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ナベシマ
@nbshm_
戦争反対。自民党案での #憲法改正ぜったい反対# #nabebooks#
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権力への抗議だけが、やたらと“不謹慎・迷惑・危険”の側に分類される非対称性には「おかしい」と言い続ける。 当たり前になっていると、疑わないから。
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いま、石破氏の2025年の広島・長崎の挨拶を読み返しています。 広島では、平和記念資料館で見た「黒焦げになった無辜の人々」「4千度の熱線で影となった石」に触れ、最後に正田篠枝の歌を置いています。 長崎では、プルトニウム型爆弾だったこと、アンジェラスの鐘、永井隆博士の言葉、平和祈念像の意味まで具体的に書き分けています。 歴代の定型的な挨拶より明らかに「土地ごとの記憶」に踏み込んでいました。 戦後80年所感でも、 戦争の記憶を風化させない 歴史に正面から向き合う 人命・人権軽視を繰り返さない 精神論ではなく現実を直視する という問題意識を繰り返し述べていました。 この広島・長崎挨拶にも、同じ「抽象的な平和」ではなく「具体的に何が人間に起きたのかを記憶する」という姿勢が出ています。 さらに、石破氏は式典後の行動も、広島・長崎それぞれで資料館視察、被爆者団体からの要望聴取、原爆養護ホーム慰問まで行っています。 少なくとも「式典に出て原稿を読んで帰る」だけではありませんでした。 こうした首相がいたからこそ、今年高市氏が広島・長崎に行くことへの強い拒否感があります。 単に「嫌いな政治家だから来るな」ではなく、式典を政治的儀礼として消費してほしくない・自分の広報素材や宣伝材料に使うためのパフォーマンスの場にされたくない、という感覚です。 石破茂首相「核戦争のない世界を」 広島平和記念式典あいさつ全文 - 日本経済新聞 石破首相「核戦争のない世界、着実に」長崎平和祈念式典あいさつ全文 - 日本経済新聞
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これこそ、「政治を生活から切り離してきた日本社会」の反応に見えます。 今困っているのは熊本の被災者 だから高市批判より復旧・復興を優先しよう というのは、一見もっともらしく感じますが、政治は本来、「誰が何に予算を配分するか」「どの政策を優先するか」「災害対応をどう設計するか」を決めるものなので、被災地支援と政権批判は別物ではないんですよね。 むしろ、 なぜ復旧が遅いのか なぜ必要な支援が足りないのか なぜこの予算配分なのか 政府は何を決め、何を決めなかったのか を問うこと自体が政治です。 だから「今は批判より支援を」という言い方には、無意識に 政治の話=党派的な喧嘩 支援=政治とは別の善行 と分ける発想が入っているように見えます。 これはまさに、日本に長く巣食う「政治の話をするのは空気を悪くする」「困っている人を助けるなら政治を持ち込むな」という感覚だと思います。 でも実際には、被災者が受け取れる支援額も、仮設住宅も、道路復旧も、医療体制も、自治体への財政支援も、全部政治判断の結果です。 もちろん、何でも高市批判に結びつけるだけなら、それも雑です。 被害状況や現地ニーズを見ずに政権攻撃の材料にするなら、それは被災者を手段化してしまう。でも逆に、 「今は被災者が大変なんだから政治批判するな」 も同じくらい危ういです。 被災地のことを本当に考えるなら、支援そのものと同時に、支援を決める政治の責任も検証するんです。
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野党なら、きっと素晴らしい政治をしてくれる……という期待はない。 一度任せてみる。ダメなら次に替える。 むしろ民主主義として重要なのは、政権交代そのもの以上に、政権を固定物にしないことなのかもしれない。 入れ替えなければ水も濁るし、酸素は薄くなる。換気しよ。コロコロ変えてこ。
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かなりよくできた「無敵化」の構文だと思います。 高市総理には安倍総理を超える可能性がある だから外国勢力が情報操作をする それに乗せられた人が高市総理を批判する この三段論法では、批判の内容を検討する前に、批判者を「外国勢力に操られた人」に分類できます。 つまり、 高市氏が評価される → やはり優れた政治家だから 高市氏が批判される → 優れた政治家だから外国勢力に狙われている 支持率が上がる → 国民が功績を理解した 支持率が下がる → 情報操作が成功した となり、どんな結果が出ても「高市総理はすごい」という結論から逃れられません。 論理的には、これは反証不能な自己完結型の物語です。 高市氏の政策や実績を検証するための主張ではなく、高市氏を支持する前提を守るための説明になっています。 さらに厄介なのは、「外国勢力」「情報操作」という、存在の有無や範囲を外部から確認しにくいものを使っている点です。具体的な証拠を示さなくても、「批判が強いこと自体が、外国勢力に狙われている証拠だ」という循環論法を作れます。 これは政治的な指導者を「普通の評価対象」から外して、批判されるほど正しさが証明される人物へ変える語り方です。ある意味で、殉教者化や救世主化に近い。 これが信者なのか、日銭を稼ぐ工作員なのか、そもそも生きてないスマホ農場の自動プログラムなのかは知りませんが、ある意味で見事だと思いました。
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山添議員の「喋らせて墓穴を掘らせる」シリーズで私が凄いと思ったのは、3月26日の参議院予算委員会での高市総理に対する質疑です。 私には、この時の山添議員は「記録を残そう」としているように見えました。 私がこの質疑で一番うまいと思ったのは、高市首相のトランプ大統領からのホルムズ海峡への艦船派兵要請に対する「できることとできないことがある」というはぐらかし(答えたようで何も言ってない)を追求する部分です。 「できることって何ですか?」 この質問を最後まで変えませんでした。 普通なら、 外交秘密です 首脳会談です 安全保障です 一般論です と話題を広げられると、質問する側も別の論点へ移ってしまいます。 でも山添議員は「できることって何ですか?」に何度も戻しています。 これは尋問ではかなり重要な技術だと思います。
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何度かSNSに投稿したことがありますが、石破政権の頃まで、私は本当に政治に関心がありませんでした。 新聞は読まず、テレビもほとんど見ない。政治家のことも、国のことを専門的に考えている「頭のいい人たち」なのだろうと、漠然と思っていました。 安倍政権下のSEALDsの学生運動も、自分とは関係のない出来事として見向きもしませんでした。安倍元首相の銃撃事件にも、驚きはしたものの、その背景や政治への影響を考えようとはしなかった。正直に言えば、私にとっては「どうでもいいこと」でした。 ネットの切り抜き動画やニュースサイトにも興味がなく、憲法改正の動きも知りませんでした。SNSは、趣味の情報を集めるためだけのもの。過去の選挙で誰に投票したのかも、ほとんど覚えていません。 自分の意思で候補者を選んだと認識しているのは、暮らしている街の区長選挙くらいです。 だから、高市政権が誕生しなければ、私は自民党の改憲案について深く調べることもなく、「専門家である政治家が必要だと言うのだから」と、何の疑問も持たず賛成していた可能性があります。 そう考えると、不幸中の幸いだったのかもしれません。 政治家や政党の言葉をそのまま受け入れるのではなく、一次情報を読み、事実と主張を分け、自分で考えるようになった。 自分が何を支持し、何に反対しているのかを認識した上で、自分の意思で行動するようになったからです。
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もう少し、私の山添議員の質疑・討論への評価を続けます。 なぜこれほど高く評価するのかというと、反対の立場を感情や党派的アピールではなく、法案の構造と未解決の欠陥から積み上げていたからです。 山添議員の強みは、まず「共産党は改憲手続法そのものに反対」という原則を曖昧にしなかったことです。 そのうえで、単に「反対です」で終わらず、 なぜ今この改正を急ぐのか、 国民投票の公平・公正に関わる課題が未解決ではないか、 CM、資金、ネット広告、偽情報など、投票結果を左右し得る問題を放置してよいのか、 公職選挙法と、最高法規である憲法の改正手続きを同列に扱ってよいのか、 未解決課題を「今後検討する」で済ませるのか、という形で、発議者側に説明責任を負わせていました。 特に良かったのは、決して相手の人格や動機を攻撃するのではなく、提案者自身の答弁によって矛盾を露呈させたことです。 自民党の新藤議員が「積み残しではない」「検討できたものから整備する」「課題は常にある」と答えれば答えるほど、公平・公正を左右する重大な問題が未解決のままでも、部分的な法改正だけは先に成立させるという構図が見えてしまう。 まるで、シャーロック・ホームズやポワロ、古畑任三郎みたいです(昔遊んだゲームの「逆転裁判」を思い出しました) こちらが大声で断罪するのではなく、質問を重ねて、相手の説明の弱さを本人の口から示させる質疑でした。
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改憲手続法の改正法案に反対派の質疑と討論に時間をとった昨日の参院憲法審、私としては、共産党の山添議員の冷静で淡々とした口調ながらも、サクサク急所を刺していく弁論を見て欲しい。 そのうい切り抜き動画を作ってくれる人がいると思うけど、相手に墓穴を掘らせる追い詰め方に拍手喝采(中継の良さ) 今回の発言ベスト3! 第3位 「憲法は国民のものであり、憲法によって拘束される側である権力者がほしいままにするものではありません。」 我らの憲法を勝手にいじるな! 刺してくれて、ありがとう! 第2位 「生活に密着した改憲論議ではない、ということはお認めになったかと思います。」 「つまり、議論半ばで提出された法案だということかと思います。」 「結局、こうした投票の質をめぐる課題だと整理されてきた問題が、結果を左右しうる問題か、という認識も示されておりません。 なお、そのもとでこの国会で、どうしてもこの法案を通す必要は、私はどこにもないと思います。」 このサクサク墓穴に落ちていく流れは痛快です。口から音は出てるけど、質問に対しては何も答えられていない。 憲法改正に向けた準備なんて何も整ってないままゴリ押しで進めようとしていることは、世間に広く知られてほしい。 第1位 「改憲も、改憲手続法案の改定も必要ない」 横断幕を作りたくなる。 傍聴席から垂らしたい(できません) 「重要な法案だから急いで通そうというのに、質問もされない。それは改憲手続きそのものを軽視しているのでは?そういう疑いを禁じ得ません。 改憲も、改憲手続き法案の改訂も必要ない、ということを重ねて述べて質問とします。」 「暮らしと平和をめぐる深刻な政治の行き詰まりをよそに、改憲を急ぐなど、政治の役割を何重にも履き違えています。 改憲も、改憲手続法の整備も必要ないことを重ねて強調し、討論とします。」 本当に弁論、議論、討論、演説が上手い。 怒りを感じるような厳しい事を言っているけれど、言葉選びや表現が練られているから、この場に不適切とはならない。 自分個人の考えや思い、所属を代表した立場や役割としての意見を言葉にして他者に伝えることの技術を学ぶお手本です。 あと、世論調査を出しての下記の部分、これは発議者側の様子も観れる端の席で傍聴したかった! 「民法改正の賛成か反対か、刑法改正の賛成か反対か…そんな世論調査を見たことがありません。 憲法改正に是か否かというだけの世論調査を出されるのは、あまりふさわしくないように思います。」 参議院インターネット中継 「憲法審査会」で検索→7/22の回👀
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NO WAR!憲法変えるな!7・19国会正門前大行動 #国会正門前大行動0719# #19日行動# 「デモの妨害があるのは、国民の怒りが広がるのが怖いからではないでしょうか。」 中継を観ています。 国会前は封鎖されたため、脇の国会図書館前に集まっています。日陰が少ないので、救護班が待機しています。 国会議員のスピーチ: 共産党 山添拓議員 社民党 福島みずほ議員 沖縄の風 伊波洋一議員からメッセージ 山添議員からは、暑い中集まってくれた人たちへの労いと、議員定数削減は本国会での審議は見送った(廃案ではない) 一人ひとりの力は大きくないけれど、集まって世論を可視化することには大きな意味がある。現政権を終わらせましょう、と呼びかけた。 議員は国会の中での議論によって戦う。 私たち市民は国会の外で、日本各地で声を上げ続けることで戦う。 世論を目に見える形にして、援護する。 福島議員からは、維新の会が大阪都構想(副首都法案)を通すために国会は延長された。来年はスパイ防止法、衆院の比例区削減が狙われている。 政権交代を実現させよう、と呼びかけ。 伊波議員のメッセージでは、沖縄は9月の県知事選挙で自民党推薦の候補者が擁立される。SNS等で現職の玉城デニー知事の続投応援を呼びかけていた。 先島諸島の全島避難や辺野古の基地拡大が押し進められてしまいかねない…
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共産党の山添議員への市民の信頼が厚い理由がわかったよ。発言の背後にある観察量と現場接触の蓄積に支えられている。 私が思う、信頼の根拠は三つある。 一つ目は、現場に自分で足を運んでいること。市民デモへの法的支援、講演会、街頭演説、地域での対話を通じて、暮らしの困難や政治への距離感を、抽象的な「国民像」ではなく、具体的な人々として見ている。 二つ目は、その経験を国会発言へ接続していること。現場で聞いた声を、そのまま感情的に代弁するのではなく、制度・法案・憲法原理の問題として組み立て直している。だから発言に「借り物ではない感じ」が出るのだと思う。 三つ目は、支持者だけを「国民」とみなしていないこと。 政治に無関心な人、共産党を嫌う人、反発する人が存在することも前提にして、確証がない部分では断定を避ける。 その姿勢が、党派的な主張であっても、現実認識まで歪めていないという信頼につながる。 本当の意味での民意は、世論調査の多数意見と完全に同じではない。 山添議員が国民の声を指すときは、多数派だけでなく、声を上げにくい人、政治に届きにくい人、反対する人も含めた社会の実情を踏まえて発言している、という意味での民意に近い。
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昨夜の国会前で、共産党の山添議員がデモ参加者と一緒に練り歩いてて(呼んだら振り返ってくれて、確実に本人だった)スピーチをするでもなく、その場で参加したことをSNSに投稿するでもなく、市民と同じ場所に立っていたことが嬉しかった。 私はそこに、主権者の側に身を置く姿勢を感じた。
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今の政治に「何かおかしい」と感じている人へ。 不安でも、詳しくなくても、すべての意見が一致していなくても大丈夫です。 7月10日、国会正門前で行われる抗議行動に、一緒に参加しませんか。 日時:2026年7月10日(金)19:30〜20:30 場所:国会正門前 #めちゃくちゃな政治に抗議0710# 私は、戦争へ向かう動きや、暮らしが後回しにされる政治に反対するために参加します。 デモでは、周囲と同じことをしなくても大丈夫です。 コールの中に言いたくない言葉があれば、言わなくていい。 自分の意思と一致する言葉だけ、声にすればいい。 声を出さず、そこに立っているだけでもいい。 途中から参加しても、途中で帰ってもいい。 疲れたら、無理をせず休んでください。 誰かに同調するためではなく、自分の考えを自分の方法で表す場所です。 #せーので言ってこ戦争反対#
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政治の話をすると、気まずい空気になるかもしれません。 「思想が強い」と避けられたり、「文句があるなら、自分が政治家になってから言え」と言われたりすることもあります。 けれど私たちは、政治を自分たちの生活の問題として話し合い、権力を監視し、必要なら異議を申し立てることについて、十分に学ぶ機会がないまま育ってきたのではないでしょうか。 だから、政治について話すことを特別な行為や、政治家だけがすることのように感じてしまうのかもしれません。 社会にある問題まで、個人の能力不足や努力不足として処理されることがあります。 働けないのは努力が足りないから。 生活が苦しいのは自分の選択の結果。 心を病むのは本人が弱いから。 けれど、個人の努力だけでは解決できない問題もあります。 精神疾患で医療機関を受診する人は増えています。 若者の自殺者数も高止まりし、小中高生の自殺は過去最多水準にあります。 もちろん、その原因は一つではありません。 家庭、学校、仕事、人間関係、病気、経済状況など、複数の要因が重なっています。 それでも、社会の側にある問題まで、すべて本人の自己責任として片づけてよいとは思いません。 私たちが政治から距離を置いている間に、権力を監視する力は弱まりました。 そして今、軍備の拡大や、緊急時の権力集中、憲法が持つ戦争への歯止めを弱める動きが進んでいます。 私は、政治に無関心だった過去の自分を反省しています。 だから今は、民主主義国家の市民として、政治を見て、考え、選挙に行き、必要なときには声を上げたいと思っています。 重たい話をしてごめんなさい。 でも本来、政治は私たちの生活そのものです。 政治の話をする人がおかしいのではなく、政治の話を安心してできない社会の方が、おかしいのだと思います。 #めちゃくちゃな政治に抗議0710#
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何か問題を指摘すると、すぐに「じゃあ、どうしろと?」と反論される。 なぜ問題に気づいた一人に、完成した解決策まで提出させようとするのだろう。 社会の問題は、一人が正解を出して、残りが従う話ではないのに。 選挙、議会、司法、報道、市民運動、地域活動、情報公開。 それぞれが自分にできることを考え、試し、検証し、考え続けるしかない。 「代案がないなら黙れ」では、現状を変えない理由にしかならない。 問題を指摘することと、社会全体で解決策を考えることは、別々に成立していい。 民主主義とは、誰かに答えを丸投げする集団的依存ではなく、一人ひとりが問題意識を持ち、考える側に立つことだと思う。
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「実体経済」が衰退すれば、投資はただの砂上の楼閣。 株式や投資信託というものは、企業が良い製品を作り、サービスを提供し、利益を出すからこそ価値を持つ。 働く人の給料が上がらず、現場の担い手が育たなければ、企業の基礎体力(実体)はどんどん削られていく。中身がスカスカの泥舟にどれだけ外側からお金を注ぎ込んで株価を吊り上げても、いずれ土台から崩壊(倒産)してしまえばおしまい。
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“今、日本は「明るい」でしょうか。 差別はなくなったでしょうか。 行政はオープンでしょうか。 政策は民意を反映しているでしょうか。 市場は開放されているでしょうか。 すべての「暗いもの」、強権政治や洗脳や情報操作や因習や暴力といった、そうした諸々の「暗いもの」と根底から訣別できているでしょうか。 もし、そうでないならば、残念ながら日本は、いまだ本当の「民主主義国家」ではないと言わなければなりません。” (復刻にあたって- 尾上進勇) 昭和22年当時の文部省は、この読本を通して新しい人々(子供達)に新しい憲法で、新しい日本を築いていく未来を託していたんだと思う。 日本国憲法に関心があると言うと、すぐ「思想が強い」と変な目で見られるけれど、私は自分が暮らす国の基本ルールくらいは知っておかなきゃいけないし、理解なきゃいけないと思っています。 憲法に関心を持つことは、特定の思想ではなく、民主主義の主権者として自然な姿勢です。 むしろ、自分たちが暮らす国の基本ルールを全く知ろうとしない状態が続いていることの方に危機感を覚えます。 あたらしい憲法のはなし/文部省 #nabebooks# 青空文庫に本文全文が収録されています。
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会期末までに成立しなかった法案は、原則として廃案(不成立)になる。 あと残り3週間。 政府提出の未成立法案には、皇室典範改正案なども控えている。 野党が今すべての審議をストップさせれば、与党はそれらの重要法案を通す時間が足りなくなる。 野党5党(中道改革連合、国民民主党、参政党、チームみらい、日本共産党)は、「定数削減法案を無理に通そうとすれば、他の大事な法案がすべて時間切れで廃案になる」という状況を作り出すことで、与党に抵抗してくれた。 異例の事態を起こすことで、メディアに大きく報道させ、与党の暴走を世論にアピールし、国民の関心と批判を集める狙いもあると思う。 「1年以内に結論が出なければ自動的に比例45議席削減」という法案(衆議院の山口俊一議院運営委員長(自民党)が、与野党の合意がないまま、職権で「衆議院の議員定数削減法案」と「副首都法案」の審議入りを認めた)は、世間の関心が薄く、普通に審議に応じて議決されてしまえば、多くの国民が気づかないうちに一党独裁に向けた自民党の思い通りのルールが確定してしまう。 今こそ野党のやるべきことを成して。
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とても率直で貴重なご意見なので、引用を失礼します。 #杉並区長選挙# #杉並区議会議員補欠選挙# 私が引っかかっているのは、単に「保守が嫌い」「左派が正しい」という話ではなく、自分たちが長く握ってきた秩序を“中立”と呼び、それが揺らぐと急に“左翼化”“無法地帯”と呼ぶ、その認知の偏りなんです。 こちらで言及されている杉並区区議会議員 小林ゆみ氏の記事も、その反応も、かなりその心理構造が表れています。 長年の慣行、スーツ、短い質疑、暗黙の了解、保守系中心の議会運営は「普通」「品位」「秩序」とされる。 一方で、違う服装、違う問題意識、長い質疑、新しい論点、少数派の視点は「動物園」「混乱」「脱線」とされる。 でも、実際には前者も一つの政治文化でしかありません。 多数派だった期間が長いために、政治性が見えなくなっていただけです。 だから少しでも多様性が入ると、 今まで中立だった議会が政治化した 今まで整然としていた議会が壊れた と見えてしまう。 しかし、もともと議会は政治の場ですし、対立する利害や価値観を持つ人たちが議論する場所です。 静かで早く終わることが、必ずしも民主的であるとは限りません。単に異論が表に出ていなかった可能性もあります。 悪気はなくとも、そうやって無視され、存在しないものとされてきた人々にも関心を持ち、社会に黙殺されてきた声を拾い上げ、自治体として出来ること・やるべきことの枠組みの中で検討と議論を重ねてきた岸本区政が「ここに居ていいんだ」と安心感を与えたからこそ、杉並は多様化してきたんだと思います。 #岸本さとこ# さんが区長になってくれるまで、私たち杉並区民は本当の民主主義を知らなかっただけなんです。
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もう鬼籍に入った祖母の言葉だけど、『まともな大人は戦争でほとんど死んでしまった。しょうもないのばかりが残った。それに育てられた次の世代(※私から見て親世代)も大して期待はできない。 だから、あんたたちがしゃんとするんだよ』 極論すぎる…と思って聞いてたけど、案外的を射ていたのかも
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