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坂井風太
@fuuuuuta21
DeNA子会社代表を経て、「組織基盤の構築」に特化して起業しています。◆対応ケース: ①自社らしい体系的なマネジメント基盤を作りたい 、②組織拡大を計画中で、マネージャーを強化したい、③自前主義でマネジメント理論を整える危険性を感じている。HP/DM/info@momentor.jpからご相談を承っております。
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>>引用 "そして内容以上に学んだことがあります。それは坂井さんご自身の、知的謙虚さです。あれだけのプロフェッショナルが、うちの若手社員の言葉に「勉強になりました」と返す。" とありますが、①絶対に相手の方が詳しいことがある、②誰からでも何からでも学ぶ姿勢を捨てない、③最大の学びは人間の中にあると考えています。 逆に言えば、「私は完成形で誰からも学ぶ必要がない」「高尚な私にだけが見えている世界がある」という姿勢・態度は好きではないです。 「有知の私⇔無知の相手」「啓蒙する自分⇔啓蒙される相手」という構図など、「対等性のなきところに真の学びは存在しない」と考えています。 なお、坂井が「人文知は武器になる」といったトレンドに乗れないのは、「人文知を知っている自分⇔知らない相手」のような構図を感じるためです。 ただ、人文知に位置すると思われるレヴィストロースの思想に則れば、そういった「自分の属する文化の方が進歩していて、相手は遅れている」という思想自体が怪しいわけで、それこそ「人文知を活用できてないのでは?」という疑問があります。 坂井自身、自分のプログラムをフィールドワーク的に更新し続けていますが、「未開の組織」などないです。 その組織には、固有の文化・試行錯誤があり、そこから対等に学ぶことが大切だと思っています。 ライフデザイン社はじめ、世の中には素晴らしい企業・社会人の方がたくさんいます。その点で、全員師匠であり、我以外皆我師也です。 そして、ライフデザイン社から学んだことは ①社員は社長に驚くほど似る ・社長が礼儀正しく、感謝を伝える会社の場合は、社員も真似始める ・逆に、例えば、社長の口が悪い場合、それまた社員に伝染する ・会社/社員が云々言う前に「自分の在り方」を見直した方が良い ②人を点ではなく線で見ること ・南社長はじめ、フィードバック上手の方が多かったです ・上手と感じたのは「最初に会ったときはXXで、その後にYYを乗り越えて、今はZZを助けてくれている」だからです ・言い換えれば、相手を「点」ではなく「線」で見ていると言えますが「変わってきた相手」を認めていることがあります ③内容のレベルより本人の意欲 ・元投稿にもありますが「学ぶにはまだ早い」は、あまりないと坂井も考えています ・坂井も子育てをしていて感じますが、「まだ早い」と決めつけることで、本人のポテンシャルに蓋をしてしまっている時があります ・ただ、親・上司が思っている以上に、「知りたい!」という意欲の影響は大きく「知りたい時が学びの時」と感じます ・私は20代前半の受講者の方がメキメキ活用されている姿を見ておりますが「自分が思っている以上に相手は伸びるだろう」と思っているくらいが丁度いい気がします などなどあるのですが、坂井自身、書ききれないほどの学び+示唆を得られました。ありがとうございました!
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