登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

かつもくせよ。
@katsumoku__
港区在住(年の4/5は海外)|投資家|複数社の創業オーナー|マクロ経済学が専門|日本経済、米国株、暗号資産、AIインフラを本質から解説|AIで仕事・投資・生活防衛を強くする情報を発信。忖度なし BTC投資は2011年 日本最古のBTC投資家の1人 | 公式は本垢のみ/“マネージャー”等の偽垢LINE誘導に注意!
1K フォロー中    6.5K ファン
【 Palantir CEOが語るAI時代の本質 】 勝負はモデルそのものではなく、現場で使えるAIです。 この動画では、PalantirのCEOが、フロンティアAIモデルと企業のAI活用について語っています。 重要なのは、AI競争を「どのモデルが一番賢いか」だけで見ていない点です。 AIモデルの性能は急速に上がっていますが、企業や政府にとって本当に重要なのは、そのAIを実際の業務、意思決定、セキュリティ、現場運用にどう組み込むかです。 Palantirが強調しているのは、AIを単なるチャットボットとして使うのではなく、組織のデータ、業務フロー、判断プロセスに接続することです。 モデル単体では価値は限定的です。 しかし、企業の内部データや現場の意思決定に結びついた時、AIはコスト削減だけでなく、業務のスピード、精度、安全保障、競争力そのものを変える可能性があります。 これはPalantirの強みでもあります。 同社は政府、軍事、企業向けに複雑なデータを統合し、実行可能な判断につなげる分野で存在感を高めています。 AI相場を見るうえで、GPUやモデル企業だけに注目するのは不十分です。 これから重要になるのは、AIを現実の組織に実装し、成果に変えられる企業です。 Palantirはその意味で、AI時代の「実装力」を評価されている銘柄だと思います。
もっと見る
イギリスのトラスショックと違い、高市政権の骨太ショックはじわじわと日本国民を真綿で絞めるタイプの長期間のものとなっていますね。 「骨太ショック」で重要なのは、原案の一文で市場が過剰反応したという話ではなく、日本の財政運営に対する海外投資家の疑念が、すでに相当たまっていたという点だと思います。 市場は政治の言葉尻だけを見ているわけではありません。 減税、給付、補助金、国債増発、日銀への利上げ牽制。 それらが同時に見えた時、「日本は本当に財政を立て直す気があるのか」と判断します。 怖いのは、政府が国内向けには説明をかわしても、為替市場と債券市場はかわしてくれないことです。 政治家が「まだ決まっていない」と言っても、投資家は先回りして円を売り、国債を売る。 これまで日本は、低金利と日銀の買い支えで財政不安を見えにくくしてきました。 しかし金利が上がり、円安が進む局面では、曖昧な財政方針そのものがリスクになります。 骨太方針が問われているのではなく、政治が市場の信認をどこまで軽く見ているのかが問われている。 財政規律の欠如は、最後には円安、金利上昇、物価高として国民生活に戻ってくると思います。 日本の10年国債金利は2.75%程度ですが、アメリカの10年国債金利は4.66%まで上昇していますし、WTIも88ドルまで上昇していますしインフレ基調は変わらず金利はさらに上昇しそうです。 そうなれば当然日本の金利も引っ張られて上昇する展開。いよいよ日本の財政が危ういです。更なるインフレ税を覚悟する必要がありそうです。
もっと見る
【 バンコクの物価 良心的なラーメン屋さんで食べて1,600円 】 昨日はタイの本宅からバンコクの自宅に移動。ランチはソイ39にある昔からある日本からの出店のバンカララーメンに行きました。 東京の豚骨醤油ラーメンがイチオシです。一時期は調理場に日本人がいなくなって味が落ちてしまったのですが、立て直しで日本人が再度調理するようになり元の美味しい味に戻りました。 一番シンプルなバンカララーメンに味卵をトッピングし、これを家内と2杯。さらに小ぶりの5つ乗った餃子を注文し合計で3,500円程度でした。ラーメン1杯1,600円です。 そして実はバンカララーメンはタイの日系のラーメン店の中ではかなり良心的な値段です。他の店に行けば2,000円、2,500円超えは当たり前になっています。 タイのローカル屋台などでも本当に価格は上昇しており、円の弱さを痛感します。リーマンショックの時に初めてバンコクに自体を買いましたが、その時の為替レートは1バーツ:2.4円でしたから今の半分以下です。 これではなんでも高く感じるのは当然ですね。しかし多くの日本人はパスポートも手放して日本に閉じこもってしまっていますが、円の弱さを実感として感じるためにも、今海外に出て体感すべきだと思います。
もっと見る
これは中古車市場の話であると同時に、弱い通貨の国で何が起きるかがよく表れている話ですね。 海外から見れば日本の中古車は安い。 でも日本人から見れば、今まで普通に買えた車がどんどん遠くなる。 そのうえ販売店まで倒れるなら、円安は一部に利益をもたらしても、国内の生活基盤は確実に削っているということです。 日本に入ってテレビCMを見ると、買取専門店の大吉のCMがよく流れていますが、なぜ買取だけで成り立つのか?と言えば、やはり海外のバイヤーが高値で買ってくれるのが主な理由です。 日本人はものを大切に扱いますので、日本の中古品は世界一、品質が良いのです。 しかし円安という国民の犠牲を元に、どんどん日本の良いものが外国に買い占められていくのは悲しいですね。 江戸時代に日本の金と海外の銀の交換で日本からどんどん金が流出したことと重なって見えますね。
もっと見る