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Vatanabeus
@nabe1975
Tu fui, ego eris.
参加 September 2009
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羊毛や絹は染料の染み付きが良く、鮮やかな色を出すことができた。文学や記録、写本の挿絵、染色の残骸分析などから、草緑色、空色、血のような赤、煤のような黒など、さまざまな色が好まれていたことが分かる。無染色の服地は当時も貧困の象徴であり、庶民も手に入る染料で染めた服を着た。
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最近の中世ヨーロッパを描いた作品は過度に衣装を地味に、そして酷く汚すようになり、一部ではDung Ages(糞の時代、Dark Agesのもじり)と揶揄されている。 実際には青(藍)、赤(アカネの根)、黄(サフラン)、緑(青と黄の重ね染め)など様々な染料が存在し、衣装は色彩豊かだった。
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