【しんゆりエリア】
〖 LOCAL EVENT 〗
保育者 髙森遼一 Solo Exhibition
「虹の丘こども美術館」
保育者として17年間、子どもたちと向き合ってきた髙森遼一さん。
幼い頃、色覚異常への理解が得られず、つらい経験をしたことから、「子どもの気持ちが分かる大人になりたい」と保育者の道へ進みました。
現在は障がい児者支援施設で働きながら、色鉛筆で描く絵やワークショップ、音楽活動を通して、「すべての子どもが自分らしく生きられるように」という想いを届けています。
7月18日(土)からは、虹ヶ丘こども文化センターで個展「虹の丘こども美術館」を開催。
子どもも大人も気軽に楽しめる展覧会です。
MYTOWNでは、髙森さんが保育者を目指したきっかけや、作品に込めた想いなどをインタビュー記事でご紹介しています。
個展とあわせてぜひご覧ください。
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開催日時:2026年7月18日(土)〜8月30日(日)
会場:虹ヶ丘こども文化センター(川崎市麻生区虹ヶ丘1-22-1、小田急線・新百合ヶ丘駅より「あざみ野駅」行バス「虹ヶ丘営業所」下車徒歩5分、TEL044-987-3654)
開館時間:月〜土曜9:30〜21:00、日曜・祝日9:30〜18:00
企画・監修:保育者 髙森遼一
協賛:公益財団法人かわさき市民活動センター
髙森遼一さん Instagram:
《MYTOWN インタビュー記事》
このまちで輝く人の My Story vol.012
髙森遼一さん
「年齢も国籍も障がいの有無もこえて、生きづらさを抱える子どもたちと対等な関係の良き理解者になりたい」
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