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katsu🇺🇦
@katsu0575jp2_2
ウクライナ人の妻と子供が一人います 。日本在住。ウクライナに栄光あれ!My wife is Ukrainian and we have a daughter. We live in Japan, but always stand with Ukraine🇺🇦 #NAFO#
参加 May 2025
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思っていたより早く来た。 米国は中東の供給減を補うため、戦略石油備蓄から合計約1億7,200万バレルを放出する計画だった。ところが、3月以降すでに約1億1,000万バレルが減少しており、予定された放出分の相当部分を、わずか数カ月で使ったことになる。 もちろん、米国が備蓄をゼロになるまで放出するわけではない。国家安全保障や次の供給危機に備え、一定量は必ず残す必要がある。 だから重要なのは、「あと何カ月で空になるか」ではない。今回あらかじめ用意されていた放出枠を早い段階で大きく消化し、追加で市場を支える政策的余力が急速に縮んでいることだ。 しかも商業原油やガソリン在庫も低い。米国は国内のガソリン価格を抑えるため、輸出より国内精製を優先せざるを得なくなっている。 日本向け原油輸出の2割減は、単なる船積みの変動ではない。「不足分は米国が埋める」という前提が、想定より早く限界に近づいている兆候だ。
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