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杉並区長選挙# 候補者へのアンケート結果
13の設問に各候補が回答されています。
これは投票の参考になりそうです。
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杉並区#
【投票日 6月28日(日)】
▼13設問の内容(grokによる質問文抜粋)
① 基本姿勢
現区長の「対話の区政」を評価していますか。
② 基本姿勢
公共事業(都市計画道路や杉並第一小学校、善福寺川上流地下調節地などにより生活に影響を受ける当事者と対話が不足しているとの指摘)について、考えをお聞かせください。
③ 基本姿勢
区政運営にあたり、杉並区自治基本条例の理念を具体的に生かすことについて、考えをお聞かせください。
④ 善福寺川上流地下調節地について
今後17年間も続き、施工費1,557億円という東京都の大規模工事で、地盤沈下の恐れ、樹木伐採、子どもの遊び場が無くなる、振動や騒音など近隣住民の生活への影響も大きい。また多くの住民が事業内容を知らされていない状況で工事が進められている。この計画の「是非」および「工事の進め方」について、考えをお聞かせください。
⑤ 善福寺川上流地下調節地について
欧米の水害対策はグリーンインフラが主流です。杉並区でも極力少ない経費とより短い工期で同じ効果を発揮する、自然環境を大切にした治水対策に変えていく必要があると思いますか。
⑥ 都市計画道路
欧米の大都市では環境対策を最優先し、高速道路や幹線道路を公園や緑地に変えています。国交省も「車優先から人優先」への政策転換で計画道路の見直しを指示し、既に全国2000路線以上が廃止されました。いまだに多額の予算を投じて事業継続している東京都の姿勢について、考えをお聞かせください。
⑦ 都市計画道路
防災を理由にした都市計画道路の第5次優先整備路線として、高円寺の純情商店街と庚申通り商店街を縦断する補助227号線や、高円寺の文化・地域のコミュニティや静かな住環境を奪うのではないかという指摘について、考えをお聞かせください。
⑧ 杉並第一小学校
河北医療財団が新校舎建設部分以外は地下構造物を残置したまま杉並区に土地を引き渡そうとしていること、および区の対応(残置したまま受け取る方針)について、どうお考えですか。
⑨ 杉並第一小学校
150年前の先人が高台で地盤の安定した安全な場所に建てた杉並第一小学校を、低地・湿地・軟弱地盤で医療廃棄物による土壌汚染の危険もある河北病院跡地へ移転する計画を見直す必要があると思いますか。
⑩ 子ども・教育(児童館)
児童館は、子どもが自ら育つ環境として重要な役割を持ち、保護者・大人・地域が子どもを通じてつながる社会的・大切な機能を果たします。小学校区にひとつの児童館があることが望ましいと思いますか。
⑪ 子ども・教育(学童クラブ)
共働き家庭が増大傾向となる現状で、学童クラブへの需要が拡大しています。厚生労働省の基準では40人程度、最大でも70人程度の小規模化が推奨されていることから、小学校毎の第二学童クラブ設置等の改善が必要だと思いますか。
⑫ 子ども・教育(放課後等居場所事業)
放課後等居場所事業について、当初は児童館機能だと説明されてきたが、現状は学童クラブ待機児童の受け皿へと変化している。今後どのような位置づけとするべきか、考えをお聞かせください。
⑬ 人権と尊厳
最近、人種や民族、性別など属性による差別やヘイトスピーチなどが目立ちます。お互いに人権を尊重したふれあいと交流で信頼を高め、国内外で平和に暮らせる多文化共生の街を作っていく必要があると思いますか。