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畑仲哲雄『増補改訂版 ジャーナリズムの道徳的ジレンマ』
@hatanaka
龍谷大学教授(ジャーナリズム研究)。報道倫理を応用倫理の一領域にするため実務と理論の橋渡しを試みています。毎日新聞、日経トレンディ、共同通信で記者・デスクの実務を経験。博士(社会情報学・ 東京大学)。2025年度から東京大学大学院情報学環客員研究員を兼務。
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東京新聞の中村さん(@mappink)、小川さん(@ogawashinichi)による #新聞記者のもやもや話# にお招きいただき、ジャーナリズムの専門性と市民性について議論しました。市民社会と記者の距離を埋めなければ――という問題意識を共有できたと思います。 Podcastでも配信いただいたので、ぜひお聴きください。
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特に路上生活者など社会的弱者を中傷し、プライバシーを暴くことは「ジャーナリズム以前に人としてやってはいけないこと」と強調。「ライターのみならず、出版社も含めて責任は広範にわたる」と指摘した。(中村真暁)(3/3)
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犯罪事実や社会問題が背景にある場合や、権力の不正を暴くために他の手段がない場合に許容されてきたが、特定の立場の人に寄り添うふりをして危険にさらしたり、蔑視したりするなら「のぞき見するための悪質な行為」と批判する。(2/3)
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◆「潜入取材」は公共的利益にかなっていることが前提 龍谷大の畑仲哲雄教授(ジャーナリズム倫理)は、身分を隠した上での「潜入取材」について「目的が公共的利益にかなっていることが前提で、市民社会の信頼や期待があってこそ成り立つプロの仕事」と説明。(1/3)
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東京新聞の中村記者から取材を受けて、コメントしました。 身分明かさず取材した「ルポ路上メシ」、困窮者らの抗議で回収に 出版社と著者に問われた「無自覚な偏見」:東京新聞デジタル #ルポ路上メシ# #東京新聞デジタル#
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