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橋本久美🌱🇯🇵右から考えるフェミニスト
@hashimotokumi
元豊島区議会議員/公認心理師/日本大学芸術学部(卒業)/東京学芸大学大学院教育学研究科(修了)/政策研究大学院大学(除籍)/国立成育医療研究センター臨床研究員/公立学校スクールカウンセラー/大学学生相談・ハラスメント相談員/性暴力・DV被害者支援/乳がん治療中/草の根フェミニスト🌱/社会奉仕団体ひとのあいだ理事
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(かなり拡散されているので訂正は難しいかもしれませんが…) 私が性暴力被害者の支援員だった頃の 「体液などの証拠保全方法」と「被害直後の対応方法」をお伝えします。 ❌証拠をジップロックで保存はNG ⭕証拠は紙袋で保管 ↓ 密閉性のある袋は細菌やカビが繁殖を引き起こす恐れがあるので、通気性のよい紙袋やなどに入れて持ち込むこと。着ていた下着や洋服やバッグも保管しておく。 ⭕被害に遭ったばかりならば帰らないで、その場所から警察110番通報する。今まさに性被害に遭ったばかりだと伝える。 ↓ 警察署には性犯罪被害証拠採取セット(レイプキット)があり通報あれば持ってくるはずなので、パトカーで一緒に提携医療機関へ向かう。 証拠採取と性病の検査と緊急避妊薬の処方をしてもらい、※公費負担制度を受けると言うこと(無料になる)。 ⭕帰宅してしまった ↓ できれば3日以内に地域の性暴力ワンストップ救援センターへ連絡(#8891#)して、緊急避妊薬処方と性病の検査ができる医療機関の案内を受けること。下着や着ていた服やバッグがあれば紙袋に入れて保管しておく。 警察署へ被害届を出したい場合は、ワンストップセンターの支援員に同行してもらうことができる。 医療機関では※公費負担制度を受けると言うこと(無料になる)。
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