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香月祥宏
@k24416
書評家/おはなしを読む人。 〈SFマガジン〉で国内SF書評連載中。杉江松恋さんのYoutubeチャンネル「ほんとなぞ」で月例SF書評番組「これって、SF?」に出演中。文庫解説やブックガイド記事なども書きます。 おはなしボランティアとして、地元を中心におはなし会もやってます。主に告知用アカウントとして運用中。
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『タフな狩り』は、2063年、没落し国の形を失った近未来日本が舞台です。 逃げた〈獣〉――四足自律機械+培養筋肉の疑似生物――をチームで追うアクションとともに、日本の社会・制度のいろいろな壊れ方、搾取された憎しみが別の弱者へ向かう危うさなども描かれます。
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杉江松恋さんとの月例SFレビュー番組「これって、SF?」、7月号(6月刊行分)その1です。 杉江さんが倉田タカシ『タフな狩り』(集英社)、私が熊谷達也『マーズ・エンジン』(光文社)を紹介しています。
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若林さんご紹介の乾ルカ『神の代役 HBD調査鑑別室』(ポプラ社)、悲しみで人が死ぬ(Heart Break Death)という設定で、人間の内面を制度化することの問題・難しさを描いた社会制度テーマのSFとしてもおもしろく読みました。
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白川尚史『後宮の呪術妃』 後漢の後宮。一族を滅ぼされた翠玉は復讐を胸に宮中へ潜り込み、女史の雪花は父の冤罪を晴らすため古い事件を追っており……。 権力の偽りに切り込む秘史ミステリですが、社会制度と結びついたある呪術的存在が重要な役割を果たします。
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『ロボットが泣いた夜』は、統一された近未来の朝鮮半島が舞台です。難病の少女、サイボーグ刑事、ロボット開発者……傷を抱えた人々が、ある少年型ロボットを中心に結びついていきます。 戦争の傷を背景に、人と機械、記憶と生をめぐる問題が静かに問われるロボットSFです。
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【訂正】杉江松恋さんとの月例SFレビュー番組「これって、SF?」、6月号(5月刊行分)その3です。 私がシルヴィア・パク著/藤沢町子訳『ロボットが泣いた夜』(新潮文庫)、杉江さんがナオミ・クリッツァー著/桐谷知未訳『陽の光が消えた町で』(早川書房)を紹介しました。
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『ロボットが泣いた夜』は、統一された近未来の朝鮮半島が舞台です。 難病の少女、サイボーグ刑事、ロボット開発者……傷を抱えた人々が、ある少年型ロボットを中心に結びついていきます。戦争の傷を背景に、人と機械、記憶と生をめぐる問題が静かに問われるロボットSFです。
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杉江松恋さんとの月例SFレビュー番組「これって、SF?」、6月号(5月刊行分)その3です。 私がシルヴィア・パク著/藤沢町子訳『ロボットが泣いた夜』(新潮文庫)、杉江さんがナオミ・クリッツァー著/桐谷知未訳『陽の光が消えた街で』(早川書房)を紹介しています。
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