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三宅裕之|Miyake Hiroyuki
@hiroyuki_miyake
意識と行動変容の専門家|教育会社3ヶ国7社経営経験|エンジェル投資家:上場3社|5,000名以上のコーチング:経営者、ビジネスパーソン、士師業、医療・教育関係者、など|著作:奇跡が起きる毎朝1分日記、他12冊&5カ国&30万部|コロンビア&INSEAD修士|ダイヤモンドオンライン連載|無料コーチングセミナーは下記リンク
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楽観だけでもダメ、悲観だけでも前に進めない。 最悪を想定して準備しているからこそ、いざという時に慌てず攻められるんでしょうね。 「何が起きても次がある」と思える準備、大事ですね。
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強い経営者は、未来には楽観的で、足元には悲観的。「絶対にうまくいく」と誰よりも信じている。でも同時に、資金が尽きたらどうするか。主力社員が突然辞めたらどうするか。最大の取引先を失ったらどうするか。想定外の炎上が起きたらどうするか。最悪の未来まで何度もシミュレーションしている。そして「それが起きたら、この順番でこう動く」という次の一手まで持っている。 だから、本当に危機が来ても慌てない。悲観的だから準備する。でも、準備ができているからこそ、誰よりも大胆に攻められる。最高を本気で目指す人ほど、最悪への解像度が高い。 楽観だけの経営者は、危機に弱い。悲観だけの経営者は、挑戦できない。強い経営者は「絶対に勝つ」と信じながら「もし負けそうになったら、どう戦うか」まで考えている。 この姿勢は組織にも伝播する。リーダーが最悪から目を逸らさず、それでも前を向いていると、周囲は「この人がいるなら、何が起きても戦える」と思える。 リーダーがチームに与える安心感とは、「何も悪いことは起きない」と言うことではない。「何が起きても、次の一手がある」と思わせること。最悪を引き受けたうえで、それでも最高を目指す。その覚悟が、人を安心させ、勇気を生み、組織を強くする。
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フィードバックという言葉を、「間違いを指摘すること」だと思っている人は多い。でも人を育てるうえでは、短所を直すこと以上に長所を本人に自覚させることが重要。「人の懐に入るのが上手いよね」「複雑なことを整理する力がある」「最後までやり切るところは本当に強い」本人にとっては当たり前すぎて自分では気づいていない長所がある。 それを周囲が言葉にして返してあげる。すると「これは自分の強みなのか」と認識し、その能力を意識して使うようになる。使うから、さらに磨かれる。自信がつくから、挑戦も増える。 つまり、長所は承認されることで増幅していく。致命的な短所は直した方がいいが、人の欠点なんて探せばいくらでも見つかる。見つけるたびに指摘していたら、本人の意識は「自分のダメなところ」にばかり向いてしまう。 だから、あえて言わないというマネジメントもある。短所を平均点まで引き上げることより、長所を誰にも負けないところまで伸ばした方が、その人の価値が大きくなることも多い。 そもそも組織とは、全員を同じ形の優等生にするためにあるのではない。一人では持てない長所を持ち寄るために、組織がある。だからこそ、もっと長所を見つけて言葉にしよう。部下にも、仲間にも、家族にも。そして自分自身にも。
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本田直之さんが今朝の朝活に登壇。人生後半に自分の考え方、環境、習慣を変えていく戦略をたっぷり話していただき、めちゃ盛り上がりました。朝から300人が参加。来週からはいよいよ6人のゲストを迎え朝活フェスが始まります。→
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完成間近だった原稿を、3月の入院中に書き直すと決めた。 柔術で親指の靱帯を切って、手術。そこから3ヶ月、思うように動けない時間が続いた。 原稿が悪かったわけじゃない。自分が今、本当に書くべきことが変わった。 20年前、『レバレッジ・リーディング』で人生の前半を加速させる方法を書いた。 58歳になった今、考えているのは、これまでうまくいったやり方を、この先どう更新していくかだ。 これまでの成功体験を、これからの正解にしない。 5年ぶりの新刊『セカンドハーフ戦略』、本日発売。
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「上司が嫌い」は、人間関係の悩み程度に考えない方がいい。嫌な上司と働いていて、会社に向かうだけで苦しくなり、日曜の夜から憂鬱になる。そんな経験がある人も少なくないと思う。これは単なる「気持ちの問題」ではない。上司のリーダーシップと部下の心血管疾患リスクとの関連を示した研究もあり、職場で受け続ける慢性的なストレスは身体にも影響を与えうる。 つまり、誰の下で働くかはキャリアだけでなく健康にも関わる。ただ、人間には「慣れる力」がある。毎日怒鳴られ、人格を否定され、常に顔色をうかがう。理不尽な要求を受け続ける。最初は異常だと思っていた環境にも、半年、一年といると「仕事なんてこんなもの」と適応してしまう。 でも、心が慣れても、身体まで平気とは限らない。もちろん、嫌なことがあればすぐ辞めればいいという話ではない。厳しい上司から学べることもあるし、成長には一定のストレスも必要だと思う。 ただ、「成長のための厳しさ」と「人を壊すストレス」は別物。良い上司に出会うことは、仕事人生における大きな資産。反対に、悪い上司の下に長く居続けることには想像以上に大きなコストがある。上司選びは、会社選び以上に慎重でいい。誰の下で働くかは、人生の質を選ぶことでもある。
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8/24(月)~8/29(土)の6日間、900万部作家の本田健さんなど、豪華講師陣による無料6日間朝活フェスを行います。お早めに登録どうぞ。 Day1.本田健さん:豊かさを知る Day2.三凛さとしさん:未来を描く Day3.本田晃一さん:力まず続ける Day4.一ノ瀬京介さん:現実化する Day5.山中恵美子さん:人生を切り拓く Day6.望月俊孝さん:夢を可視化する
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精神科医のさわ先生とYouTubeコラボしました。
結婚相手は「好きな人」よりも「嫌いにならない人」を選んだ方がいい。好きは必ず消える。そこで重要になるのがチームの運営者としての資質と相性。さらには子供が生まれるとチーム構成が劇的に変わるのでお互いの役割も変化する。
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結婚して分かったリアル。 どれだけ大恋愛の末に結婚しても、毎日の生活は「飯、洗濯、掃除、ゴミ出し」の泥臭いルーティンの連続。ロマンチックな幻想は3ヶ月で消える。必要なのは恋人としてのトキメキではなく、チームとしての信頼感と稼働力。
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強い会社をつくる経営者は、社員だけをマネジメントしているわけではない。その人が会社の外で生きている人生まで想像している。年間数十億の利益を出すある企業では、数百人いるスタッフの誕生日に社長が毎年欠かさず花を贈るという。 興味深いのは、金額ではなく「花」であること。花は家に持ち帰られ、しばらく飾られる。家族の目に入り「会社からもらったの?」という会話が生まれる。 つまり、一人への感謝が、その人の大切な人にまで届いていく。仕事を続けるかどうかは、本人の意思だけで決まるとは限らない。苦しい時に背中を押すのも、辞めようとした時に「いい会社なんじゃない?」と言うのも、案外、家で待っている人だったりする。 だから優れた経営者は、社員との関係を会社の中だけで完結させない。本人を大切にする。その家族にも感謝する。その積み重ねによって、会社の外側にまで応援者を増やしていく。 これは単なる「優しさ」ではない。かといって、打算だけでも人には伝わらない。本物の愛情に、経営者としての計算が乗っている。人情と合理性を対立させず、両方をしたたかに成立させる。人を大切にする経営ほど、実は戦略的だったりする。
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ぶっちゃけ人生は「運」なんだけど、科学的に運をつかむ方法があることは知っておいた方がいい。スタンフォード大学のクランボルツ博士が提唱した「計画的偶発性理論」では、キャリアの大部分は予期せぬ偶然によって形づくられると考える。だから大切なのは、完璧な人生設計ではなく「偶然が起きる場所」に自分を置くこと。具体的には①好奇心を持つ②行動を続ける③柔軟に方向転換する④楽観的に捉える⑤リスクを取る。この5つ。運がいい人は、ただラッキーなのではない。人に会い、誘いに乗り、未知の場所に行き、打席に立つ回数が多い。運はコントロールできない。でも「運に遭遇する確率」は上げられる。
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「仕事が楽しくない」と言う人は多い。でも、少し厳しいことを言えば、仕事が楽しくないのではなく仕事を楽しめる実力がまだないだけということも少なくない。仕事は、できないうちは苦しい。言われたことしかできない。成果も出ず怒られる。だから面白くない。でも、少しずつ実力がついてくると景色が変わる。お客様に喜ばれ、難しい案件を任され、後輩を育てられる。自分の工夫で成果が変わる。 すると仕事は「作業」から「ゲーム」に変わる。スポーツも楽器も同じ。ルールもわからず、思うように体が動かないうちは苦しい。でも、上達すると急に面白くなる。仕事だけが例外なはずがない。環境との相性もあるが、実力がつく前に「この仕事は向いていない」と結論を出してしまう人が多い。 仕事は、好きだから頑張れるのではなく、頑張って実力がつくから好きになれることもある。
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会社で一番壊れるのは、仕事ができない人じゃなくてちゃんとやってる人、っていうのはホントで、壊れないためには「適当さ」という能力も必要になる。能力なので後天的に身に着けることも可能。気候がいい国に住んでいる人はこのあたりの能力が高い。
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