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大門実紀史(だいもんみきし)
@mikishidaimon
日本共産党の参議院議員五期目。経済、財政、金融、中小企業問題などに取り組んできました。今は多様な問題、法案をあつかう内閣委員会所属。党を憎んで人を憎まず。京都市北区紫野生まれ。本家は大阪交野の造り酒屋。人生は酒と本。趣味は絵本の収集ー大人こそ絵本を読もう。手話の勉強中です。
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預金金利と貸出金利を対立でとらえる必要はありません。預金金利を上げれば、「その分」貸出金利も上げなければならないというのは高利貸し銀行の論理。社会的役割のある金融機関は、金利全体が上昇局面でも、個人の定期預金の金利を厚くし、中小企業融資や住宅ローンの金利を抑える努力をすべきです。そうすれば消費と投資の低迷を防ぎ景気もよくなります。中期的に見れば銀行経営にもプラスとなります。それが金融庁の言う本当の「顧客本位の業務運営」(フィデューシャリー・デューティー)です。
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えっ!大銀行の定期預金の金利引き上げ、たった0.1%だけ? こんなの利息と言わないです。ただの通帳のシミです。 20年以上におよぶ政府の超低金利政策のもと、家計の利子所得は10兆円以上減少し、その分、特に低利で多額の資金調達ができる大企業への所得移転が進みました。 大銀行も家計に利子を払わないくせに、いちいち取引手数料を取って空前の利益をあげました。 金利上昇局面になったというのなら、これまでの貪欲さを少しは反省し、家計の定期預金の金利をもっと手厚く引き上げるべきです。
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みずから東京の「補欠」になって、大型開発に国のお金をもらい、夢洲カジノへ税制優遇をしてもらおうともくろむ大阪維新。 私は京都生まれですが、本家は創業200年の大阪の造り酒屋。同じ関西人として情けない。大阪を東京に負けない経済都市にしようとした五代友厚の気概を忘れたか。 連日、切り抜き動画、本当にありがとうございます。感謝です。
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わずか6分でこれだけの質問をした小池晃さん。秀逸。 現役世代と高齢者世代を分断・対立させて社会保障全体を削ろうというのが高市政権・維新のやり方。しかし誰もがいずれ高齢者になる。社会保障は各自が自分のライフサイクルでとらえるべきもので、現役世代VS高齢者など国民をあざむくトリックに過ぎません。 世代間の思いでいうなら、がんばって戦後日本を再建して頂いた高齢者の方々への敬意、自分を可愛がってくれたおばあちゃんおじいちゃんを愛する気持ちこそ大切にすべきです。 ほんとうの対決軸は、国民のくらしのために税金を使うのか、それともアメリカ・財界・軍拡のために税金を使うのか、ということにあります。
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まさか装丁画まで描いていただけるとは。ありがとうございました。 『ひろしまの子』『へいわってすてきだね』『いいからいいから』『ぼくがラーメンたべてるとき』『おへそのあな』『おかあちゃんがつくったる』などなど、長谷川義史さんワールドも満載の大人むけ泣き笑い絵本の紹介です。 ぜひお手にとってご覧ください。
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「心をうるおす絵本50選 大人こそ絵本を読もう」 大門みきしさんの新刊です。 ぼくも対談と装丁画で参加してます。 大門さん作絵の「夕暮れの街へ」も掲載されてます。
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きのうは北九州市で経済の話をしました。  小倉駅に着くと、いつも思いだすのが、小倉を舞台にした映画『無法松の一生』とその脚本を書いた伊丹万作さんのことです。伊丹さんは『戦争責任者の問題』という現代にもつうじるメッセージも書き残しておられます。  荒くれ者の人力車夫「無法松」こと松五郎は、軍人の夫を亡くした吉岡夫人とその息子のことを長年にわたり献身的に世話をしました。  歳をとった松五郎は、あるとき、ずっと抑えてきた夫人への想いを告白しようとしますが、いつもと変わらぬ清楚な夫人の姿に、恋情を抱いた自分を恥じ、「奥さんすまん、わしの心はきたない」と言って飛び出し、二度と夫人と会わず、酒に溺れて死んでいきます。    この映画の初演は太平洋戦争が激化する昭和18年。戦意高揚を図るべき時勢に、亡くなった軍人の妻に車夫が恋をする話など許されぬと情報局から厳しい検閲をうけ、いくつかのシーンがカットされます。  脚本を書いた伊丹さんはあえて軍国主義の風潮に抗して、国家のためでなく人のために尽くす松五郎、軍人の妻に恋をしてしまう人間的な松五郎を描きたかったのではないでしょうか。その後も伊丹さんの脚本は情報局の事前審査で大幅に修正させられたり、却下されたりしています。  当時の情報局は、戦争に向けた世論形成、プロパガンダと思想取締の強化を目的につくられた内閣直属の情報機関で、敗戦後の1945年末に廃止されました。  約80年後の先月、国民監視のための国家情報局設置法案が国会で賛成多数(共産、立憲民主、れいわ、社民などは反対)で可決されました。まさに「新しい戦前」に向かっている気がしてなりません。  伊丹さんは敗戦の翌年、『戦争責任者の問題』を発表し、戦犯だけに戦争責任を押し付け自分たちはだまされていたで済まそうとする国民世論に疑問を投げかけています。 「『だまされていた』という一語の持つ便利な効果におぼれて、一切の責任から解放された気でいる多くの人々の安易きわまる態度を見るとき、私は日本国民の将来に対して暗澹たる不安を感ぜざるを得ない」 「『だまされていた』といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。----二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない」 「この意味から戦犯者の追求ということもむろん重要ではあるが、それ以上に現在の日本に必要なことは、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである」 「新しい戦前」にしないために、いま必要なことを私たちに問いかけていると思います。
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きりぬき動画ありがとうございます。 きびしい追及の本編も見てくださいね。
共産党の大門実紀史さん 「松本大臣が答弁書を読まずに答えて凄いなと思う」 「AIみたい」 「通告なしの質問でもOKですよね」
あなたの個人情報があぶない。 6分でわかる国家情報局設置法から個人情報保護法改悪案。
氷見野さんの機知に富んだユーモアは松井市長と私がよく知ってます。
氷見野さんとは久しく会ってませんが、霞が関同期で、とても優秀かつユーモアに溢れた自慢の同期です。会食でも彼が居るだけで軽妙な空気が漂う独特の雰囲気の人物。金融政策についての議論はともかくも見た目の第一印象とかで決めつけるのは…。
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かつて参議院の委員会で当時の日銀総裁の顔が不景気だと笑った議員がいた。その後その議員は転職してスキャンダルで失職。 氷見野さんは国際派で多趣味の天才肌。ユーモアもたっぷりの方。 少しの印象で軽々しいことを言うべきでない。
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【対極】陽キャVS陰キャ!日銀副総裁に 『不景気の象徴みたいな顔してる』😭 河村たかし 「日銀に入ってく時はニコッ!としとらんといかん。不景気の象徴みたい」 氷見野副総裁 『日銀だから、真面目で誠実な顔して出勤してる。次回会合では洗面所でどんな顔してるか、よく見てから出勤したい。』ww
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『女性自身』有難うございます。万博協会も大阪府も資金回収リスクがあると知りながら隠して中小事業者を募集。実際に多額の未払いが起き、無理な工事を善意で引き受けてくれた人たちがいま倒産の危機に。協会と大阪府は説明義務違反の責任を取って被害者を救済すべきです。
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6月7日、広島市で、絵本『朗読詩 ひろしまの子』(詩・四國五郎、絵・長谷川義史、BL出版)のトークイベントがありました。  四國五郎さん(1924年-2014年)は名作『おこりじぞう』を描き残した詩画人で、長谷川義史さんは今大人気の絵本作家です。イベントでは、長谷川さんと四國五郎さんの長男光さんが、平和と絵本についてお話されました。  長谷川さんの『ひろしまの子』の朗読は、悲しみを抑制した語り口で、かえって参加者の涙をさそいました。絵本完成までの「苦闘」のお話を聞いて、あらためて長谷川さんの誠実なお人柄を感じました。  光さんは、『ひろしまの子』、『おこりじぞう』に描かれた原爆で亡くなった子どもたちの瞳が見つめるもの、私たちに問いかけていることを、反戦平和の思いをこめながら熱く語られました。いまそこに五郎さんがおられるように思いました。  四國五郎さんは3歳下の最愛の弟さんを原爆で失いました。『反戦平和の詩画人−四國五郎』(四國光著、藤原書店)のなかに、五郎さんの詩「弟への鎮魂歌」が載っていて、次の一節がありました。  弟よ  人間の死にはさまざまあるが   きみの頬のうえにしたたるのが  おふくろの涙だと知って死ねたのを  せめてしあわせと思ってくれ
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きょうは東京虎ノ門で開催された中小企業家同友会(中同協)の「中小企業魅力発信月間キックオフ行事」に出席者し、中東情勢・物価高などに対応するためのわが党の緊急経済提言について説明しました。  特に「イラン情勢に対応した特別融資」(無利子・無担保+業績回復しない場合→債務減免・免除)という今までにないスキームを提案したとき、参加者の方々の顔が一斉に上がりました。  コロナ禍もイラン情勢も中小企業の責任ではありません。苦境を乗り越え生き抜いてもらうためのメニューを用意するのは当たり前の政治の責任です。
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きりぬき動画作成、ありがとうございます。 本編も見てくださいね。 アメリカ追随の経済安保は危険です。
2026.06.02 #参議院# #内閣委員会# #日本共産党# #大門実紀史# 委員、小野田紀美 経済安全保障その他もろもろ特命大臣を、大いに笑わす。
アメリカのお先棒を担がされている経済安保について、れいわ新選組の伊勢崎賢治さんと私の共同追及。安保外交の専門家、伊勢崎さんのお話は毎回とても勉強になります。 動画のきりぬき作成ありがとうございます。。
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お疲れさまでした。
国家情報会議法では我々の考えを明確に示したつもりですが、その結果の委員会可決に対してご批判は甘んじて受けます。一方、明日の本会議では国家情報会議法案の採決と経済安保法改正案の代表質問があります。私は明日、明後日と4連投。質疑の模様は参院のネットでご確認下さい。宜しくお願い致します
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本日午後、参院内閣委員会において、歯止めなき国民監視法案である『国家情報会議法案』が与党などの賛成多数で可決されました。  反対したのは立憲民主党、日本共産党、れいわ新選組。衆議院で中道は賛成したのに、参議院で真摯な検討を重ね、キッパリ反対の決断をされた立憲民主党に心から敬意を表します。  国会に寄せられた「反対して!!」のFAXはうちの部屋だけでも今まで1500を超えました。しかもそのほとんどが、組織されたものではなく、SNSで危険性を知った一人ひとりの市民の生の声です。  にもかかわらず、法案に賛成する一部の議員は「FAXが大量に来て迷惑だ」、「法案に対する理解が浅いから不安がっているだけ」、「戦争につながるなんて大げさだ」などと、上から目線、おごった態度でFAXを送信した人たちを見下す発言をしました。  政治家は、たとえ立場がちがっても、国民のありのままの不安、声をいったん謙虚に受けとめるべきではないのか。  話はそれからだ。
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