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LL教室
@languagelabroom
イベント、文章、DJなどを通じて独自の切り口で音楽を提示すべく、構成作家の森野誠一、会社員のハシノイチロウ、矢野によって、2015年に結成されたユニット。美学校「歌謡曲~J-POPの歴史から学ぶ音楽入門・実作編」開講など。
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できることはやった。それでも、自分の不勉強さを突きつけられ、まだまだできることはあったはずだ、もっともっと勉強をしなくてはならない、と強く思わされた経験だった。
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被団協がノーベル平和賞を受賞した2024年、研修旅行の引率で長崎に行った。研修旅行の行き先を広島から長崎に変更したことに合わせて、現代文の授業でも定番の「黒い雨」に加えて長崎の原爆文学を読んだり、広島と長崎の平和宣言の比較分析を行なったりと、自分の裁量権の範囲内で、その時の自分に
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できるのが、教育制度の貴重な特徴だとは思う。」という言葉に励まされる。愚直に、粘粘り強くやっていくことが重要。8/9に改めて思う。
平和教育についての矢野さんのnote読みました。同じく学校教育に従事する者として「いずれにせよ現場としては、先鋭的になりすぎることなく、時代とともに修正を重ねながら、粘り強く近代民主主義の枠内での教育を追求することが重要だ。野暮ったく愚直なメッセージをまだまだ機能させることが
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今月の時評は、 蓮實重彥『『ボヴァリー夫人』論』 村上春樹『夏帆』 『新潮』(8月号)特集「若手表現者が読む、村上春樹『夏帆―The Tale of KAHO―』」 鴻池留衣『純文学って何だよ』 矢野利裕「評論サイドのほうから」 小谷野敦「「純文学」の危機」、「わからない小説」 でした。(敬称略)
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「文學界 7月号」読了 ファッションと文学は門外漢だからこそ興味深い特集で面白い 佐藤愛美「私はエミリー・ディキンソン」はエイミーの関西弁の語りと詩性のバランスが良い 矢野利裕「ルポルタージュ文学論」の人間のスキャンダリズムと社会の是正の関係は興味深い指摘 篠原勝之「痰譚」も面白い
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「国語」と出会いなおす / 矢野利裕 実体の曖昧な「国語」という学習科目について教師としての視点も含め、多角的に考察されています。 文系学問は、歴史の把握が重要な点において共通しているなと感じました。 文学史を学ぶために、古典や近代文学を読む機会も作りたくなりました。
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中上健次はアイラーに力点置くと68年的なイメージだが80sニューウェイブ要素も。同世代のビートたけしもジャズ喫茶から浅草へという60年代感のイメージ強い一方、ANN~元テレ期はロッド・スチュワートのような髪型で80s要素。中上のLP所蔵コーナー にもロッド・スチュワートが飾られていた。(矢野)
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新宮図書館に中上健次のLP所蔵リストがあってこれが面白かった。中上と言えばアイラー、ボブ・マーリー、都はるみといったところだけど、リストではイギリスのパンク~ニューウェイブが多かった。クラッシュやギャング・オブ・フォーなんかも。中上のレゲエ評価、ニューウェイブ経由の可能性。(矢野)
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暑いなかお疲れ様でした! 図書館も行けました。またぜひー。(矢野)
熊野大学にご参加いただきありがとうございます!2019年の仁川以来の再会、嬉しかったです!
熊野大学にご参加いただきありがとうございます!2019年の仁川以来の再会、嬉しかったです!
中上健次『天の歌 小説 都はるみ』良いですよね。オーディションの場面とか。都はるみが畠山みどりの「さてそれからと言うものは」を唄い、次の順番の少年が佐賀次郎「波止場」を唄う。少年は「A面B面だね」と喜ぶ。審査員には、万城目正、古賀政男、西条八十など。(矢野)
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中上健次はアイラーに力点置くと68年的なイメージだが80sニューウェイブ要素も。同世代のビートたけしもジャズ喫茶から浅草へという60年代感のイメージ強い一方、ANN~元テレ期はロッド・スチュワートのような髪型で80s要素。中上のLP所蔵コーナー にもロッド・スチュワートが飾られていた。(矢野)
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新宮図書館に中上健次のLP所蔵リストがあってこれが面白かった。中上と言えばアイラー、ボブ・マーリー、都はるみといったところだけど、リストではイギリスのパンク~ニューウェイブが多かった。クラッシュやギャング・オブ・フォーなんかも。中上のレゲエ評価、ニューウェイブ経由の可能性。(矢野)
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熊野大学初参戦。全部面白かったけど、外波山文明氏の話が70年代アングラ文化周辺の雰囲気感じられて良かった。2019年に韓国シンポジウムでご一緒して以来、中上紀さんとも再会できて嬉しかった。鴇田義晴さんもおり「路地」周辺や図書館などを軽く案内してもらった。ありがとうございました!(矢野)
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ありがとうございます。さまざまなプレッシャーがあったかと察しますが、論考もクロストークのご発言もとても勉強になりました。自分が見えていなかった論点が整理されました。(矢野)
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『もうひとつの戦後80年』関連で言えば、矢野利裕さんにもこちらで言及して頂いています(と教えてもらいました)。 必読とのことで、気張った甲斐がありました。 矢野さんの記事自体も平和教育についての実践に根ざしたアクチュアルなもので、考えさせられました。
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『もうひとつの戦後80年』関連で言えば、矢野利裕さんにもこちらで言及して頂いています(と教えてもらいました)。 必読とのことで、気張った甲斐がありました。 矢野さんの記事自体も平和教育についての実践に根ざしたアクチュアルなもので、考えさせられました。
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ここがまさに加藤典洋が現在に残した課題かと思う。戦争はそこからもっとも遠ざかったときに近づいてくる。 “かつて「少なくとも私自身は、当事者とは言えない世代ですから、反省なんかしておりませんし、反省を求められるいわれもないと思っております」と述べたひとが首相をしている現在” 「平和教育」についての確認——『地平』および加藤典洋未邦訳批評から|矢野利裕
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はい、ぜひこのあたりは仲俣さんの話を聞きたいところでした。文學界の連載をある程度書き進めたタイミングなどで機会が持てれば。(矢野)
あらためて、ソガイさんのこの指摘はありがたかった。たとえば矢野利裕さんとも、もう少しこのあたりを話し合ってみたい。虚構と物語、事実と「文学」の関係について……。 >事実への直視——。文学的な想像力は、まずそこに根を張る必要がある。
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wrote the note. 『地平』の「教育と平和」特集を読みましたが、ちょっと思うところありました。あとは話題の『群像』の加藤典洋初邦訳テキストについて少しだけ。(矢野)
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