拡散希望!
第9回TOKYO月イチ映画祭 グランプリ大会2026 8月23日(日) 12:20~
自主映画最大のイベント!1年間のグランプリ作品12本一挙上映!
年間グランプリが決まる!面白い作品ばかりですので是非遊びにお越し下さい!
当日全ての作品を観た方が審査員となります。是非審査員になって下さい!
12:20から上映スタートです。いつもより早いのでご注意下さい!
● 作品『光はどこにある』 30分/2024 監督 野田麗未
【あらすじ】
消化器内科病棟で働く看護師の田辺灯里(27) は、新人看護師・朝倉健太(22)らと共に慌ただしい日々を送っている。ある日緊急入院で膵臓癌ステージ4の患者・山野佳子(74)が運び込まれてくる。佳子を見た途端、固まる灯里。灯里には、誰にも明かせていない“過去”があったー
【紹介文】
文化庁の『若手映画作家育成プロジェクト』作品。
病院を舞台にした看護師の映画だが、非常にリアルに描かれていて驚いた。それもそのはずで監督は看護師として4年間働いていたとのこと。元看護師の映画監督というのは珍しい気がする。しかし映画監督をするには様々な経験が必要だと思うので元看護師の人が映画監督になったりするのは凄く良いことだと思う。そんな野田監督だが、すでに監督として活躍していて、オムニバス映画Mothersの一篇『だめだし』を監督。長編映画『マンガ家、堀マモル』は共同監督として監督していたりする。
本作ではちょっとしたミスが本当に死に繋がってしまう看護師という仕事の厳しさが描かれているが、想像だけではここまでリアルには描けないだろうと思う。是非ご覧下さい!
【監督プロフィール】
神奈川県生まれ。
看護師として4年間勤務後、映像業界へ転向。
UTB映像アカデミー(現TMS東京映画映像学校)卒業後、複数の制作会社で制作部を経験しフリーランスへ。
映画やドラマの助監督として経験を積みながら、自主制作等を進める。
監督した短編映画『紡ぐ』が第19回中之島映画祭入賞。
【キャスト】
円井わん 東 龍之介 霧島れいか 鷲尾真知子
【スタッフ】
監督・脚本:野田麗未/ 製作総指揮:松谷孝征(VIPO理事長)/ 製作:特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)/ プロデューサー:堀慎太郎 / 音楽:コトリンゴ / 撮影:山崎裕典 / 照明:山田和弥 / 録音:大竹修二 / 美術・装飾:KEN / 衣装:江頭三絵 / ヘアメイク:唐澤知子 / 編集:宮島竜治 / リ・レコーディングミキサー:喜多真一 / 助監督:石井純 / 制作担当:古川卓也 / 看護監修:夏目実幸 / キャスティング:渡辺有美
チケット料金
・各プログラム:800円(A,B共通)
・1dayフリーパス:1,400円
注:当日券のみ。席はすべて自由席です。
会場:東京都千代田区西神田 3-3-12 西神田YSビルB-1
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