【 二十四節気 「夏至」 】
二十四節気は「夏至(げし)」を迎えました。 一年でいちばん昼が長く、夜が短くなる頃です。
気温が上がり、暑さは日に日に増していきますが、これより日照時間は冬至に向かって少しずつ短くなっていきます。当地での日の出は4時14分、日の入りは19時4分で、最も日が短い冬至と比べると4時間50分も昼が長い一日となります。本格的に暑さが増してくる時期です。
境内では、6月30日の「夏越の大祓(なごしのおおはらい)」に向けて『茅の輪(ちのわ)』を設置しております。青々とした状態でおくぐりいただけるよう、毎週金曜日に茅を新しくしております。 「左・右・左」の順でくぐり、半年の区切りに心身の穢れを祓い清めましょう。
■ 夏至の七十二候
初候「乃東枯(ないとうかるる)」カコソウが枯れ始める頃
次候「菖蒲華(しょうぶはなさく)」ショウブの花が咲く頃
末候「半夏生(はんげしょうず)」カラスビシャクが生え始める頃
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