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KUMIKO MURAYAMA2
@murayama_kumiko
大学で舞踊史、舞踊論、ロシア語、ロシア舞台芸術論の講義、ストリートダンス基礎の実技を担当しつつ、舞踊評論を読売新聞、ダンスマガジン他に書いています。長年、バレエ、コンテンポラリーダンス、ストリートダンスを踊っています。 dance critic, dance historian
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ウクライナ国立バレエ スペシャル・セレクション まず楽しかったのが得意演目、ウクライナの民族舞踊の舞台化『ゴパック』。男性のスケールの大きな技と女性の可憐なステップの調和。 ソリストで新たに目を引いたのは、『海賊』よりメドーラを踊ったエリーナ・ビドゥナ。美しい四肢、回転軸精確!
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バレエシャンブルウェスト清里フィールドバレエ『ラ・シルフィード』充実!主演シルフィード小野絢子(新国立)は踊りの美しさ、容貌の可愛らしさとそれに留まらない大人の女性の洗練。ジェームズ福岡雄大(新国立)はブルノンヴィル作品らしい高く重いジャンプと打つパ。 魔女の演技も群舞も秀逸!
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清里フィールドバレエ公演取材前のお散歩。
東京バレエ学校スクール・パフォーマンス。年齢が高い方に男子が多いのは東京バレエ団の下部組織らしいですね。 選抜クラスにはとてもいいレベルの子もいました。バレエ団のロシア派スタイルの教育なのか、あまりよくわからなかったので、教育方針や重視している点を観客にも明示してほしいような。
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横浜バレエフェスティバルin鎌倉、充実した公演!特に今年モスクワ国際バレエコンクールで優勝の、マリインスキー・バレエファーストソリストの二人、グジェレフ瞭舞のパワフルな跳躍と上品な所作、ヤナ・ペネヴァの長〜い手足と回転の素晴らしさ!そして二山治雄の絶妙な身体コントロールの美しい技!
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国内外の日本人ダンサー、海外のバレエ学校生による「バレエ・アステラス」。最も際立ったのは、新国立劇場の若手ホープ東真帆と李明賢の『グラン・パ・クラシック』、隙のない踊りの美しい流れ!来シーズンの活躍を大いに期待!ミラノ・スカラ座バレエ・アカデミー生のビゴンゼッティ他の作品素敵です
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大阪国立文楽劇場で『雪狐狐姿湖』と『源平布引滝』を鑑賞。両者とも優しさが胸にしみる物語。後者は名人形遣い名太夫ぞろい。人間国宝吉田和生の老人九郎助の穏やかで緩やかな所作のなかに内奥から湧き起こる悲しみや怒りの表現、人間国宝吉田玉男の斉藤実盛の威厳、重厚さ、感情の抑制の表現に感嘆!
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地主薫バレエ団『パキータ』『ラ・シルフィード』前者は美しい踊りを見せるプティパ版にパリ・オペラ座の初演版の物語を加味し貴族の結婚式に。男性の踊りを増やし豪華な舞台。後者は地主が育てた世界的に活躍する倉永美沙と新国立の中軸奥村康祐(地主の長男)主演。魔女は下村由理恵。全体として秀逸
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日本の劇場史に非常に重要な、素晴らしいご著書を、ご恵贈いただきました。 じっくり読ませていただきます。^ - ^
昨日のNoismの『私は海をだきしめていたい』(坂口安吾原作)は、原作の淡々とした流れをサティの曲であまりエロスを感じない洗練されたデュオやトリオにしたのはいい感じ。ただ最後は、原作は私はですが、宇宙と一体となる禅の宇宙観を感じるので、音楽を変えて主人公の心をしっかり描いてほしいなあ
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井上バレエ石井竜一演出振付『シンデレラ』父の存在感が増し3幕で王子にシンデレラを合わせるのも父。継母義姉にもう少しインパクトがほしい感じ。全体に踊りの見せ場は美しい!主役根岸莉那、胸に響く演技と確かな技術。王子秋元康臣の四肢が空間に大きく広がる優美な踊りと上品な振る舞いに惚れ惚れ
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先日のK-BALLET TOKYO SELECTIONS 2026のプログラムに、バランシン振付『ジュエルズ』より「ダイヤモンド」の解説を書かせていただきました。本当に素晴らしい作品です。
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昨日はロシアの演出家でウクライナ侵攻を批判して国を去り、ドイツで活動しているチモフェイ・クリャービン演出日本人俳優による『NORA』(原作イプセンの『人形の家』、今日は、コンテンポラリーダンスのカンパニーNoismの『私は海をだきしめていたい』(坂口安吾原作)『春の祭典』。両公演明日まで
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映画『マイケル』舞台はマイケルのオーラはないとはいえ客観的自伝的映画なので彼の人生通ではない私には発見がありました(子役は音のノリが素敵!)。ジーン・ケリー、チャップリンに夢中、M. マルソーに目を向けたのは表現者として流石!ストリートダンスを知ったのがBad制作時と遅いのは意外でした
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ケベックのサーカスのペア、アガット&アドリアンの作品『ノ・ルム(基準)』道具なしで徹底的に身体だけで見せるペアのアクロバット。自身の重心の取り方を知り尽くし、かつ二人の力の見事な均衡で、相手の体に逆立ちでのったり絡みついたり、、小柄な女性と長身の男性が同等に支え支えられます。
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二見一幸が主催するDance Brick Box本拠地での公演Dance Show Case in DBBの Aプログラム。4人の振付作品。全体に、ダンサーのレベルが高いので見ごたえがありました。最も印象深かったのは、二見振付7人による『レゾナント』。様々に変化する隊形も個々の動きのポーズも、美的センスが光りました!
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ヨシタケシンスケ/伊藤亜紗の絵本『みえるとかみえないとか』原作の振付構成演出スズキ拓朗のおどる絵本。へんてこりんと愛らしさの絶妙な融合、意味のない音のリズミカルな反復等々、子供が大好きな要素てんこ盛りで、小さな観客の心をギュッと掴みつつ、絵本の大切なテーマを心を込めて語っています
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SHUHO先生のハウスダンスレッスン。ヒップホップのロジャー・ラビットがハウスダンスになったステップの、様々なヴァリエーション。中央紫キャップが私。先生のヴァリエーションの、豊富な楽しいアイデア!#ハウスダンス# #SHUHO先生##舞踊評論家村山久美子# #シニアダンサー#
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実技授業の合間のお楽しみ。ハウスダンス。ヒール&トゥの特にヒールで立つステップのヴァリエーションを作ってみました。左脚の付け根負傷中で歩くのが辛いですが、なぜかダンスは大丈夫。苦笑#ハウスダンス# #舞踊評論家村山久美子# #シニアダンサー#
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演出振付照明/出演:勅使川原三郎『ハムレット』。音響と光の雄弁なドラマの空間に身を置く勅使川原の目力が強烈なダンス。特に印象深かったのは様々な闇の表情。高い壁に父王の幽霊を感じる外の闇、孤独な密閉空間に霊の光が存在するような内の闇等々。疾走する生のような乗馬のダンスも、見事!
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