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小澤一郎(Ichiro Ozawa)
@ichiroozawa
サッカージャーナリスト/ Periodista。2024年6月からスペイン在住。両国で育成年代の指導経験あり。ラ・リーガ解説(U-NEXT)。著書20冊、新刊「強さと幸せを両立するスペイン流サッカー育成論」「サッカー戦術用語ガイド」。愛猫家。二児の父・パパコーチ。(株)アレナトーレ所属。
参加 April 2009
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決勝での森保監督のゲスト出演は日本国内では好意的な受け止めなんですかね? 帰国後のメディア露出を把握しているわけじゃないのですが、現地中継にのこのこと出ていくあたり本心で「優勝」を目指していたのかな?と私は思ってしまいます。 本気で目指していたんでしょうし、帰国後の露出は「日本サッカーのため」という大義名分なんでしょうが、グループステージ2位通過、くじ運悪くR32でブラジルと当たり惜しくも逆転負けしたことで何となく満足していそうな本音を感じなくもないです。 JFAは目標設定を、森保監督は選手選考や采配のミスを、これからも曖昧にぼかして何となくメディアからの追求もなくしれっと半年であっても第三次森保体制を始めるのでしょうが、外から見ているとモヤモヤします。 「感動をありがとう」で温かく迎え入れる日本特有の空気感や感謝の気持もそれはそれで大事だと思いますが、メディアにも「共闘」を訴えて協力を促してきた以上、森保監督には厳しい質問や批評される場にもきんと出てきてもらいたい。 それからこっちの方が大事だと思うのですが、やっぱりメディアの中でも権利を持ち、取材面で優遇してもらいやすいライツホルダーこそ、メディアの先陣を切って総括や検証できる場の設定をしてもらいたい。 森保監督に決勝のゲスト出演をオファーする前にやるべきことがある(あった)と思いますし、決勝後でもいいので用意してもらいたい。(決勝の中継やハーフタイムでそういう場を用意されおつもりなら逆に拍手を送ります) 「ロストフの14秒」ならぬ「ヒューストンの◯分」みたいな仰々しい検証ドキュメンタリーでなく、生番組に出向いて解説者やジャーナリストからの質問をオープンに受けて赤裸々に答えてもらいたい。 全てが成功でも失敗でもない大会だからこそ、チームの中の人、当事者からの意見が次の4年や今後の日本代表に向けて一番重要です。周辺が憶測含めてあれこれ言うフェイズはその次。 一番努力をして先を行っている選手たちに「個の力が足りなかった」と言わせる大会総括はもう止めませんか?
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