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大門実紀史(だいもんみきし)
@mikishidaimon
日本共産党の参議院議員五期目。経済、財政、金融、中小企業問題などに取り組んできました。今は多様な問題、法案をあつかう内閣委員会所属。党を憎んで人を憎まず。京都市北区紫野生まれ。本家は大阪交野の造り酒屋。人生は酒と本。趣味は絵本の収集ー大人こそ絵本を読もう。手話の勉強中です。
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アメリカの歴史学者・アンドリュー・ハートマンの大著を、先輩で友人でもある森原公敏さん(国際問題研究者)が7か月かけて翻訳したのが『マルクス・イン・アメリカ』(新日本出版社/原題『Karl Marx in America』)です。 本著は、600ページを超え値段も高く、買おうかどうか迷いましたが、呑み代を節約するつもりで思いきって購入しました。読み始めたらとても面白く、大門酒蔵を呑みながら三晩で読み終えました。 なぜ反共の国アメリカでいまマルクスがブームになっているのか。なぜ民主的社会主義者(DSA)が発展し、ニューヨーク市長にマムダニさんが当選したのか。そこには、南北戦争中のリンカーン大統領の再選にマルクスが祝辞を送って以来、受け継がれてきた民主的水脈があること。格差が急拡大する現在のアメリカで資本主義の搾取のしくみを発見したマルクスの理論が多くの人々の社会変革の羅針盤になっていること。何より若者たちが自由に自主的にマルクスに接近し学んでいることがよくわかりました。日本の運動を考えるうえでも示唆に富んだお値段以上の本だと思いました。 ちなみにマルクスはお酒が大好きで、貧乏でも本代と呑み代の節約はできなかったそうです。
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日本共産党茨城県議・江尻かなさんと大門みきしの「平和・政治・県政&絵本トーク」。リアルな国会・県政の話とともに、心をうるおす絵本紹介のコーナもありますよ。ぜひ来てください。
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きょうは京都で国会情勢の話をしました。昨日いた沖縄より暑かったです。 高市政権は経済無策の一方で、国家情報会議設置法、国旗損壊処罰法、皇室典範改正など右翼タカ派法案を維新などの協力を得て次々とごり押ししてきました。その高市政権と最初からぶれずにたたかってきたのが日本共産党です。今こそ日本共産党をもっと大きくしてほしい。来春の統一地方選挙で中京区は田中ふじこ府議、平井良人市議の当選をめざします。
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日本共産党中京区後援会総会での #大門みきし参議院議員# の講演 とても面白かったです。 高市政権の #積極財政# は自分の足を食べるタコのような「タコ足財政」だと。 #軍事拡大# はくらしも経済も破壊し戦争への道。絶対止めなければ! 高市首相の考えの軽さと 維新の副首都法は 「混ぜたら危険!!」
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きのうは沖縄県名護市で、知事選(9月13日投票)での玉城デニーさん勝利と統一地方選挙での日本共産党の躍進を訴える演説会が開催されました。 尊敬する大先輩の赤嶺政賢・前衆議院議員は、高市自民党政権がごり押しする辺野古新基地建設は普天間基地返還にもつながらず、那覇空港の軍事利用まで想定していると厳しく批判しました。赤嶺さんのお話はいつも沖縄の心がこもっていて胸が熱くなります。 私はまず自己紹介(絵本伝道師)をかねて、沖縄から平和を呼びかける絵本『へいわってすてきだね』(長谷川義史さん)を紹介しました。「絵本はわたしも好き!」という声があがりました そのあと、高市政権の軍拡と沖縄の軍事最前線化が一体であること。またデニー県政下で沖縄経済が伸びていて、今後の経済政策についても、自民党候補の利権誘導政策より、デニーさんがかかげる所得引上げ、貧困対策、公共交通の整備などの政策こそ、沖縄県民のくらしを守り、沖縄経済の未来をひらくと訴えました。 高市政権はアメリカのいいなりに沖縄を日米軍事作戦の最前線にしようとしています。そのために辺野古新基地建設や沖縄の軍事強化に反対するデニー県政を倒そうと必死ですが、沖縄県民はそんなこと許しません。デニーさん勝利でアメリカと高市政権の野望を打ち砕こうという熱気につつまれ、演説会は大いに盛り上がりました。 また名護市議候補のよしい俊平さん、伊江村村議候補の玉城むつこさん、東村村議候補の伊佐まさつぐさんも決意表明、大宜味村村議候補の大山みさこさんがメッセージを寄せました。
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きのう埼京線の電車に乗ったら、赤ちゃんを抱っこしたお母さんと5、6歳の女の子が立っていました。お母さんは荷物も持っているので女の子と手がつなげません。女の子はお母さんのスカートを小さな手でぎゅっと握って立っていました。席をあけてくれる人がいて、お母さんと女の子は座ることができました。女の子はよほどさみしかったのか、お母さんのひざに抱きつきました。お母さんは赤ちゃんをあやしながら、女の子の髪を何度も何度もなでてあげていました。 絵本『ちょっとだけ』(瀧村有子=作、鈴木永子=絵、福音館書店) を思い出しました。 あかちゃんが生まれ、おねえちゃんになった幼いなっちゃんが、あかちゃんの世話に忙しいママをみて、手をつなぐのをがまんしたり、じぶんで牛乳をいれたり、パジャマを着ようとします。いろんなことが“ちょっとだけ”じぶんで出来るようになりますが、そのぶん、“ちょっとだけ”さみしい。 あるとき、公園からかえると なっちゃんは ねむたくなってきました。 「もう おねえちゃんだから おひるねしないもん…」 でも だんだん めがとじてきちゃいそう…。  なっちゃんが いいました。 「ママ、“ちょっとだけ”だっこして…」 「ちょっとだけ?」ママが なっちゃんに ききました。 「うん、“ちょっとだけ”でいいから」 なっちゃんは ねむい めをこすりながら、いいました。 ママは やさしくわらって、もういちどききました。 「“ちょっとだけ”じゃなくて いっぱい だっこしたいんですけど、いいですか?」 「いいですよ!」 なっちゃんも にっこり わらって いいました。
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国が沖縄振興予算減らしても、玉城デニー県政で沖縄経済は伸びてます。29日、名護市へまいります。
こちらこそありがとうございました。私もぬいぐるみの赤ちゃんを抱っこ。前参議院議員の奥村政佳さんも来てくださいました。がんばってまいりましょう。
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#参議院議員# で1番の歯切れがあるのは、 #日本共産党# #大門みきし# 議員です。 事前にこども家庭庁の幼児教育WGの意見と伝えていたら予習がすごすぎて💦 素晴らしい対話、ありがとうございました! #初対話 ##保育士配置基準 1号ネコ人形と!# #こどもたちにもう1人保育士を#
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先日、他党の若手議員さんとご飯を食べる機会がありました。 わたしが「最近の若手議員はどの党も論旨明快な質問をされる。優秀な方が多いですね」と申しあげたら、「いえ、いまの若手議員たちはAI(チャットGPT&Gemini)に頼んで質問の趣旨を作ってもらう人が多いんですよ」と言われてびっくり。いまや大臣答弁だけでなく議員の質問もAI頼りになりつつあるとは。 試しにわたしも消費税について質問作成をAIに頼んだら、この20年くらいの国会論戦を整理したうえで、「模範回答」のような質問案があっという間に出てきました。たしかに論旨はわかりやすいのですが、質問としては薄っぺらで踏み込みが甘く使えない。 そもそも消費税論争は長い間の財務官僚vs日本共産党議員の論争史のようなものです。そこには知恵のぶつかり合いがありました。AIは今までの論点を高速で整理することは得意ですが、その論点を一つ一つ作り出すのはやはり生身の人間の頭脳と経験と直感による対決だと思いました。 道頓堀の名物カンバンも、電光ランナーより、むかしのように、一粒のキャラメルで300メートルしか走れない選手の方が賢く見えます。
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大阪維新の「副首都」構想のほんとうの目的は、第一に過去2回も否決された「都構想」を実現すること(しつこい)。つまり住民投票で「副首都になったのだから今度こそ大阪市をなくして大阪都にしましょう」とアピールして多数を取ること。第二は夢洲開発、カジノIRのために国のお金を引っぱり出すこと。けっきょくこの2つではないのか。大阪市・府民のためにも、国民全体のためにもならないと思います。
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がんばってまいりましょう
尊敬する大阪の友人から #ミニ上村ひろし 人形が送られてきてびっくり(゚ω゚)! しかも大門実紀史さんのメッセージまで!? かりゆしとシーサーに本まで揃ってて凄過ぎるんですけど(泣)励みになります! ありがとうございました😭 #ミニにいさん
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ありがとうございます。『字のないはがき』のような昭和のお父さんも泣かせますね。
お盆休みの読書はまずは日本共産党国会議員関係❓の本から。大門みきし「心をうるおす絵本50選」  私は向田邦子ファンですが、「字のないはがき」には泣かされましたね。大門さんの他党派議員との絵本通じた交流もなかなか❣️特別歓談も最高ですね❣️ つぎはまた経済の面白い本をお待ちします。
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ありがとうございます。お人形がわたしの孫っちそっくりです。
法務省にとって本当は〜恥ずかしいお知らせ〜ではないのか。
【国旗損壊等処罰法が施行されます】 第221回国会で、議員立法により「国旗の損壊等の処罰に関する法律」が成立し、令和8年8月13日から施行されます。 改正法等の内容は、以下を御覧ください。
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早くも国会図書館という「殿堂」入り? ちがうけど有難うございます。
心をうるおす絵本50選 : 大人こそ絵本を読もう / 大門みきし 著 東京 : 新日本出版社, 2026.7
先日、出張先でいま話題の映画『開戦前夜』(NHKスペシャルを映画化)を観ました。早朝の回にもかかわらず満席で、若い人も多かったです。 主演の池松壮亮さんはじめ若手俳優たちの熱演は素晴らしいし映画としては面白かったけれど、歴史的に重要な出来事を「頑迷な権力者vs正義感の強い若者」という類型的な構図で描こうとしたことは少し残念に思いました。 1940年に設立された内閣総理大臣直轄の総力戦研究所は、官僚・軍人・民間企業から30代前半の若きトップエリートたちを集め、日米戦のシミュレーション(机上演習)を行わせました。結論は「日本は緒戦こそ優勢なものの、物量差により数年で敗北する」というもので、後の太平洋戦争の推移とほぼ一致する正確な分析でした。 この結果は当時の近衛文麿内閣に報告されますが、「頑迷な権力者」の象徴である東條英機・陸軍大臣の「あくまで机上演習に過ぎない。戦(いくさ)は精神が重要だ」のひと言で無視され、日本は破滅的な戦争へ突き進むことになります。 また映画では、総力戦研究所の所長を、若者たちに日米開戦を肯定するよう求める卑劣で陰湿な人物として描いています。「頑迷な権力者」側の身近な人物に仕立てたかったのかも知れませんが、事実は違います。 実際の所長は国際派で日米開戦を憂えていた飯村穣・陸軍中将が務め、若者たちに自由闊達な議論を奨励していました。孫の飯村豊氏(元駐仏大使)はこの映画が事実を歪曲し祖父の名誉を毀損しているとして現在、NHKなどを提訴しています。 NHKや映画の製作者は、無理にでも「頑迷な権力者vs正義感の強い若者」という対決構図にした方が、若い観客の共感をえられるとでも考えたのでしょうか。 この映画のテーマは、負けると知りながら戦争に突き進んだ「時代の空気」とは何だったのかを問うことだそうです。しかしその答えは創作からは生まれません。 私はむしろ、関東軍参謀長も務めた飯村陸軍中将までもが若者たちと同じく日米開戦は回避すべきとの思いを持っていた事実を観客に伝えた方が、「時代の空気」の危険な本質に迫り、映画も深みを増し、若い人の心も打つのではないかと思いました。 ※参考文献 『現代の防衛と政略―名将・飯村穣の憂国定見 (上法快男)』 『総力戦研究所と海軍第一委員会(工藤美知尋)』 『総力戦研究所の真実(飯村豊)』 『昭和16年夏の敗戦(猪瀬直樹)』
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生活と生業(なりわい)の再建は表裏一体です。迅速に同時並行で進めてほしい。 たとえば行政による災害廃棄物の処理です。現行では生活廃材が優先され、事業上の廃材の処理は後まわしになります。中小の商店や事業所は自宅と一体で営業してきた場合が多く、大震災の後は生活廃材も事業上の廃材も見分けがつかなくなります。非常時ですから、一括処理も含め柔軟に対応すべきです。 また営業継続のためには各補助金による支援が必要ですが、審査・給付に一定の時間がかかります。生活給付と同時に、まず現在の借入金の返済停止・猶予と緊急の資金繰り支援(無利子無担保)が必要です。 2011年の東日本大震災の時は、被災地視察を自分の広報活動に利用しようとする政治家は一人もいませんでした。むしろ当時の総理大臣は避難所で被災者に叱られていた。 あの時は、現場の運動と党派をこえた議員の活動、そして若手官僚たちの奮闘で、グループ補助金など被災者支援の新制度を次々と作りました。 あの時も今も、被災者の声を政治と行政が真剣に受けとめるかどうかだけが問われていると思います。 (8月8日「しんぶん赤旗」)
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奪われたものー わたしの 顔の半分と むすこのからだ全部と 「かあちゃん」とよびかけてくる声と 父親似の 笑い声と眼と みどりの葉と ゆたかなみのりと 祖国と (四國五郎「無題」) ひろしまの反戦平和の詩画人、四國五郎さんは献本の際、本の扉にしばしば次の言葉を書いたそうです。 「ひとの悲しみが わたしの胸の底から 怒りを引き出しますように」 五郎さんの長男・光さんはこの言葉を「『他者の悲しみや痛み』を『自分のもの』として共有するための表現活動だ、という宣言」、「他者の記憶を共有するための橋渡し」とのべておられます。 「ひとの悲しみが わたしの胸の底から 怒りを引き出しますように」 そして、あなたの胸の底からも、怒りをひきだしますように。 (新編『四國五郎詩画集 母子像』後記より)。 人びとは、毎年8月6日になると思い出し、過ぎるとまた忘れていく。人の世に熱あれ、ほんとうの怒り持て。二度と過ちをくり返さないために。7日の朝に、本書を開いて、あらためて四國五郎さんの叫びを聞いた気がしました。
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