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影山
@kage818
厚労省 → 国税 → 公認会計士 → BIG4|転職・資格・資産形成・副業・独立ー公務員の人生を戦略的に設計する|『公務員を、使い倒せ』
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恐怖って、行動する前が一番大きくなりがち。頭の中で何度もシミュレーションして、不安だけが膨らんでしまう。 実際に一歩踏み出してみると、「意外となんとかなる」と感じることも多い。 独立もそうだが、いきなりじゃなくても副業から始めるなど、スモールステップという選択肢もある。 考え続けるより、小さく試してみる。その積み重ねが可能性を現実に変えていくんだと思う。
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「同じ会社に3年はいろ」 これ時代遅れって意見もあるけど、採用側の視点だと短期離職を気にするのは今でも普通。 結局見られるのは在籍年数そのものではなく、「その期間で何を成し遂げたか」ではあるから、3年分の経験を2年で積み切ったと言える実績があるなら話は別ですが、 そうでないなら3〜5年かけて実績を作る方が結果的に有利だと思います。
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こんな研究事例もあるからあながち間違いじゃない。実際自分もお昼前の商談はなるべく避けてる。 2011年に、イスラエルの仮釈放審査(パロール)の判断を分析した論文で、約1,100件の決定を調べたところ、 セッション開始直後や休憩直後は、仮釈放が認められる割合が約65%。時間が経つにつれてその割合が下がり、昼休み直前にはほぼ0%まで落ちる。昼食や休憩の後には、また約65%まで戻る。 という結果が報告された。 著者らは、「判断を繰り返すことで精神的に疲労し、空腹のストレスなど重なり、現状維持(=仮釈放しない)を選びやすくなるのではないか」と解釈した。
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この話は資格にも通じると思う。 士業を見て感じるのは、「資格に自分を合わせ始める瞬間」が本当の分岐点だということ。 「資格を持っているから、この仕事しかしてはいけない」 そんな思い込みが、 一番大きな機会損失なのかもしれない。 資格は肩書であって能力の上限ではない。
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これ、税務調査やってた時にまさに見てきた景色。 一発で当てた人間と泥臭く積み上げてきた人間、 数年後の差はかなりえぐい。 稼ぎ方が派手な人ほど管理が雑で帳簿ぐちゃぐちゃ、何聞いても「税理士に任せてます」。 器が追いついてないまま金だけ増えるとマジで全方向から崩れる。 長く残ってる人は逆で、自分の数字を自分の言葉で説明できる。地味だけど調査する側からするとこっちの方がよっぽど手強い。 耳を傾けるべきは一発屋の言葉じゃなくて、風雪に耐えてきた先達の教訓っていうのは、現場にいたら嫌でもわかる。
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