「ハイパースケーラーの設備投資、そろそろ息切れするんちゃう?」って声をよく見るけど、俺は逆で、当面は減らせへんと思っとる。理由を整理してみたで。
①そもそも財務がバケモン級に強い
FCFが薄く見えても、5社のネット負債は依然めちゃくちゃ低水準。S&P500全体より健全なくらいや。「お金が枯渇」やなくて、まだ借りる余地が桁違いにある。
②設備投資は「費用」やなくて「資産」
2030年までにAI関連で約2兆ドルをバランスシートに積む計画。消える費用やなくて、稼働すれば課金で回収していく固定資産や。重くなっとるだけで、弱ってるわけやない。
③需要が見えとるから、減らすのが経営ミスになる
Google Cloudの受注残は4600億ドル超、AWSは28%成長。注文が積み上がっとる状態で投資を絞ったら、取れる売上を競合に渡すだけ。ここで緩めるほうが株主に叩かれる。
④FCF低下は設計どおり
アクセル全開で投資しとる結果であって、営業CF自体はむしろ伸びとる。「儲からんくなった」やなくて「儲かるから大規模投資できる」フェーズや。
ここがメモリ強気とつながるとこでな👇
出し手のハイパースケーラーが当面減らせへん=メモリ需要の蛇口は閉まらへん。設備投資の金の行き先が、まさにHBM・DRAM・電力やからや。アドバンテストみたいな半導体製造装置にも同じ追い風が吹く。
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日本株 が高値圏で、ナンピンするか迷う相場やのは分かる。ただ抑制を心配するなら、見るべきは設備投資の額そのものやなくて、受注残の伸びと資金調達環境。そこが崩れへん限り、「減るはず」は願望に近いと俺は思っとる。#
AWS Summitみたいな現場の熱量見ても、まだまだ投資は止まる空気やないな。
※あくまで個人の整理やで。投資は自己判断でな🙏