AIと組んで結果が出ると、正直、調子に乗りそうになる瞬間があります。
でも最近、ちょっと立ち止まって確認するようにしてます。
ステップ1、成果が出たら、まずAIを一旦外して考える。この結果のうち、自分の力で出せた部分はどこか。
ステップ2、AIが埋めてくれた部分を、正直に認める。ここは僕の実力じゃなくて、AIの実力です。
ステップ3、その差分を、恥じるんじゃなくて、埋めるべき伸びしろとして持っておく。
AIとのタッグで作れるものは、今の自分の実力より確実に高い。でもその高さを、自分の実力だと勘違いした瞬間、成長が止まる気がしてます。
喜んでいい。でも、勘違いだけはしない。ここだけは、ずっと自分に言い聞かせてます。
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「データを溜めれば溜めるほど賢くなる」。これ、半分は嘘だと思ってます。
目的もなく手当たり次第に放り込んだメモや会話ログ、正直あれはデータじゃなくてただのゴミです。
僕も昔、量を増やせば第二の脳が育つと信じて、なんでもファイルに突っ込んでた時期がありました。結果、AIの答えはむしろ鈍くなったんです。理由は単純で、判断基準のないデータは、ノイズにしかならないから。
大事なのは「なぜそう決めたか」までセットで残すこと。理由のない記録は、量が増えるほど埋もれて消えていくだけなんですよね。
蓄積は正義じゃありません。目的を持った蓄積だけが、正義になります。
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グルコンで一言も質問しない人、正直「もったいない」って言われがちです。でも僕は逆だと思ってます。
自分の相談って、結局は自分がすでに薄々気づいてる答えを、誰かに後押ししてもらう作業でしかないんですよね。視野はほとんど広がらない。
でも他人の相談を聞く時は違います。自分では絶対に持たない悩み、考えたこともない切り口、想定外の突っ込みどころ。それが次々流れてくる。
自分の相談1本より、他人の相談10本を聞いた方が、圧倒的に視野が広がる。これ、断言できます。
「聞く専」というポジションは、手抜きじゃなくて、実は一番贅沢な学び方だったりするんですよね。
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今日の5分の横着が、来月の5時間になる。これ、経験則です。
・返信を後回しにする→未読が積もって開くのすら億劫になる
・小さな不具合を放置する→それが仕様みたいに周りが依存し始めて直せなくなる
・手順を口頭で済ませる→毎回同じ説明を繰り返す羽目になる
横着って、時間を先送りしてるようで、実は利子つきの借金なんですよね。返す頃には元本の何倍にも膨らんでる。
複利は資産だけじゃなく、面倒にも平等に効きます。だから僕は、面倒だと感じた瞬間に手をつけるようにしてます。仕組み化も同じで、最初に時間をかけておくほど、後の横着の芽ごと摘める。
「今の5分」と「未来の5時間」、選べるなら今の5分一択です(苦笑)。
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AIを「機能」として扱う人ほど、実は一番損してると思ってます。
新人スタッフに、いきなり結果だけ求めて「なぜできないんだ」と怒る上司。これ、正直僕もAI相手に何度もやってました。
でも気づいたんです。AIとのやり取りって、人間相手のコミュニケーションと、ルールがほぼ同じだと。
背景を説明しない。意図を伝えない。「察してくれるはず」で丸投げする。人間相手ならこれは説明不足で、ただの怠慢です。なのにAI相手だと、なぜか「性能が低い」で片付けてしまう。
相手を機能として見た瞬間、指示は雑になって、結果への期待だけが膨らむ。過信してるのは相手じゃなくて、自分の説明の粗さのほうなんですよね。
AIを分身に育てたいなら、新人教育と同じ態度で向き合うしかない。これ、言い切ります。
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AIの答えがズレる度に、性能を疑ってた時期があります。
でもある日、原因は向こうじゃなくて、こっちの伝え方だったと気づいたんです。
整理すると、ズレの原因は3つしかありませんでした。
ステップ1、文脈。背景を渡さず結論だけ求めてないか。相手は今日の僕の状況を何も知らないんですよね。
ステップ2、順番。頭の中で完成してる順番のまま、情報を放り投げてないか。人間相手でも、順番を間違えたら伝わらないのと同じです。
ステップ3、観察。出てきた答えを「違う」で終わらせず、「なぜ違うか」まで見てるか。ここを飛ばすと、次も同じズレを繰り返します。
察しの悪い新人だと思って、丁寧に文脈と順番を渡す。そして返ってきた答えを観察する。
この3つを整えただけで、同じAIが別人みたいに動き出しました。テクニックの問題じゃなかったんですよね。
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雑念がほぼゼロの状態って、めちゃくちゃ小さい力で大きく回るベアリングみたいだと思ってます。
摩擦さえなければ、少しの力で無限に回り続ける。逆に雑念という名の砂粒が一粒入るだけで、途端に重くなって、いくら力を入れても回らなくなる。
「いま、ここ」に完全集中してる時の感覚って、まさにこれなんですよね。
余計な判断、余計な後悔、余計な不安。全部が摩擦です。AIに任せられる部分を手放すほど、頭の中の砂粒がひとつずつ減っていく。
集中力そのものを上げようとするより、先に雑念という摩擦を取り除く。順番が逆なだけで、たどり着く場所は全然違う気がしてます。
小さい力で大きく回る。それが一番の贅沢だと思ってます。
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食べたものを、ただ記録するだけ。それだけで悪行が減るって知ってましたか。
書く前に、一瞬手が止まる瞬間があるんですよね。「これ、書きたくないな」って思った時点で、実はもう選ぶ手前で止まってる。
これ、ダイエットだけの話じゃないと思ってます。今日の判断も、今日の行動も、全部同じ構造なんですよね。
記録すること自体が、自分専用の監視カメラになる。誰かに見せるためじゃなく、自分に見せるために書く。それだけで人は勝手に律し始める。
AIに毎日の記録を渡し続けてるのも、たぶん同じ理屈です。書く前提があるだけで、行動そのものが先に変わっていく。
これ、意志力とは全く別の力だと思ってます。
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AIに書かせた文章、なぜか整いすぎて浮くことがあります。
句読点も語尾も完璧すぎて、逆に人間味が消えるんですよね。
わざと“乱れ”を残す。この技術、地味に効きます。
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「AIライティング」をもっと極めませんか?
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独り言。AI量産で稼ごうとしてる奴は危ない。なぜSora2がサ終になったのか?プラットフォーマーが負担してるサーバー代も電気代もタダじゃない。例えばYouTubeに、無価値な量産動画が大量にアップされ続けたらYouTubeが潰れる。だから必ず規制される。これはわかりきった運命。
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価値とは「ギャップ」である
理想と現実のギャップが大きいほど、そのギャップが埋まった時の価値は高い。例えば、砂漠で水を売れば高く売れる。でも、川のそばでは売れない。だからビジネスは、理想と現実のギャップが最も大きい場所で仕掛けろ。
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リスクを取らないことが最大のリスク
リスクを避け続けると、何も得られない。逆にリスクを取れば、失敗しても学びが残る。成功すれば資産が残る。どっちに転んでも得。リスクを取らない方が、長期的には確実に損をする。
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時間は平等に与えられているが、時間の使い方は不平等
誰にでも1日24時間。でも、ある人は10年分を1年で達成し、ある人は1年分を10年かけてやる。時間の使い方次第で、人生の密度は10倍変わる。時間をどう使うかが全て。
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完璧主義は「完成させない言い訳」でしかない
完璧を目指すから、いつまでも完成しない。70%で世に出して、反応を見て改善する方が100倍早く成長できる。完璧主義は成長の敵。まず出せ。話はそれからだ。
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仲間選びを間違えると人生が狂う、仲間選びが正しければ勝手に上手くいく
仲間選びはビジネスで最も重要な意思決定。間違った仲間と組めば、どれだけ頑張ってもエネルギーを奪われ続ける。逆に正しい仲間となら、エネルギーが増幅し続ける。仲間選びが全て。
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選択肢が多いほど不幸になる、選択肢を絞るほど自由になる
選択肢が多すぎると、人は迷い、決められず、後悔する。逆に選択肢を絞れば、決断は早くなり、迷いが消える。自由とは選択肢の多さじゃない。迷わず、いま、ここに全集中できることだ。
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お金を使う基準は「未来の自分が喜ぶか」
「1年後、3年後の自分がこの選択に感謝するか?」でお金の使い道を決めるべき。未来の自分を喜ばせる使い方をすれば、お金もエネルギーも自然と増えていく。
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