【秋の夜、熊本城に灯る光】
熊本城を包む「やさしい光」が、人々の想いをひとつにつなぐ「城あかり」。
平成28年熊本地震から復旧への歩みを続けてきた熊本城は、令和8年熊本地震でも被害を受けました。「城あかり」では、これまでの10年を振り返るとともに、再び復旧に向けて歩み始めた熊本城の姿を光で伝えます。光と音、プロジェクションマッピング、レーザーライト、ミストなどの演出により、祈りから希望へ、そして未来へと進む力を表現します。
夜空へ伸びるサーチライトは、天守閣前に4本、二の丸広場に4本設置するほか、手をかざすと天守閣に向かって光が伸びる1本を加えた、合わせて9本です。
この9本のサーチライトに、天守閣を一つの「燈(あかり)」として加えた「10の燈」には、平成28年熊本地震からの10年の歩みと、令和8年熊本地震からの復旧への願いを未来へつないでいきたいという想いが込められています。
秋の夜の熊本城で、一つ一つの光に込められた想いを感じながら、ゆっくりとした時間をお過ごしください。
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