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乙武洋匡
@h_ototake
1976年、東京都出身。四肢欠損というパンチの効いた身体で誕生。幼少期より電動車椅子で疾走。スーパーヘビー級の障害にもかかわらず普通教育を受けて育ち、早稲田大学に進学。初の著書『五体不満足』が戦後4位となるベストセラーに。以降、小学校教諭、東京都教育委員、保育園経営、ニュースキャスターなど何足もの草鞋を履いて活動中。
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下記の投稿へのリプライをざっと眺めてもらえればわかるように、「傷つかないよ」「文脈や相手の意図によるかな」「私は傷つく」と、ご意見は様々。当たり前のことですよね。 ひとつの言葉をどう受け取るかなんて、その人次第。だからこそ、私たちは普段の生活において、「この人の前でこれは言っていいのかな」と考えながらコミュニケーションを図っているわけです。 ところが、昨今では文脈や意図など関係なく、まるで言葉そのものに罪があるかのように抹殺されていく。最近では「のっぽ」も“不適切な表現”とされつつあるようですね。かつてNHKには「のっぽさん」なるキャラクターまでいたのに。 言葉そのものを禁じていく昨今の風潮に、私は疑問を抱いています。そうした措置は、むしろコミュニケーションにおいて「相手のことを考える」というアンテナの感度を鈍らせていくように思っています。 たとえば「身体障害者」は今のところOKとされていますが、街中で「よう、身体障害者クスクス」と言われたら誰だってムカつくと思うのです。ならば、「身体障害者」もいずれ差別用語になっていくんですかね。 ……と思ったら、「障害」の害の字は「がい」と表記すべきー!!! という派閥もいるんだった。不適切な表現でした。大変申し訳ございません。 しんたいしょうがいしゃより。
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石丸さんが(浦野さんを)「政治家にさせた」のではなく、有権者が「政治家にさせた」のです。 石丸さんがやったのは、政治の世界に飛び込むことを予定していなかった人(今回で言えば浦野さん)を「立候補させた」こと。 立候補する人の幅が広がり、有権者にとって選択肢が増えることは、民主主義にとっては望ましいことだと考えます。
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石丸伸二さんは、ずっと「『再生の道』の目的は議席を獲得することではなく、『誰もが政治家を志せる社会、誰もが政治に関心を持てる社会』を実現すること」と言い続けていました。浦野さん当選は、まさにその理念を実現したものと言えそうですね。 生配信では嬉しさを噛み殺しながら、「すぐにでも対談のオファーを出したい。私は現職には厳しいですよ」と言っていたのも、なんだか石丸さんらしさ全開で好感が持てたな。
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みんな平気で自分の写真載せてるけど、 手足ない人の気持ち考えたことありますか? ……っていう世界線にしたいのか、、、
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