生活支援で「重度訪問介護」が例示として明記され、介助を使って地域で暮らしつづけることが位置づけられました。また、一時預かりや夜間の居宅サービスが家族の負担軽減よりまずは当事者への支援であることなどの修正が盛り込まれました。 今後は、成立した「医療的ケア児等及び重症心身障害者支援法」を使って、重い心身障害があっても、医療的ケアが必要であっても、地域で自分らしく暮らし続けられる社会に向け活動していくことを誓い合いました。 (スタッフ投稿)
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