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藤巻健史
@fujimaki_takesi
元モルガン銀行(現JPモルガン・チェース)駐日代表兼東京支店長。同行会長より伝説のトレーダーと呼ばれる。元ジョージソロス氏アドバイザー。元参議院議員(2期)、一橋大学卒、ケロッグ経営大学院修了MBA取得。元一橋大学経済学部非常勤講師(13年間),元早稲大学大学院商学研究科非常勤講師(6年間)、日本金融学会所属
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米国は、他の国はもちろん、トラスショックの時でもポンド下支えの協調介入で英国を助けなかった。それなのに今回、日本への救済介入をしたのは、トラスショックの英国に比して比べらえないほどまでの、日本がすさまじく危険な状況に陥っており破裂すれば大爆発となることをベッセント氏が理解していたからだろう。なあにヘッジファンド運営していた頃、日本売りで大儲けしたのは日本の構造問題を熟知していたからだ。 英語が達者であり日本の窮状を充分理解ししておられる植田日銀総裁から日本財政や日銀の窮状(大巾債務超過を恐れるて利上げが出来ない日銀の現状などを含めて)を正直に報告されて現況をアップデートしていたからだと邪推する。
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まさに、磯野さんのこの文章の通り。米国が協調介入(実質的には協力しているふりだけなのだが)に参加したのは日本が崖っぷちで崖下に落っこちそうだから。落っこちる事による悪影響を米国が被りたくないから。最もほんの一瞬の時間稼ぎにはならないとは思うが。 磯野さんと考えが少し違うのは、磯野さんは民間金融機関の連鎖倒産のことをより心配しているが私は日銀の債務超過にによる信用失墜、破綻をより心配している点。日銀には、既に金融システムを助ける体力など全く残ってないし。
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その通りです。介入の金額はマーケットの規模に比べれば些細な額。 介入のみの需給ならマーケットなど全く動かない。介入通りに相場が動くのはマーケット参加者に介入通りに相場が動くと信じさせて、彼らを追随させることが不可欠。 介入の効果が無くなれば、追随する人がドンドン少なくなり、株のPKO (GPIDF による株の下ささえる)の失敗の時と同様にドル売り介入のニュースが出た途端に逆にドル高になってしまう。それがマーケット。
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あらゆるところで1986年12月以来36年ぶりの円安水準だと騒いでいる。 しかしハーバード大学のエズラ・ヴォーゲル教授 によってジャパン アズ No1 という本が出版された1979年のドル/円は約240円である。 「世界最強経済日本。終わった国・米国」と言われていた当時よりもまだまだ円は相当に強すぎるのだ。円はまだまだ安くなる途中もいいところだ。
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「高市首相「補正予算編成」を一転表明、エネルギー対応で-国債発行焦点」 先ほどのブルームバーグ記事。 ブルームバーグ記事によると、「高市首相は‘与野党連絡会議の」席上、電気・ガス需要が高まる7-9月について、昨年の料金水準を下回るように支援を実施するよう、与党の政調会長間での調整を要請したと明らかにした」 そうだ。――>こりゃ、だめだ。大丈夫か?日本
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