登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

みんなのグラさん|藤永端|Python講座・ClaudeCode講座を毎週無料開催@永田町
@gurasan3939
月額2万円のプログラミングスクール「テックジム」 授業や参考書不要の独自カリキュラムで「暗記に頼らない」効率学習。 毎週無料開催の「ゼロからはじめるPython入門講座」は2万人が受講。 情報科目の受験対策指導もバッチリ。 対面指導にこだわります。オンラインに飽きたらテックジムへ。
3.9K フォロー中    6.4K ファン
プログラミング初心者が最初に覚えるのは、6つだけです。 ① 変数:値を入れるバケツ x = 1 ② リスト:番号で取り出す hands[0] → グー ③ 辞書:キーで取り出す results['win'] → 勝ち ④ for文:繰り返す for hand in hands: ⑤ if文:条件で分ける if x == 1: ⑥ 関数:引数を受け取って、戻り値を返す def f(x): return 2*x + 1 for文だって書き方は5種類以上ありますが、最初は1つでOK。 完璧を求めないのがコツです。 この6つがわかれば、じゃんけんのプログラムが作れます。 そして、ひとつカタを覚えれば一生使えます。
もっと見る
読んでいて、すんなり頭に入ってこないところ。 読み飛ばしてOKです。 それはたぶん、まだ理解する場面じゃないだけ。 何回か復習しているうちに、わかればいいと割り切ってください。 これは、AIチャットに質問するときのコツでもあります。 AIの説明は、ときどき難しい。 専門用語だらけで、何を言っているのかわからないこともあります。 そんなときも、理解できない部分は読み飛ばす。 今の自分に必要なところだけ拾えば十分です。 いつか「あ、あれはこういうことだったのか」とわかる日が来ます。 それまで、気長に待ちましょう。 わからないまま立ち止まるより、先に進むほうがずっと早く上達します。
もっと見る
じゃんけん演習、これで完成です。 最後に、実行文だけを並べてみます。 start_message() my_hand = get_my_hand() you_hand = get_you_hand() view_hand(my_hand, you_hand) hand_diff = my_hand - you_hand result = get_result(hand_diff) view_result(result) たった7行。 でも、この裏では関数7つ、リスト、辞書、for文、if文が動いています。 my_handとyou_handを仕入れたから、hand_diffを作れた。 hand_diffをもとに、resultができた。 resultから「勝ち・負け・あいこ」を表示できた。 プログラミングは、変数による情報のバケツリレー。 6つの演習で身についたのは、文法だけではありません。 ・printで中身を見る(デバッグ文) ・値を固定してテストする ・同じロジックはコピペ ・コメントでメモして暗算しない ・書き出して規則性を見つける ・def文と実行文はセットで書く ・作った関数はすぐ確かめる ・手順に分けて1つずつ足す どれも、じゃんけん以外のプログラムでもそのまま使える書き方です。
もっと見る
NameError、意訳すると「その名前、まだ定義されてないよ」です。 results = {'win':'勝ち', 'lose':'負け', 'draw':'あいこ'} print(results[win]) NameError: name 'win' is not defined 違いは '' があるかないか。 results['win'] → 'win' という文字列(キー) results[win] → win という変数 ''が無いと、Pythonは win を変数として探します。 でも win には何も入れていないので「そんな名前は知らない」となるわけです。 変数に値が入っていないと、プログラムは動きません。 空のバケツでは実行できない、ということですね。 win = 'lose' results = {'win':'勝ち', 'lose':'負け', 'draw':'あいこ'} print(results[win]) → 負け 先に値を入れれば動きます。 (ただ、中身がloseなのに変数名がwinなのは紛らわしいので、resultなどにするのがおすすめです)
もっと見る
テックジムでは、5日間連続の「Pythonミニキャンプ」という講座をやっています。 その最初の1時間で教えている基礎文法。 それを1冊にしたのが『らくらくPython塾』です。 学ぶのは、この6つ。 ・変数 ・リスト ・辞書 ・for文 ・if文 ・関数 初心者が最初に学ぶには、これで十分です。 紙もペンもいりません。 読んで、唱えて、じゃんけんのプログラムを少しずつ完成させていきます。 たった1時間分?と思うかもしれません。 でも、ここにプログラミングの基礎概念がぎゅっと詰まっています。 何度も復習するほど、新しい発見があるはずです。
もっと見る
【瀬戸内の海賊王】船長グラコロは「海賊見習い」——財宝 317 両、1 島を荒らし、3 艘を沈めた。(復活 3 回)
清水の舞台から飛び降りるつもりで、紅葉の京都の空を 4.64km 飛んでアドバルーンを 4 個割った!🎈 (コンティニュー1回) #清水の舞台から飛び降りるつもり#
もっと見る
食べるな危険【ハーブ編】で 114点!収穫8個(コンティニュー1回) 称号:🤢 腹をこわした新入り
魚仕分け【ぜんぶ】で 7/10問正解!(7.7秒) 称号:🔪 見習い板前 ⭕⭕❌⭕❌❌⭕⭕⭕⭕ #魚仕分け#
プログラミングは、一発で正解しなくていいんです。 ゴルフで言えば、まずは「グリーンオン」すればOK。 そこから少しずつカップに寄せていけばいい。 たとえば、if文の中にもう1つif文を入れる2重のインデント。 x = 4 y = 2 if x > y: print('xが大きい') if x == 4: print('xは4である') elif x == y: print('xとyは同じ') else: print('yが大きい') 実行すると xが大きい xは4である インデントの位置を間違えても、実行すれば結果が変わるので気づけます。 x = 5 に変えて試せば「xは4である」は表示されません。 書いて、動かして、直す。 プログラミングは、検証しながら正解に寄せていくゲームです。 暗記はいらないし、エラーがヒントになる。 ここが他の勉強とちがうところです。
もっと見る
じゃんけん演習6の続き。 get_result() が返す 'win' 'lose' 'draw' を、辞書で日本語にします。 results = {'win':'勝ち', 'lose':'負け', 'draw':'あいこ'} def view_result(result): print(results[result]) resultの中身が 'win' なら results['win'] で「勝ち」。 'lose' なら「負け」、'draw' なら「あいこ」。 if文で3回printしていたところが、1行になりました。 実行文はこの順番です。 hand_diff = my_hand - you_hand result = get_result(hand_diff) view_result(result) hand_diffができたから、resultが決まる。 resultができたから、結果を表示できる。 以前のクイズで「results[win](クォートなし)」を扱いましたよね。 [ ] の中に変数を入れると、その中身がキーになる。 それを本番で使ったのが、この results[result] です。
もっと見る