登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

木魚庵@『金田一耕助の間取り』
@mokugyo_note
横溝正史描く金田一耕助について、ありとあらゆる情報を知りたい(よきことを聞く)者です。『金田一耕助の間取り』6/19発売。著書に『金田一耕助語辞典』(誠文堂新光社)。ヨコミゾ関連のお仕事の依頼はメール(mokugyo◎
1.6K フォロー中    5.2K ファン
『怪と幽 vol.023』「特集 横溝正史 物語を牽引する恐怖」 KADOKAWA公式サイトに予告が掲載されました。 執筆陣が超豪華!金田一俳優インタビューが加藤シゲアキさんと関智一さんですよ! 木魚庵もなぜか対談にまで登場。ご期待ください!
もっと見る
和尚やコントラバスまで出てきたらもうニヤニヤするしかないだろう。会話文の拙さは流石に苦笑だが、そんなところはどうでもいいんだよとばかりの怒涛の謎解きが心地良い。最もインパクトの強いアレを捨て石にしたところも自信を感じる。長すぎる作者の沈黙は惜しいぞ^_^
もっと見る
『鬼に捧げる夜想曲』神津慶次朗を読んでみた。鮎川哲也賞最年少受賞者の作品。隔絶された島、新婚初夜の密室殺人、角女伝説。某作家某作品群へのリスペクトをひしひしと感じる力作だ!欠点無きにしもあらずだがこの情熱は純粋に愛を感じるぜ〜
もっと見る
【Blog更新】特選戦記:働かないオジサンとの果てしない戦い(1) 個人的に楽しく仕事はしていたが──勧進元の徳◯の環境は最悪とだった。「本を売る」ことにかんして、あそこまでやる気のない会社は初めてだ… ──出版社内部の腐敗に遭遇した体験談(≒怪談)
もっと見る
木魚庵・本間至『金田一耕助の間取り』 一柳家、鬼頭家、田治見家、犬神家、バー黒猫に日の出団地まで。その見取り図やら周囲の地図やらが満載でそれだけで買いでしょう。ネタバレを回避しつつ、ストーリーや建物の解説をしてくれる本文も心地よく読める。こりゃあいい本だ。
もっと見る
「…本書では、岡本綺堂「半七捕物帳」、野村胡堂「銭形平次捕物控」、横溝正史「人形佐七捕物帳」、城昌幸「若さま侍捕物手帖」、佐々木味津三「右門捕物帖」という五大捕物帳と「鬼平犯科帳」をひもときながら、江戸時代の人々の暮らしや文化、江戸風情を焼く130点以上の多彩図版とともにご紹介します。盗賊に狙われやすい大店は? 江戸の見世物はロバと河童の塩漬け? チャルメラを吹きならす飴売りから語り継がれる永代橋崩落事件まで、捕物帳ならではの世界観で伝える異色の江戸案内を、ぜひお楽しみください。」
もっと見る
「捕物帳だからこそわかる! 江戸風情とたのしい雑学教養  五大捕物帳と90点以上の図版でひもとく、ありそうでなかった江戸案内!  江戸の町に起こる事件。義理と人情と心理的トリックで語られる和製探偵小説・捕物帳。…」 ⇒今野真二 『捕物帳でよむ江戸時代』 淡交社
もっと見る
「ト○マの特選」が立ち消えとなった事情についても
#オカルト記念日# #オカルトの日# 公益財団法人 日本心霊科学協会の機関誌『心霊研究』に、「日本オカルト雑誌出版史」なる連載を6月号から始めています まずは雑誌の話に入る前に、幕末の英和事典に「Occult」という単語を見つけ、「オカルト」という語の受容史から述べました よかったら、読んでね!
もっと見る
某番組の中吊り広告をデザインしたとき、くわえ(パッチンと挟む上の部分)に余白をもたせていたら「スペースに余裕があるのでここに番組情報を入れたい」と言われ「ここは見えなくなる部分なんですよ」と図解を用いて何度も説明したが理解されず、仕事をとってきた営業さんも「先方さんがそう言っているので」「石川くんは電車が好きだから詳しいかもしれないけど〜」と完全な無能伝書鳩状態になり、すべてを諦めてくわえ部分に番組情報を入れたら、無事肝心な情報が見えない中吊り広告が東京メトロ各線に掲出されて爆笑した記憶がある。(まだ許していない)
もっと見る
1896年7月13日は、フランス本格探偵小説家にして不可能犯罪ものの専門家、ノエル・ヴァンドリの生誕の日。 今年は生誕130年❗️ 代表作La Bête hurlante[獣の遠吠えの謎]の原書新版(オンデマンド?)が今年、出版されたようです。
もっと見る
先日の土曜に開催した横溝正史読書会「真珠郎」のレポートを簡単に書きました。ネタバレはありません。よろしければご覧ください。
もっと見る
【オススメ:文芸】『金田一耕助の間取り』(エクスナレッジ) 金田一さん、事件ですよ、的なお宅の間取りのお話。 犬神家は広いですよ。 金田一さんのお住まいの間取りも。
もっと見る
木魚庵「金田一耕助の間取り」読了。 建物の間取りだけでなく、敷地の俯瞰図や周辺地図、時代背景の解説まで充実した、実に贅沢な一冊でした。 映画だと移動シーンは省略されがちですが、犬神邸や本鬼頭はとんでもなく広く、「よく迷わずに現場に行けるなぁ」などと変な心配までしてしまいますのー…
もっと見る
古本屋ソラリス新規出品本 よろしくお願いします。 横溝正史 角川文庫 杉本一文カバー 壺中美人 壷中美人 金色の魔術師 初版 井上雅彦/監修 異形コレクション 京都宵 異形コレクション 赤江瀑/三津田信三/加門七海/菅浩江ほか 怪物團 飛鳥部勝則/菊地秀行/皆川博子/児嶋都ほか 怪物団
もっと見る
【横溝正史・生誕の地碑】 こちらは兵庫区と中央区の境、東川崎町にある「横溝正史 生誕の地碑」。 「犬神家の一族」「獄門島」「悪魔の手毬唄」などの金田一シリーズで知られる作家・横溝正史は、ここ東川崎町の出身です。港町生まれだからか、彼の作品には瀬戸内海や神戸がしばしば登場します。 すぐ近くには「新開地」があります。かつて「東の浅草・西の新開地」と呼ばれ、映画館や劇場が立ち並び大活況を呈していた中で横溝は育ちました。ちなみに、あの映画評論家の淀川長治氏も同じ時代にこの界隈で育っています。 私は市川崑監督が昔から好きで、彼が手掛けた金田一シリーズをよく観ていました。推理そのもの以上に、時代や社会に翻弄され、行き場をなくした登場人物たちの胸を打つ哀しい慟哭、そして名優たちの凄まじい演技合戦にいつも圧倒されます。もちろん、唯一無二の監督技法も魅力的です。 この地碑は、横溝の母校である神戸二中(現・兵庫高校)のOB会や地元自治会、そしてファンの皆さま等の尽力で建てられたそうです。デザインは、メビウスの輪と神戸市章がモチーフ。 ハーバーランドのすぐ近くにありますので、観光やお買い物帰りにぜひ立ち寄ってみてください!
もっと見る
読了。結論から言うと、これ 地震大国の日本人は全員読んだ方が 良いです。この本読むだけで 絶対生存率上がる。
まさか歌舞伎座で映画「八つ墓村」のチラシを入手するとは思わなかったです。ただし、裏は印刷なしです。尾上松也さんの金田一耕助、たのしみです。
もっと見る
ある大学の講義で 先生が「歌舞伎は400年後はなくなっているかも」と話した そしたら講義後、後ろの方から1人の学生が たーーーたったったー と走ってきて 「先生!なくなってないと思います!」ってまっすぐ先生を見つめて言った どこかで見た顔だなーと思ったら團子だった という話がとても好き😊
もっと見る