#
小説書きさんと繋がりたい#
#
創作論#
don't tell but show
説明vs描写
よく出る話題だけども
個人的には、描写だけの文より、いい感じに説明が入ってる文が好きなんだよなー。
描写だけだと、全体長くなるし、ちょっと読者負荷も逆に高くならん?
説明は、しかし、格好良いといい!!
格好よく説明したい!
というのが一つの目標。
拙作【讒訴】
(この読みにくさで歴史短編ジャンル年間1位もらってる謎作だが)
たぶん、全体、描写で書いたら長さ三倍以上にはなると思いますん。
一章:情景描写と会話劇で入ってシーンとキャラ関係性を想像してもらう
二章:ざっくり説明ターン(画像)
誰々はどこどこの人である。
という漢文構文まさしく説明だけど…かっこよくない?!w
たまにピンポイント描写(好き…)でアングル寄せる
三章・四章:ガッツリ心情説明。にやはりピンポイント描写。
心情描写
「手を握りしめた…」
は無論やるけど
「それは嫉妬だった。」
みたいな心情説明も好きなんだよな。
で、ピンポイントで、描写挟んでくのが好き。
説明も描写も、手札。
色々つかって、ストーリーの色合いを演出するのが目標だなぁ!
作品で変えていきたいよね、絵を描くときに絵の具を選ぶ画家のように。
讒訴本文URLはリプから!